
先週2日の池坊のお稽古の花材だったこぶし。
かたいつぼみだったのが、そのつぼみの殻をぬぎ捨てて・・可憐に咲きました。
池坊のお稽古が終わった時、マナコ先生が、法事に持っていきなさい、と
使ったお花に少しお花を足してくださり、そしてお月様のような籠まで持たせてくださいました。
お花と籠を新聞紙で包んで、仙台まで持っていきました。
次の日法事の日の朝、ホテルでそのお月様のような籠に、
こぶし、水仙、デンファレを活けて、法事へ。
なんか・・・仙台まで持ってきちゃって・・どうかなぁーとあやふやな気持ちだったのですが、
義姉のご主人が、その花の籠を見て、ニコニコと喜んで、「いい、いい、いいね」と
言ってくれたので、それが嬉しく、よかったんだな、と。
マナコ先生に感謝です。本当に。
お経の間は、その籠がお供え物の隣に、
そして、そのあとお墓へ持っていき、墓前に。
色とりどりの菊でいっぱいの花筒に、このお花を少しずつ分けて入れました。
墓前にいる皆に水仙が香りを放ち、「いい香りねー」と。
可憐につつましやかに可愛くみえました、水仙。
そして、こぶしは、かたいつぼみのままでしたが・・・
広瀬川沿いの義姉のお墓で、綺麗に咲いてくれるといいな、と思います。










