花の名前・木の名前・名前の由来

草花や木についている名前の由来。誰が付けたか分からないけど、知って納得のもの、「?」のもの、いろいろあって、面白い。

アマドコロ(甘野老)の根を食べる

2016年04月29日 | おうち野菜

ユリ科アマドコロ属アマドコロ・山菜
地下茎が「ヤマノイモ科」の「オニドコロ」に似ていて、食べると甘みがあることが、名前の由来。
「トコロ」の地下茎は、曲がって、ひげ根がたくさんついている。
このひげ根と、曲がった地下茎の形が野原の老人ということで「野老(ところ)」といった。
長寿を願う縁起物として、正月飾りに使われていたという記述もあります。

山渓「山菜・木の実」には
地下茎の料理も親しまれているが、貴重な野草なので、地下茎の採集は控える
とありましたが、はじめ1本のものが、増えすぎたので、整理を兼ねて掘りあげました。

あまどころ 年月が経つにしたがって、芽がポコポコ地上に上がってきました。

 家の裏手(北側)、山茶花の垣根の根元に植えてあります。

 「ミヤマカタバミ」「春蘭」 「チゴユリ」「ダイモンジソウ」等と同居です。

  背丈があるので、開花時は山茶花に括り付けて倒れるのを防いでいます。

 とりあえず2ブロックを掘りあげました。

 

 

アマドコロ表から見たところ アマドコロ掘りあげたところアマドコロひげを外したところ

レシピ

アマドコロね

  食べやすい大きさに切り分け、軽く下茹でしました。

 この時点でかじってみたら、ほんのり甘く、期待が膨らみました。

 たぶんこの状態薄く切ってサラダで食べられます。

 

 

 

 

すぐに煮えるのではと思って、味付けして煮込みましが、なんだか堅そうに仕上がりました。

仕方なく、玉ねぎを追加して圧力なべで再度煮込みました。やっぱり固い!!”(−””−)”

※※多分、この根っこは長い間かけて塊状に成長してしまったので、食用には向かなくなっていたものだと思います。あ  ※※しっかり柔らかく煮てから、味付けするべきでした
  まだ塊になる前の状態の「節状」のものなら、もっとおいしく食べられたのだと思います。              …残念な結果でした。
  新芽を食べた人の話では、甘みがあってとてもおいしかったということでした。

 

よく似た「オオナルコユリ」との見分け方など http://blog.goo.ne.jp/momono11/d/20110613  

ナルコユリ、オオナルコユリ:花と花柄の接点に緑の突起がある。花の先がつぼまる。茎が斜めに伸びる。

アマドコロ        :花の底部に緑の突起がない。

 

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サカタのタネ・おうち野菜栽培記録No3

2015年06月01日 | おうち野菜

2015.06.01

おおむね順調に育っていると思う。

  キュウリに花芽が見えかくれ。蔓も伸びてきました。下葉の枯れ葉摘み取るべき?

 ナスにも花芽が3本中2本に。立派な花が咲きますよう(^^♪ ★新芽は紫が濃いほどgoodらしい(^^♪★

昨日キュウリの畝に「キンレンカ」を定植。
雨を待っていても、なかなか降らず、根も大分回ってきているので、定植。
ナスの畝に植える予定の「パセリ」はまだちょっと小さい。始めからナスの畝に種を蒔けば良かった。
晴天続きで土は「カラカラ」。水鉢を切って植え付けたものの、朝晩の水やりをしっかりして、根づかせなければ。

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種対決・金蓮花100円ショップ vsナスターチューム宇都宮農園 

2015年05月25日 | 草花・植物

食用とコンパニオンを兼ねて植える「キンレンカ」
100円ショップの2個で100円を5月1日に種蒔き。
ちょっと足りないので150円で宇都宮農園の種を購入5月7日に種を蒔きました。

「100円ショップの種でも十分」と思っていた種類のものも、沢山あるのですが……。

 

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サカタのタネ・おうち野菜栽培記・No2

2015年05月21日 | おうち野菜

++++++サカタのタネ おうち野菜++++++2015.05.21   土壌酸度計・風が冷たい

適当に入れた「牡蠣殻石灰」。かなり大量に入れたつもりでも、心配。
雨上がりに計ってみたら、やはり足りなかったようです。
植え付け完了のところには、穴を掘って適当に混ぜて追加しました。
 

今朝は風が風が冷たく、夏野菜にはかわいそう。
とりあえず「ナス」にだけ、風よけを作りました。
キュウリにもかけてあげたいが、ネットも張ってあるので、このままで頑張ってもらいます。
予報では明日からはまた暑くなるというので、天気を見ながら調節することにしました。

   

