閑雅なる日々の記録

外界の喧騒をシャットアウトして好きなことだけして毎日過ごしたい。

レッスン9月 premier

2016-09-15 | ヴァイオリンのこと
ボウイングやって。
3rdポジションイ長調の音階。一弓でラシドレミファソラ~ソファミレドシラがキツイ。

まずはカイザー。ゆっくり弾き出したら、そのテンポを保ったまま引きとおすこともだいじ。調子に乗ってきて速くなったりしないよう。たしかにそれはある。
付点パターンや、弓の入りを逆にするパターンもやれたらやるといいんだって。
スラーをまた次回に持越しと、できたらでいいので
変則スラー
こうゆうの  けっこう曲につかわれる弓パターンだそうな。

白い教本の、ビバルディ。
今回で合格にしたい~と思っていたのだけれど、弾いてみたらダメダメもいいとこだった。
「譜読みは完璧ですね」って、先生たしか前回もそう言っていたような。他に褒めるとこ無いんかい。
たとえばよく出てくるこのパターン、この音は最後の音でありながらアウフタクトで次の
メロディーの最初の音でもある、そこを意識

とか、歯切れよくとか弓使う位置とか色々ありすぎ!
篠崎の曲に比べて、先生やたら丁寧になっているような気がする。
はたして次回は合格できるか~~~

発表会の曲。腕が慣れてきたからか、今回はなかなかよく弾けた。先生も
大分まとまってきましたねって。
そしてまた曲らしくするための指示をモリモリ。そりゃそうだ、私だって、
曲を弾けるようになるのが目標ではなく、曲を奏でる(じゃ同じ意味か)、歌えるように
ならなきゃやりとげた感がないもの。
まずはこの曲が四分の二拍子であることをもっと前面にだす!なんだか難しい。
私が思うに伴奏のピアノが入ればそれらしくなるんじゃないかな~~でも先生にそんなこと言えない。
ここでは次の音にうつるギリギリまで伸ばして、とか
ここは完全に終わるのではなくて落ち着くけど調子は保って、とか
ここのポジ移動は移動時の音をだしたほうが雰囲気がでる、とか

これらがすべてできたらなぁ~(あと音程完璧に)。

もう9月も半ばになってしまった...

そして今回も時間がなくビブラートまでたどり着けませんでした。

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