桃太郎人生旅日記

好奇心旺盛、何でもかんでも興味を持ってみよう!

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北海道旅行

2016-06-29 10:58:30 | Weblog
 印刷組合の全国大会が、札幌で開催されたので、山梨の仲間7人で前の土曜日、日曜日と、たったの2日間でしたが、それなりに楽しんできました。

 朝4時20分、中央道勝沼IC近くで合流し、6時ちょっと前には羽田空港国内線出発ロビーに到着です。
 さしたる渋滞もなかったせいもありますが、すっ飛ばしたのが主な理由でしょう。(同じ時間帯の路線バスでは2時間30分かかるはずです)
 
 新千歳空港を出ると、まるで梅雨みたいなしとしと降りの雨の歓迎を受けながら会場の札幌パークホテルへ。、
 午後からの、総会、懇親会など無事終了し、すぐ近くの別のホテルへ投宿。

 明けて日曜日、昨日ほどではないけれど、また雨。
 この日は千葉県の走友の亀仙人さんも出場しているサロマ湖ウルトラマラソンの開催日でもありました。実際、前日羽田で「サロマ湖ウルトラM」のパネルを掲げた旅行社員らしき2人を見かけました。1度は走ってみたい憧れの大会です。
 でもこんな天候の中では寒くて大変だろうな、と選手の皆さんを案じつつ、レンタカーで小樽方面へ出かけました。

 最初は大倉山シャンツェ見学です。

    
 
(PCのデスクトップでは縦位置なのに、なぜか横になってしまっています)
 TVなどではよく目にしますが、実地で見ると滑走面などほとんど垂直に近いみたいな急傾斜で、高所恐怖症の私にはここを滑り降りていくなんて、人間ではないといまさらながらの感に打たれました。
 ちょうど練習している選手さんたちに遭遇しましたが、真後ろからでは小さすぎて迫力までは感じられませんでした。

 札幌では余市のニッカウヰスキーで試飲、晩酌で飲む手作りのハイボールとは大違いでした。

 次は札幌運河クルーズ。
 ここと、私の生地である甲州市の旧塩山神金地区とは浅からぬ因縁があるのです。

   

 運河の水面から3段ほど積まれている、今でもいくらか白さを保っている石は、「塩山御影石」といって、はるばる山梨県から運ばれてきたのです。
 丈夫な上に加工がしやすいということから選ばれたようです。

  

 加工して残った半端な部分は10cm四方のブロックに再加工され、敷石としても使われ無駄はほとんど出なかったようです。

 でも昭和40年代には完全に掘りつくされてしまい、当時の採石場の面影は全く残っていません。 

 その後、北の幸で昼食、充実した2日間を過ごすことができました。 
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安曇野を走って(終わり近くはたまには歩きが入りましたが)きました

2016-06-12 19:15:31 | Weblog
 信州安曇野といえばブランドですね。

 今年で2回目の開催ですが、連続出場してきました。
 
 5時ちょっと、我が家をマイカーで出発、中央道、同長野道と経由して安曇野ICで降り、指定の駐車場に到着、送迎バスで会場入り、2時間ほどでした。

 さすがに安曇野だけはあり、去年よりもっと混雑していた会場だったと思います。

     
 
正面奥に見えるのが常念岳だと思います。


     

 こんな格好で親子2㎞レースに出るようです。
 子供の虐待防止を訴えるグループのお一人のようで、声をかけましたら、下のカードナンバーの上に写っているピンクのリボンをつけてくださいました。

 ハーフの部9時スタート、コースのほとんどが田園地帯になっているのですが、応援は半端ではありません。

 暑いけれど、田植えが済んだばかりといった感じの田んぼを渡ってくる風は本当に気持ちよく、農家の出の私にはうれしいコースです。

 気持ちよく中間点を通過、でも、走りこんだ距離は裏切りませんね。ほとんどつけ刃的に走り歩いた25㎞ですから、息が続かなくなり、とうとう歩きが入ってしまいました。

 それでも自分的にはよくできたと思います。去年より18分遅れの結果でした。

     

 会場から車で30分くらいの距離のある市内池田町のおいしいお蕎麦屋<双葉>さんへ、空腹を満たしに出かけました。

     

 写真を撮り忘れたので、観光協会パンフからの複写ですが、このお店のおばあちゃん(失礼、そういうと私も爺さんですが)幼馴染なのです。

 うれしいことに8人ほどの出場グループもご来店くださってましたので、売り込みの声をかけて帰ってきました。

 ランニングに参入してなければこんなに充実した1日は体験できなかったでしょう!
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佐久鯉マラソン

2016-05-04 19:51:14 | Weblog
どちらかというと、私は毎年同じマラソン大会に出ているんですね。
今年で何回目になるのか?ですが、とにかく行ってきました。
3年位前から、「最高齢者賞の候補者ですので、開会式には出てください」という連絡をいただいていましたが、名を呼ばれることはありませんでした。
でもやっとこさ、今年は呼ばれましたよ。地元の素敵なお土産を頂戴いたしました。