昨年失敗したキュウリのうどんこ病、今からもう防除していいようです。
http://sakata-netshop.com/about/campaign/ouchiyasai/diary/0515/index.html


昨年は葉が白くなってから、散布しました。
「リンゴ有機酸花登野菜を守る」「病害虫予防スプレー」を使います。
良く読んだら、
「定期的なこまめな散布が予防のコツ」「殺虫殺菌剤ではないので、こまめな散布が必要」
とありました。
また、「振って使用」!  今迄振ったりしていなかったような……。

今年の収穫を目指して、早速キュウリに、散布します。

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サカタのタネ・おうち野菜栽培記・No1

2015年05月18日 | おうち野菜

++++++サカタのタネ おうち野菜++++++2015.05.18

おうち野菜  到着したのは15日(金)

  キュウリ(夏バテ知らず) 3苗  果長22=22センチ
  ナス   (くろぷり) 3苗  果長10〜15センチの中長ナス

  キュウリは昨年「ミニキュウリ」「青函白いぼ」をプランターで育てた。
 「ミニキュウリ」苗から、緑のカーテン(ゴーヤメイン)として、手間いらずの育て方でも、まあまあの収量。
 「青函白いぼ」は種から育てたが、葉が白くなる病気で、0収穫。
 今年もプランターに種を蒔いてあるが、まだ芽が出ていない。

 ナスは「仙長長ナス(?)」を育てていたこともあるが、家庭で採れる時期になると、スーパーでも安くなるので、この数年育てていない。
 久し振りのナス栽培になる。

 

★★キュウリ・16日定植

   

★★ナス ・18日定植

  

 

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夏野菜始動

2015年04月28日 | 園芸日記・夏野菜

ゴールデンウィークが始まる。
毎年この時期が畑の土づくり開始になる。

狭いからできる方法。
「降水確率0%」の日を選んで、土をいったん取り出し、庭と駐車場に広げて天日干し。
長年耕しているので、さすがに「石ころ」は出ないが、秋冬野菜や、近くの樹木からの根はそれなりに出ているので、取り除く。
今日は早朝に出かける人が居て、4時台に起きた為、割と早く作業に取り掛かれた。
   

15時前には大分乾燥。
石灰、堆肥、草木灰、もみ殻燻炭を次々混ぜ畠に戻す。
石灰は「かきがら」、堆肥は「郷の有機」、草木灰・もみ殻燻炭は炭焼き時の副産物。
◆◆◆----------サクランボ摘果
例年並みの実がついて、一安心。
チビを中心に一房に2〜3個位までになるように、摘果。
←摘果前   摘花後→ 

◆◆◆----------アルプスオトメ開花
アルプスオトメ 

 管理が悪いのか、隔年収穫になってしまっている。

 今年は「生り年」なので、期待が膨らむ(^^♪

 生食しても、甘酸っぱくて、美味しい。
 皮が汚くなっていても、中身はとてもきれい。

 

 

 --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--急な暖かさで*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
いろんな花が満開になってしまった。
「ヤマシャクヤク」「ヤマブキソウ」

「リキュウバイ」「ヤマツツジ」「ザイフリボク」

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クラフトテープ体験記

2015年03月14日 | 手仕事・クラフトテープ

なんとなくやってみたかった「クラフトテープ」
6回コースの頒布会からキットを取り寄せ、手順に従って取り組んでみました。

エコクラフト1.2 1回目「テーブルバスケット」(左)・2回目「マルシェバック」(右)

 ・「バスケット」引き返し編みのところが隙間が空いてしまったけど、初回にしては「上々」とも言えます。 
         かっちりしているので、小物入れにも使えそうです。

 ・「バック」 手加減が難しく、上段になったら、完成形をイメージしながら、形を作る必要がありました。
        ボタンは慣れるとさほど難しくないのですが、初めての時は「四苦八苦」しました。
        可愛いので、缶・花瓶を中に入れて「ドライフラワー」を入れるのも良さそうです。

 

 

エコクラフト 3回目「ロールティシュケースと小物入れ」(右)・  4回目「とばし編みのバック」(左)

 ・ロールティシュケース 円筒型の編み方がしっかり分かりました。使い道がないので、とりあえず納戸のごみ入れにすることにしています。

 ・小物入れ  これも円筒の編み方。2個作るとこの形は完璧にマスターできる位簡単でした。使い道が今一ありません。

 ・バック  ざっくり編めるので、思ったほど時間がかかりません。大きさもあるので、便利に使えそうな形です。

 

 

 

エコクラフト 5回目「華編みのバスケット」(左) 6回目「石畳編みのバック」(右)

 ・バスケット これは難しい!。2度と編みたくない。只、底の編み方は「竹細工の編み方」なので、編んで見てよかった(^^♪
        サイズも使いがってが良さそう。
        最後の仕上げはの始末は、紐がよれてきて、途中で繋いでしましました。

