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ジャガ芽挿し栽培の種イモ植え付け

2017-04-25 | 農作業 記録
2017 ジャガ芽挿し栽培 まとめ




ここ数年ミニトマトの脇芽を水挿しして、発根したものを新苗として植え付けをし、収獲時期をずらしながら沢山のミニトマトを収穫をしてきました。
ミニトマトはナス科の野菜、もしかすると他のナス科の野菜(ナス、ピーマン、ジャガイモ)も挿し芽で増やせるのではないか、収獲時期をずらす事が出来るのではないかとネットで検索してみました。
結論は、ナスもピーマンも挿し芽が出来るけれど収穫できるまでにかなりの日数がかかり、得るものが少ないとのことのようです。
しかし、ジャガイモについてはナスやピーマンと異なりました。
根付き芽を植える「ジャガ芽挿し栽培」という方法のある事が分かりました。

「ジャガ芽挿し栽培」でググると「月刊 現代農業2016年5月号 種イモ1個から何株も!ジャガ芽挿し栽培」が出てきます。

早速実施ですが、今回は試行という事で種イモ用メークイン5個(合計重量300g)を畑に植え付けました。

ジャガ芽挿し栽培の種イモ植え付け

この上に約10cm程の厚さで土をかけ植え付け終了です。
植付までにこぎつける事が出来るか?
収量はどの程度になるのでしょう?



≪ちょいと情報≫
ジャガイモの数え方
ジャガイモは「玉」で数えるのかと思っていました。
調べて見ましたら「個」を用い「一個(いっこ)」「二個(にこ)」と数え、小芋は「粒」を用い「一粒(ひとつぶ)」「二粒(ふたつぶ)」と数える事もあるようです。

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