 家族連れが多く、孫のいない私にはうらやましい大会です。

 10㎞のタイムは去年より5分も遅くなっていました。
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4月も終わり

2016-04-30 14:45:40 | Weblog
 寒暖の差の激しい山梨の4月でした。

 我が家の庭先の今日です。庭なんて言いましたが、南北2か所に分かれた、ちょっと広い場所は駐車場にしてありますから、あとは猫の額やウナギの寝床程度の空き地で、とても「庭」とは言えませんけれど。


   

 中央のモッコウバラが一番の”大木”です。
 左側につつじ、画面の右下に紫蘭が少し咲いています。

 モッコウバラは、徒長枝の成長が早く、放っておくと目も当てられない状態になってしまいますから、剪定が欠かせませんね。車の通行も結構多い道路に面していますから、脚立を立てるのが怖く、サクサク切るような普通の剪定鋏は使えず、高いところの枝を1本1本切る鋏で作業していますから結構時間がかかっています。

 近所に、道路に面したこんな大きいモッコウバラは他にないようです。
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今年も、梅の里クロスカントリー大会に参加

2016-02-28 20:14:59 | Weblog
 県都甲府市を挟んで、反対側にある甲斐市で開催の大会に今年も参加です。
 東京マラソンに当選していればそっち、なんてのは失礼ですけど。

 今年で12回目の開催で、最初の頃はコースの一部が砂利道で、カントリーを名乗るのはコースの3分の2ほどが梅林とかアップダウンが半端じゃないコース設定の大会だからだろうと思っています。

 コースは、2.5㎞ファミリー、同小学生、5㎞中学生男女から60歳以上男女、10㎞一般、高校生男女、60歳以上男女など、細かく区分されています。

 エントリー数は2390人、そのうち880人が親子で、これほど親子の多い大会は他には知りません。

   

 1㎞は離れた駐車場から会場入りの直前のスタート地点です。
 このあたりだけがやや平坦部約600mあるのみで、あとは全く凸凹です。

   

 親子連れが目立ちました。

 快晴無風、暑くなりそうですがいつもの冬装束で11時10分のスタートラインに立ちました。数人のラン友とエールを交歓できるのも同じ県内の大会だからですね。

 10㎞の部は400人ほど。

 実質は緩やかな登りでもスタート直後なので平坦に見える600mが終わるといきなりの上り坂が目の前に立ちふさがります。

 まったく走り込みしていない私ですので、早くも心臓パクパク悲鳴を上げ、2㎞もいかないうちに歩きが入ってしまいました、

 180mの登りを4㎞近くかけて登っていくのですからきついのですがパクパクが収まると走れる私です。

 最高地点が過ぎるとあとは転げ落ちるような急な下り坂、わずかな登りも余勢でクリアし、復路(往路とは最後の600mを除いて別コースです)気持ち良くゴールイン、去年より1分遅れただけ。

    
   
 おにぎりとトン汁のお弁当をいただき、帰ってきました。

 ハ、ハ、ハッ、ハックション! 軽いけれど、それなりに花粉症が出ました。

 これもこの大会のお負けです。
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ワースト記録更新です

2016-02-08 18:43:42 | Weblog
 今年の2戦目になる、神奈川マラソン(ハーフの部)に、昨日行ってきました。

 7時20分、家を出るとなんと2~3㎝雪が積もっていてびっくりです。


    

 すぐ先の大通りに出ると、富士山が朝日に輝いていましたよ。

    

 中央線勝沼駅近くになると、雪景色の甲府盆地が見渡せました。

    

 はるか西側に、雪をまとった南アルプスが朝日に輝いていて、山好きでなくても感動するはずです。

 八王子で横浜線へ乗り換え、 10時ちょっとに、会場隣接の磯子駅着です。

 日新オイリオの工場を会場としてお借りしての大会なので、ゴールゲート付近以外写真撮影は不可です。

 例年より駅から受付場所への動線が大幅に変更されていて、準備運動になるくらいの大回りになっていました。

 晴れてはいても埋め立て地の工場地帯内ですから、ビル風みたいな寒い風が襲ってきたりの中で実質6500人ほどが11時30分スタート。

 コースは、行って戻ってスタート地点を逆に行き戻ってきて最初の折り返しまで行って戻ってくるという、その気になればショートカットできそうな塩梅です。高低差は全くなし。直角に曲がる部分多数。シリアスランナーにはちょっと記録は狙いにくいのではないかと?