 ・バック   取り組む前は「完成出来るだろうか」と思いましたが、一度手が覚えると「機械的」に編み進められます。
        問題は同じて加減で編まないと「ゆがむ」ことです。編み紐に印をつけて、途中で長さを確認しながら、編み勧めれば良いと思います。
        段数が既定の段より少なく編んでしまいました。

 

 

バスケットの底 立ち上がり

幸い、フリーダイヤルで相談できたので、分からない部分は電話で教えて貰いながら出来ました。
教えて貰ったのは「華編みのバスケット」です。(いつも親切に教えて頂きました)
手芸コーナーには沢山の本が出ていますが、ある程度の基本的な編み方が出来ていた方が良いと思って、このコースを始めてみました。
次回からは、本当に小さい「小物」を編んでみたいと思っています。

「クリアラッカー」
丈夫にする為に塗ってみようと思って、スプレーを購入しました。
スプレーの注意書きに「35度以上の高温で溶ける」とあったので、念のため、置き場所を考慮して、一部のバスケットにだけ塗りました。
溶け出して一番心配なのは「底面」。家具に影響が出たら大変なので、底面には吹きつけないよう、注意しました。

「費用」  (わくわくコレクション頒布会)coop共同購入で申し込み
1回分が2584円×6回でした。(6カ月コース)
教室に通うより、安いですし、自宅で好きな時間に出来るので良かったと思います。
材料が少量ずつ残っています。

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ナギイカダ(梛筏)・不思議な生命力

2015年01月27日 | 草花・植物

ナギイカダ   ナギイカダ(梛筏)の切り枝

 2014年3月末に戴いた花束の中に、あしらいとして入れられていました。
 濃い緑で、葉も使い勝手が良いサイズ、茎もしっかりしているので、他の花材のあしらいとして、使い回していました。
 何日たっても、弱ることもなく、「便利だぁ」と。

 ある日、葉の真裏にに丸い蕾を発見。
 庭に植えていた「ハナイカダ」を連想させる蕾が出現しました。
 「ハナイカダ(花筏)」も葉の上に蕾が出ますが、葉もこんなに硬くないし、もっと大きい。
 こちらは、明らかに「洋花」の種類に見えます。
 2014.6.12撮影

調べていたら、「ナギイカダ(梛筏)」だと分かりました。
やがて葉の表にも蕾が。
少しずつ房状の花芽のようにも見えてきています。
   ナギイカダ   ナギイカダ2014.6.27

《その後のナギイカダ》7か月〜10か月経過 ★まだ元気で頑張っています。不死鳥のならぬ不死花 時折水を替えるだけです

2014.10.14 2014.10.30  2015.01.27

 名前の由来葉の上に、花が咲き、実がなるようすが「ハナイカダ」に似ていることと、葉が「ナギ(梛)」(マキ科マキ属)に似ていることからきているようです。

地球海沿岸原産のスズラン亜科の常緑小低木。
葉に見える部分は、枝が変形したもので、本物の葉は退化して見えず、冬から春にかけて開花、赤い丸い果実がつくようです。
赤い実の付き方は、「クリスマスホーリー」を思い浮かべます。

「ナギイカダ」というと棘のある種類しかないと思っていたのですが、
「草木図鑑」http://aquiya.skr.jp/zukan/Ruscus_aculeatus.html によると、3種類あるようです。
●Ruscus aculeatus(ルスクス・アクレアツス/ナギイカダ)
  葉状茎は硬く、先端がとげ状に尖る。花序は葉状茎の上面のみに付く
●Ruscus hypoglossum(ルスクス・ヒポグロッスム)
  葉状茎は柔らかく、先端はとげ状にならない。花序は葉状茎の上面のみに付く
●Ruscus hypophyllum(ルスクス・ヒポフィルム)  …………我が家のはこの種類
  葉状茎は柔らかく、先端はとげ状にならない。
  花序は葉状茎の両面(のいずれか)に付く
※赤は「草木図鑑」からの、転用です。

★ルスクス・アクレアツスの画像を見てびっくり。
これだけ鋭い棘を持てば、「カラタチ」同様、侵入防止の「バリア」目的の垣根に、ぴったり。畑の垣根に使えば、猪や鹿の食害から防げるかもしれません。

★我が家の花束に入っていたのは、棘もなく、葉の両面に蕾がついているので、「ルスクス・ヒポフィルム」だと思います。
★耐寒性はあるようですが、3か月間水に挿していても「発根」は見られないので、挿し木では増やせないと思われます。
★この状態で開花までは行くと思いますが、「実」は難しいかと思います。
★水だけでいつまで生きていられるか……興味深いです。
★数カ月先の状態をupできればと、期待してます。※201501.27の画像を上段に追加しました。

