午後のティータイム

こんにちは♪momoronです。
オバサンの自覚のないオバサンの日記です。

お子様ビール

2006-08-31 21:20:32 | よもやま話

またまた実家に帰っていたときのお話。

酒屋さんに空瓶1ケースを車に乗せ新しいケースを買いに行った。
その酒屋さんはとても大きくて、
なんせ色んなものが売っている。
ビール、発泡酒、日本酒、焼酎、ワインも
とても種類豊富だし、
おつまみ類も普通のスーパーでは見かけないものが
置いてあったりで、楽しい。
かなり長い時間いた。
次々にカゴに入れられるおつまみ。
いいねぇ・・・

そして・・・
その酒屋には大人3人とチビッコ2人で行っていたのだが、
誰が見つけたのか。。。。。

「おこさまビール」

’ビール’という文字は何処にも書いていない。
’こどもののみもの’と書いてある。
アルコールなんて勿論入っていないのだが、
口に含んだ時、ビールの様な舌触りがする。
何と言っていい味か・・・わからない・・・
決して美味しいとは思わない。
リンゴジュースの美味しくないバージョン?!
が、チビッコは、
「カンパ〜イ」と、言いながら、
その泡のたった、見た目ビールそっくりの
’こどもののみもの’を
グビグビと飲んだ。
美味しくないと思いつつも、
見た目大人と同じモノを持って、同じコトをして、
嬉しいんだろうナァ・・・
と、
思ってみておりました。

5歳になったばかりのチビッコが
食事の度に、
「ビール、ビール!」と言うので、
ビールなんて大きな声で言ってはいけない、
ビールじゃあないんだから、
と大人に注意されていた。
そんなこと言ったって、買ってきたのは
大人なんだもんねぇ・・・。

そのあと、
「ビールは夜だけ!」
なんて言われてて、
これまた笑ってしまった。

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大昔の雑誌

2006-08-29 21:53:36 | よもやま話

実家に帰ったときの事。
母が押入れを整理していた折にダンボールから
ぞろぞろと出てきたもの・・・

昔の雑誌。

ちょっと訳あって母がとってあったもので。
なんたって、すごいです。
絵がすごい、宣伝が笑っちゃう。

記念にUPしてみたかったので


ワオ

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HIROMI GOの話〜35周年記念

2006-06-17 16:35:42 | よもやま話

30年前の想い出話のひとつをこの前UPしたけど、
ファンの一人として、それ以後も
それなりに楽しませてもらった。

一つ一つの歌にその時その時の想い出があるし。
懐かしい歌が流れれば、
その時代の状況が脳裏に浮かぶ。
昨夜友達とも話したけど、
こういうアーティストは、私にとっては、
HIROMI GOとユーミン。
歌=浮かぶ状況がいつも一緒、という
すっかり型に嵌まっているのだから、
いまさら違うことをインプットできないのね。
永久保存版の【歌=浮かぶ状況】
いつまでも忘れないでいたいけど・・・

’キャ〜’というコンサートが苦手だったから
毎年行くということは無かったんだけど、
HIROMI GOがニューヨークに行く前の
【さよならコンサート】には行ったのね、
すごくよかったなぁ・・・
落ち着いたものだったし、
ファンも勿論一緒に大人になってるから、
アップは乗り乗りでも、バラードは大人しくシ〜ンと聴くし。
でもあれも、もう20年も前なのだよね。
その後も、ちゃんと新しい歌も聴いてたし、
映像も見ていましたよ。
色々あったけど、
いちファンとしてキッチリ見守っていましたよ。

そのHIROMI GOも今年35周年記念。
15歳での大河ドラマデビュー、
16歳での歌手デビューからねぇ・・・
自分の足跡の一部にもなっちゃっているわけだから
なんか感慨深いものがあるんだよねぇ・・・
今年の10月で51歳。
いつまでもそこにいてほしい人なんだな。

そのHIROMI GOのディナーショーに!
行ってきますよん。

ショーだけでいいんだけどな。

た・の・し・み !! 〜

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ジーパンでダイエット

2006-06-13 21:09:23 | よもやま話

午後、友達Jちゃんと会う。
Jちゃんがお友達を連れてきた。
お友達といっても若い・・・
26歳だそうで。
若者向けのお洋服屋さんの店長とのこと。
あまり交わりのない20代、
お洋服屋さんの店長、
お話が興味深かったです。

 

本日いちばんの・・・興味深かった話。

ジーパンはキツキツのを穿いていて○だそうで。
それもかなり【ヨッコラショ!】と穿くのがいいそう。

ダイエット効果があるそうです!!

