家族は待たず、一人さっさと夕食を食べ終えたお母さん。
他の人が食べ始めた時は、同じテーブルで洗濯物を畳んでいました。
「今日のお母さん、エライなぁ」なんて思っていたら、豪快なお母さんは一枚畳む度に洗濯物を思い切り広げるものだから、食べている目の前をひらひら。
そして、そして・・・・・
その洗濯物は、食べかけのおかずの中に飛び込んだ!
目の前で見ている人が「あーーーーーー!入ったよ!」って言っても、「大丈夫、大丈夫、汚れていないよ」って言い張ります。
だけど、おかずに飛び込んだ洗濯物の袖口には、シミがあるんです・・・。
「絶対に汚れているって!見てごらんよ!」と言うと、袖口を見つめ、そのまま、極々自然に口に入れた。
「いやぁーーーーーーーーーーー!」
だって、それは私の服。
「見た!見た!今、私の服を舐めた!信じられる?」
だけど、それを聞いたお父さんは「たいした事じゃないだろ〜」って。
もう、ウチ中がお母さんの行動に麻痺しているんだ!
絶対、変なのにーーー!
袖口を舐め終わったお母さんは、何事も無かったかのように畳み始め、洗濯物の中に紛れ込ませましたとさ。
他の人が食べ始めた時は、同じテーブルで洗濯物を畳んでいました。
「今日のお母さん、エライなぁ」なんて思っていたら、豪快なお母さんは一枚畳む度に洗濯物を思い切り広げるものだから、食べている目の前をひらひら。
そして、そして・・・・・
その洗濯物は、食べかけのおかずの中に飛び込んだ!
目の前で見ている人が「あーーーーーー!入ったよ!」って言っても、「大丈夫、大丈夫、汚れていないよ」って言い張ります。
だけど、おかずに飛び込んだ洗濯物の袖口には、シミがあるんです・・・。
「絶対に汚れているって!見てごらんよ!」と言うと、袖口を見つめ、そのまま、極々自然に口に入れた。
「いやぁーーーーーーーーーーー!」
だって、それは私の服。
「見た!見た!今、私の服を舐めた!信じられる?」
だけど、それを聞いたお父さんは「たいした事じゃないだろ〜」って。
もう、ウチ中がお母さんの行動に麻痺しているんだ!
絶対、変なのにーーー!
袖口を舐め終わったお母さんは、何事も無かったかのように畳み始め、洗濯物の中に紛れ込ませましたとさ。
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