しまこさん事件発生!
エンドピンが出てるオシリのとこの裏板と横板の間に
長さ12センチくらいの隙間ができていたので修理にあわてて出した。
ニカワでつけられるそうなので数時間預けるだけで済んだ。
駒がずれているのをなおしてもらって、ついでにA線を替えてもらった。
エヴァ・ピラッツィのソリストからフツーのラーセンへ。
エヴァはキレキレな感じ(謎)でテンションもかなりあるし、
一番細いA線だけ駒の溝にいつも食い込んでいるので。
A線(ラーセン)とD線(エヴァ)のテンションが明らかに違う。
ラーセンはやわらかくて押さえやすい。
バッハにたくさん出てくる重音(特に5度とか)に苦しんでいるなら
もっと早く替えておけばよかったと後悔。
D線も近いうちに替えたい。
今度のドリームジャンボで1億円当たったら
好きなだけ弦を買い漁って試してやるぞー。(←根っからの小市民)
↓修理前。継ぎ目に隙間が。

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