 例によって全く走りこんでいない私は8㎞まではk6分30秒を切っていましたが、16㎞まではk1分遅れ、しかも息にも足にも来てとうとう歩きが入ってしまい、残りの2㎞はk9分も切れず、ワースト更新の2時間34分17秒で、どうにかゴールイン。やれやれ。

 駅へ帰る動線もまた変わっていて、車道を横断して行ったのですが、橋上駅へ出る階段部分がスロープになっていました。
 階段の昇降がきついという意見があったのか忖度したのか、このスロープを利用するための車道横断だったのでしょうね。

 吹き曝しの会場で汗にまみれた体を拭いて着替えたので、電車の中で鼻水をこらえながらの帰途ではありました。

 蛇足ながら一晩明けた今日はいつもの通りです。終わり
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今年の初戦

2016-01-10 20:47:02 | Weblog
 もう何年にもなりますが、今年も今日、東京荒川河川敷を舞台にするハイテクハーフマラソン(以前は谷川真理ハーフマラソンといってましたね)に参加してきました。

 我が家を6時20分に出、大月、新宿で乗り換え赤羽で下車、徒歩15分ほどで会場入りです。3時間10分かかりました。

 コースは上流組と下流組に分かれ、それぞれ10時、同15分、30分の時差スタートなので、ロスタイムは気にはならないみたいなスムーズさ、参加人数はプログラムには載っていません。女性が多いですね。

 今年は北日本を除いて暖冬で来ていますが、今日も暑いくらいの天気で、ちょっとウエア選択をミスしたかも。

 暮れの小川和紙マラソン10㎞以来、まとまって走ったことはほとんどなし、それでもどうにか歩くことなく完走で、ホッ!

 とはいえ、前半10㎞までと最後の3㎞では㎞当たり2分の違いが出てきて、歩くよりいくらかまし、といった体たらくぶり。

 タイムもハーフワーストの2時間32分28秒なり。

   

 閉会式、今年も猫ひろしさんなんかとトークショーを繰り広げていました。

 マラソン大会の計時チップは次々新しい製品が出ているようですね。この大会、ピラピラ?の貼り合わせたテープ状のものをシューズの両足につけるので、ちょっと頼りない感じです。

   

 返す必要がないので裏側の保護神をはがしてみたら、アルミ片が入っていました。

   

 こんなだからハイテクと冠しているんでしょうかね?
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最近の甲府盆地

2016-01-07 20:57:59 | Weblog
すっかりご無沙汰です。

ブログやめたの? という方もおられましたが、単に時間がなかったり、感動して伝えようとする情報がなかったせいもあります。

ご存知の通り、甲府盆地は果樹地帯ですから、ただいまは桃やブドウの剪定作業の真っ盛りです。

切り落とした小枝はほとんど畑の片隅で燃やします。

完全にメルコとは少なく、多くは盛大に煙を出しながらくすぶっています。

で、この時期強い風のない日は煙はたなびいていて、遠くは見渡せないほどです。





中央にその煙が昇る様子が見えますね。

4月ごろになると画面中央は桃の花が横切るように咲き競います。


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行ってきました

2015-08-31 21:04:49 | Weblog
 「平和でこそ商売繁盛」を標榜する民主商工会の一員として、戦争法案に反対する、目標全国100万人、国会議事堂包囲10万人の、その1人として、貸し切りバス4台を連ねて、行ってきました。

 私たちのグループはその前に、池袋駅東口での宣伝・署名活動に長野県の仲間と行動しました。

ビラを受け取って頂けたのは50人に1人といった感じ、その中で署名にも応じて頂けたのは20人に1人といった感じでした。

    

 山梨県ならもっと多く応じてもらえるよ、と言う家のカミさんの話でした。

 私たちに割り当てられた場所である日比谷公園に向かう車中でそれぞれが、途中の中央高速石川PAで求めたおにぎりなどで昼食、1時過ぎ公園着、議事堂に近づくと沿道はびっしり、民衆で埋め尽くされていて、心強さを感じさせられました。

    

 実際はもっとびっしり立て込んでいて、自由に歩き回ることもできませんでしたよ。
 
 残念なことに聴障者の私には直接的には目でしか会場の熱気は感じられませんでしたが、仲間の話では唸るような国民の怒りを全身で感じたそうです。

 明けて今朝の新聞、全国紙のM紙、地元のS紙はともに2番目の記事としても、社会面でも取り上げていました。当然ですね。
 購読はしていない全国紙Y紙はやはり、全く無視していました。

 主催者は議事堂包囲に12万人と発表しましたが、警察関係者は3万人だと言っていたそうです。
 あまりにも違いすぎますね。
 私が見た範囲では、3万人ということは絶対にないです。
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ヒロシマ・ナガサキ被爆70周年特別企画{原爆と人間」パネル展

2015-08-08 17:16:22 | Weblog
 市役所1階ロビーで開催されているので、短時間でしたが見学してきました。

    

 終戦時、私は小学校(その頃は国民学校といっていましたね)1年でしたが、広島に新型爆弾が落とされ、ピカッと光ったら皆死んでしまうという噂が流れ、爆弾を落とされたら大急ぎで物陰に隠れ、しっかり目を覆って光を見ないようにすれば死なないで済む、なんて子供心で思ったことを記憶しています。
 実際は、地下室にいて直接の被害は受けなかったのに、翌日の「黒い雨」を浴び、結局は原爆の被災者となってしまう幾多の市民もいましたね。

   

 市や、市職員組合、平和を願う多くの団体、一般市民の力で開催され、県内の多くの市町村で開催され続けてきています。
 
 戦争でふたたび核爆弾が使用されたら、相手国も核で報復するでしょうから、人類の終わりになるでしょう。
 絶対に避けなければなりませんね。
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