上磯町はもうない

まだまだ修行が足りません。どうやったら成長できるのか。私の成長の記録です。夢は叶うのです

懲りないな

2016年10月10日 22時44分24秒 | 修行
また言い過ぎてしまった。
黙っていればいいのに、言わなくてはいられなくなる。悪い癖

親戚に統〇協会へ入った男性がいる。
そこで結婚してアメリカで生活をしている。もう30年らしい。

今回親戚の集まりがあり、彼も来た。
そして若い親戚が、どういう信仰なのかと聞いたのだ。

考え方はキリスト教らしい。
完全なる神の再来を信じているとのこと。
それはキリストですらなしえなかったことらしい。そして今回再来が起こり、子供も生まれ、継承されて行っているらしい。

その男性の弟が、おれも勉強して理解したけど教会に入ろうとは思わなかったと言った。
彼は死後の世界を勉強して、兄の考えにも共感したらしい。
兄は20代でそんなことを考えたなんてすごいと。
他の男性は、自分の宗教とのどこが違うのかと言っている。

私は山頂に真理があると思っている。キリスト教も仏教も他の宗教も、山の中腹。
そして山頂に上る道がたくさんあるように、宗教もたくさんあるのだろう。
目指すところは、同じなんだと思う。
私はずっとこの持論を持っていた。(持っているから持論なんだけど…日本語がおかしい
いや、美輪さんが言っていたのね。
そうしたら、先日のぶっちゃけ寺で古館一郎が同じことを言っていた。
そうそうと膝を打った私。

ただね、その神が生身の人間というのはおかしい。人を崇拝するなんて!!
それに壺を売ったり、勝手に結婚させたり、おかしいでしょ。

彼の弟が死後を勉強したと言っていたとき、私は何がきっかけだったんだろうと考えた。

私は「私はなぜ私なんだろう」「なぜ私はここにいるのだろう」と小学生のときから疑問だった。
「なぜ私はこの親の子なんだろう」「なんであの子じゃないんだろう」と。
そこを勉強するきっかけは、江原さんだったり、美輪さんだったり。
そこからいろんな本を読んだ。


そうそう今回彼が、自分が相手のことを思って行動していると、相手もこちらの意に添うことをしてくれるような話をした。
私はちょっと違うと思うと言った。

人に何かをしてあげたとき、それはその人のためではない。自分のため。
情けは人の為ならずではない。
人に何かをしてあげる。相手が喜ぶ。それを見て私は力をもらう。結局自分のため。
ボランティアも同じ。してあげているのではない。結局はさせていただいている。
ボランティアも誰かのためにしているのではない。自分のため。
他人のためなんて、見返りを考えるなんて偽善だと言ってしまったのだ。
彼は「もうちょっとだね。もう少ししたら分かるよ」と落ち着いて言った。

船井さんや、五日市さんや、斎藤さんや、稲盛さんや、越智さんや、レイキなどに学んできた。
そういえばこの頃読んでいないな~

もう一度勉強しよう。そのチャンスをもらったと思おう。





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