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松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)

2016-10-18 | 松本の景色
松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)
場所 : 長野県松本市中央3丁目7−8 付近

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)
東側から見ています。

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)
西側から見ています。

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)
源智の井戸の説明板です。

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)

松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)

源智の井戸は、小笠原氏の家臣で庄内宮村の地頭河辺縫殿助(かわべぬいどののすけ)が入道して河辺縫殿助源智となり、その源智の旧跡にあるのでその名がついたようです。
1849年(嘉永2年)に名古屋で刊行された「善光寺道名所図会」ではこの源智の井戸を、
『井筒亘八尺・高9寸、清泉湧出して、当国第一の名水とす。松本街中の酒造は尽く此水にて制するなり。殊勝の清水なるゆへ、代々の領主より制札を出し給ふ。井戸の制札は稀なりといふ。・・・・・』
と紹介しています。
※参考文献 図説松本の歴史(上) 郷土出版社


この源智の井戸は源智川(榛の木川)の源流となっており、現在は高砂通りの北側を西へ流れ、本町へ出る手前で道を横切って向きをかえ南へ流れています。



松本の城下町湧水群歩き回り 源智の井戸(げんちのいど)
桜咲く頃の源智の井戸です。

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