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我が家の松本弁 「ちょんこずく」

2017-04-20 | 我が家の松本弁
我が家の松本弁 「ちょんこずく」

「ちょんこずく」は「調子に乗る」や「調子に乗ってはしゃぐ」の意。

例文
ちょんこずく な」=「調子に乗ってはしゃぐな」
ちょんこず いてる」=「調子に乗っている」
ちょんこずき やがって」=「調子に乗りやがって」
ちょんこずく じゃー ねーわ」=「調子に乗ってるんじゃないよ」
「あんまし ちょんこず いてると とうちゃんに おこられちまう ぞ」=「あまり調子に乗っているとお父さんに怒られてしまいますよ」

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4 コメント

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おはようございます (tempo1078)
2017-04-21 07:04:36
興味深く
拝見致しました。

方言は面白いけれども、
東北地方では、かつてはマイナスのイメージが
ありました。

東京に出て
嘲笑を受けるからです。
東北人の持つ劣等感でした。

現実に私も学生時代に
うっかり方言が出て、東京人から
笑われた屈辱が・・・・

調子に乗る~
岩手なら「ちょうすこぐ」でしょう。
調子に乗るななら、「ちょうすこぐな」と
なりますな。
調子こくな ( ささゆり)
2017-04-21 09:05:51
こんにちは。

「ちょこんづく」は聞きませんでしたが、
男の子たちが、よく「調子こいて」と言ってました。
父にも「調子こくな」と言われた記憶が・・・

なんか懐かしいですね。
tempo1078 様 (mt77)
2017-04-21 17:02:41
コメントをいただき有難うございました。
あらゆるものを標準化してゆくという時代が有ったように思います。
話す言葉に関して優越感を持っていたのは関東在住の方々だけではなかったのかと思います。
信州を含むその他の地域在住者は強い弱いは有るでしょうが皆話す言葉について劣等感を感じていたのではないかと思います。
それぞれの地域がそれぞれの文化を育む基本として、また地区の住民が一体感を持つために独自の言葉を育んでいたのですが・・・・・
私は松本市は標準語だと思って育っていましたが、大学に通うようになってから方言がかなりある事に気づかされました。
ナヤシ方言(長野・山梨・静岡方言)という分類がありますが、信州は武田信玄にしばらく征服されていましたので、山梨の言葉の影響が強く出ていると思います。
この影響も今の松本の文化を育んできた中に目に見えぬ形で色々いい意味で出てきているのではないかと思います。
ささゆり 様 (mt77)
2017-04-21 17:03:28
我が家でも「調子こく」は使っていました。
調べてみましたら「調子こく」は標準語に近いような様子です。
長野県方言辞典には「ちょうしずく」、「ちょうしこむ」は掲載されていましたが、「ちょうしこく」の掲載はありませんでした。
「ちょうしこく」のなかの「こく」が「屁をこく」の「こく」とおなじ意味なのか、「こく」が松本弁の「言う」なのかによって意味も異なるのかもしれません。

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