<え〜っ!もしかして知らなかったのわたしだけ?>

ブヨついたお肉が緊張して引き締まるんだそうです。

さらに、

寝るときもキツキツジーパンを穿くんだと・・・

寝ている間に体が緊張を覚えこむんだそうです。

キツいジーパンは敬遠がちだったけど、
「やっぱ穿くか〜」
と思っていたところに
【寝るときも・・・・・】を聞いて、
「それは、できそうもないな〜」と

以前誰かが、
「寝るときもブ○ジャーをして寝たほうが胸がたれなくていい」
って言っていたのを思い出した。
そういえば、寝るときもキツキツの
ボディスーツを着て寝る人もいたなぁ。
ジーパンの話と同じことだわね。

でもね〜

寝るときは、ビロ〜〜〜ンとゆっくりした
パジャマで
寝たいです、わたくしは。

キツキツ体を締め付けていたら
血流が悪くなってオバサンは、朝、真っ青になって
意識不明になっていたら困るし。

ジーパンダイエット・・・
それはそれでいいお話で、
起きている時に実践することにします

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HIROMI GOの話〜想い出

2006-05-30 16:41:17 | よもやま話

    

私が12歳で中学一年の時に郷ひろみさんはデビューした。
自分の青春は中学の時から始まったと考えているので、
想い出のバックには郷ひろみさんのみならず
色々な方の音楽があるのだけれど、
なぜか郷ひろみさんがよかった。し、
今でもあの頃と同じ気持ちで聴き入ることが出来る
唯一のアーティストだ。

    

高校の時だった。
友達の身内の方が松竹に勤めていた関係で
友達と行くと、松竹映画撮影所に入れた。
同じ市内にあったし、気軽に行けた。
かなりの人気歌手が撮影所に出入りしていたので、
門の外でファンが待っていることも多々あった。
そんな中、私たちは、
「おはようございます」と
スイスイと守衛さんの前を通り受付をパスして入っていった。
制服姿で夕方の撮影所に、
おはようございます、も可笑しなものだった。

いくら人気のある歌手や俳優が来ていても、
自分の目当ての人がいないと
つまらなかった。

「ひろみさんが来てる」との連絡(どこからだよ〜)が入って
慌てて学校の帰り駆けつけた日があった。
けど、撮影を見ることは出来なかった。
帰ろうとした時、ひろみさんの車を
砂利の敷き詰めた駐車場に見つけた。
その当時、ひろみさんは、
メタリックブルーのフェアレディーZ、2シーターに
乗っていた。
見つけた車に間違いは無く、
ご本人に会ったら、渡そうと思っていた
ファンレターなるものと
御守(ひろみさんは遅くなった大学受験を控えていた)を
車のドアの隙間に入れてみた。
けど、大きくて目立つし、すぐに下に落ちそうだった。
結果、「がんばってください」と書いたメモと
御守だけをドアの隙間に挟んだ。
ドアを開けて、下に落ちたのに気が付かず
砂利に埋まってしまったかもしれないし、
挟まっているのに気が付いて、一旦は手にしたかもしれない。
あの御守はどうなったのだろうか、と今でも時々思う。
そして、一人で笑ってしまう。

そんなことがあった何日か後だった。
またまた、ご連絡が。
その日はひろみさんファンの友達Nっぺと二人で
撮影所に出向いた。
勿論学校帰りだったからセーラー服のまま。
名前を言ってくれれば入れるから、と
撮影所のコネ主である友達は
ひろみさんのファンでもなかったので行かなかった。

撮影所について、ドキドキしながら、受付へ。
「おはようございます」
「は〜い。だれ目当て?」
「ひろみさんです」
「今から箱根にロケだよ」
「えーーー、もう出ちゃったんですか?」
「今行くとこ。」

は〜ぁ、ガックリ、とうなだれた二人の前に、
メタリックブルーのZがススッと近づいてきて・・・・・
撮影所の門が開いた!
自分達の横を通った。
何が何だかわからず、思いっきり手を振った。
車の助手席の窓がスーッと下がって、左の手が振られた。
その場には私たち二人しかいなかったので、
私たちに向かって振っていることは間違いなかった。
かなり長く振っていてくれた。
見守る車が小さくなっても、手だけが車から出ているのが見えていた。
車が見えなくなるまで
千切れるほどに手を振りかえす私たち。
その場に残されて
一瞬ボ〜ッと立っていたが、
「きゃ〜ぁ!!」と言って、Nっぺと
二人で向かい合い、手を取り合ってピョンピョン跳ねた。

ウレシイ瞬間だった。
わざわざ窓を下げて手を振ってくれた、というだけで
満足だった。
その瞬間が私たち二人と、
ひろみさんとひろみさんの車を運転していた人の4人だけの
空間だったことが、なんか良かった。

Nっぺと、「明日から勉強頑張ろう!」と
約束した。
30年もの歳月が流れたけど、
この日のこの事は今でも鮮明に憶えている。
Nっぺも、きっとこの日の事は憶えていると思う。
そして、この事は、私の中では、
「見た」のではなく
「出会った」事として胸にしまってある。
自分勝手な大変都合のいい話だ。
勉強が頑張れたかどうか、も疑問が残るけど、
他の人にはわからない、不思議な力が湧いたことは
確かなような気がする。
10代の頃の気持ちってこんなものだったかな。

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