武豊町長ブログ「籾山芳輝の日記」

日々の出来事を書いております。ご覧ください。

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平成29年10月6日(金)・7日(土)の日記

2017年10月07日 | Weblog
平成29年10月6日(金)曇り後雨。気温16度から20度。日々冷たさが増してきている感じが致します。


午前8時
我が家のモクレンの花芽も付いてきています。













午前10時
日本化学工業愛知工場内におきまして実施されました衣浦地区石油コンビナート等特別防災区域協議会の防災訓練に出席。















本町は、昭和30年代に臨海部の埋め立てがされ、その後昭和40年代までに多くの大企業に進出を頂きました。その関係で大量の石油や高圧ガスなどが活用されております。このため、昭和51年に特別防災区域の指定が国の方で行われました。















このため、毎年、輪番制で石油コンビナート特別防災訓練が実施されており、常に危機管理意識を持って、対応をお願いしたいと思います。また、この臨海部も想定されている地震の規模は、津波高で3.4m、津波到達時間は58分といわれています。













いざという時に迅速に対応され、被害を最小限に食い止めることができますことを願っております。
本日は、訓練にご参加を頂き、大変ご苦労様でした。そして、今後とも、安全で安心できるまちづくりにご尽力を賜りますよう、よろしくお願いを致します。本日は、大変ご苦労様でした。















午後0時40分
役場ロビーに展示の町内10保育所の概要です。
留まってご覧を頂いている奥様方もお見えでありますが、各保育所の概要等が展示されています。是非ご覧を頂き、お子様の行かれる予定の保育所等について、参考にされたら如何かと思います。













午後2時30分
「ゆめプラ」にて開催の内閣府・愛知県・武豊町地震・津波防災訓練の第3回会議に出席。
今回は、11月5日に予定の防災訓練に当たって、関係者全員が集合しての最終的な会議となります。
最初に私から、これまでの2回にわたる会議そして、本日の会議にご出席を頂きましたお礼のご挨拶を申し上げました。












その後、愛知県の代表者として「ゆめプラ」までお越しを頂きました、相津防災局長さんに、ご挨拶を頂きました。この11月5日には国県の方々には、大変お世話になりますがよろしくお願いを申し上げます。
全体を総括する会議であり、それぞれ、愛知県側そして武豊町側など立場により分担をして説明させて頂きました。

最後に、ご質問、ご意見等をお尋ねさせて頂き数点のご質問を頂きました。
当日まで、それぞれのお立場でいろいろと諸般の準備があろうかと思いますが、よろしくお願いを致します。本日は、大変ご多忙のところ、第3回総合会議にご参加を頂きありがとうございました。




午後4時30分
来る10月12日開催の常滑武豊衛生組合第2回定例会についての事前レクを受けます。
今議会では、特に平成28年度常滑武豊衛生組合歳入歳出決算認定がありますので、慎重なるご審査を賜りますよう、よろしくお願いを致します。


午後6時
役場職員の互助会の第1班の懇親会に出席。
互助会は、会員数が100名余となるため、3班に分かれての懇親会となります。今晩は、特に新人職員7人のうち6人が第1班に参加されましたので、しっかりと情報交換をさせて頂きました。
普段ではなかなか情報交換をさせて頂く機会も少ないので、こうした互助会活動を通じて意見交換が大切なものと思っております。
今後ともお世話になりますが、よろしくお願いを致します。


平成29年10月7日(土)曇り後晴れ。気温16度から23度。過ごしやすい一日となりますが、昼中は、むしろ暑ささえ感じます。


午前9時30分
常滑市にありますJA本部にて開催の「我が国の食料と農業を考える」という演題にて、参議院議員の進藤先生より、ご講演を頂きました。
先生は、秋田県のご出身で大学を卒業後、農水省に入庁され農林水産部、農業土木専門官などを歴任されました。その後平成28年7月の参議院選挙にて全国比例区より初当選。現在は、農林水産委員などお勤め頂いておられます。
現場によく精通されているようでして、具体的な施策等についてご自分の思いも含めご講演を頂き、大変参考になりました。










午後0時30分
「はんだ山車まつり」のご案内を頂き、見学させて頂きました。
昭和54年5月に第一回を開催され、その時は8万人の観客数でしたが回を重ねるごとに観客数も増加の一途をたどり、平成24年の第7回では53万人となったとの記録が残されています。
大変な人たちで会場が埋め尽くされており、一番車が入場してきますと大きな拍手が送られています。大勢の人たちが力を合わせて、このまつりが実現できているものと思います。













それぞれの山車には、若い人から一定の年齢層まで幅広い年代によって支えられていることを実感致しました。

午後2時30分
帰宅後、自宅にて事務処理など。
                                                        
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