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バケツ稲   ひよどりじょうご   
カンカン照りの陽射しからメダカを守るため、木陰に退避させたバケツ稲        ☆彡 咲き始めたヒヨドリジョウゴ     思いがけない贈り物:数年前こぼれ種から発芽したと思われるペチュニア
原発廃炉に向けて

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炭焼き体験(No6)

2015年01月26日 | 炭焼きと炭工芸

《2014.10.18窯入れ》

炭焼き準備 ★今年は何を焼こう?★
  ・塩は絶対焼きたい。
  竹に塩を詰め、更に一回り大きい竹の筒で蓋をしたものと、アルミホイルで蓋をしたものを準備。
  竹筒二重方式は今回が初めて。

  ・鉢底にちょうど良い形状のものも焼きたい。
   小麦粘土でもいいと思うけど、薄力粉を丸めて干したものを用意。
   かぼちゃの種も小さい鉢の底に使えないだろうか。
 
  ・弘前公園の松ぼっくり。大きいのはトウヒ(唐檜)
  ・栗など
 

 ←原木     着火→ 
原木の中に桜の樹がありました。この桜は何故枯れたのか、とても気になりました。
「皮だけ剥いで持ち帰る人が居る」とのこと。皮を使いたい人が、皮だけを剥いて持ち帰ると、やがて樹が枯れてしまうそうです。
皮を剥がれると、皮を通しての水分や養分を供給できなくなり、やがて枯れてしまうのだと。
皮を環状に葉がす「巻枯らし」という、樹木を枯らす方法もある位なので、昔から樹皮を剥ぐと枯れる生理については知られていたのだと思います。
桜の皮を使う、秋田の「樺細工」の茶ずつやお盆など持っていますが、これらも無限に作れるわけではないので、計画的に桜の樹を、植栽をしたりして材料を確保しているのでしょうか。
《2014.11.2窯出し》
焼けているかな?
 
魔法の粘土を入れる場所→  入り口は草木灰

先生の作った鯨 私が作った鯨→ お正月の花と鯨

炭焼き

  

  【焼き上がり】
  
右上の筒状の2本が塩
  小麦の小石
  栗
  松ぼっくりはちょっと焼け過ぎ?
  竹きれいに焼くのが難しい。やはり割れ目がついてしまった。
  カボチャの種は小さくなりすぎて、籾殻と一緒に「もみ殻燻炭」に。
  

 
★★★☆☆ 炭塩 ★★★☆☆

炭塩 焼き上がった炭塩は、おろし金(銅製おろし金を使っています)で、あっという間に細かい塩が出来上がります。             
 焼き色については、単に塩を入れた竹の構造の問題というより、窯の中の置き場所で焼け具合が変わるように思います。

 高血圧の人でも安心して使えるという、情報もありますが、何よりまろやかで美味しい

 炭塩は普通に塩を使うシーンで、使います。
 黒っぽいですが、澄まし汁のような特別に着色が気になるもの以外は、気になるほどの着色はありません。
 左は比較的大目に使いたい時。
 右は胡椒の空き瓶に入れて、振りかけたい時に使用します。
他の回分は、カテゴリーの「炭焼と炭工芸」からご覧になれます。

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バケツ稲・No2

2014年08月19日 | バケツ稲

バケツ稲No1はこちら

2014年8月1日《栽培2か月》
バケツ稲 幼穂

「めぐみ野通信」では、今頃に、幼穂(ようすい:お米のあかちゃん)ができるようです。

 茎をそーっと撮んで見ました。
 結構がっちり硬い実を感じることが出来ます。
 この中にお米の卵がたくさん詰まっていると思うと、わくわくします。

 他の「バケツ稲」サイトでは、途中で水を抜く「中干」を行なうようですが、「めぐみ野」では水を切らさない方法です。
 田んぼの栽培では、根に刺激を与え、より根が張るように、必ず行われるのだと思いますが、小さいバケツの中では、失敗すると枯れてしまうのだと思います。

  雨不足のせいか、「枯れ葉」も少し出てきていて、心配なので、昨日から「葉水」をかけるようにしました。
 メダカの水温が上がりすぎないよう、気休めにバケツの周りに銀色のシートを回しました。

2014年8月18日《栽培2か月18日》

  16日    18日
 
16日に蕾が見え、18日には開花を確認。この数日最高気温が23~4度と、気温も低く、雨続きだったので心配していました。
 花が咲くのは、晴れた日の午前中のみ。

「植物なのだから、蕾ができて花が咲いて、受粉して実がなる」のですが、普通の植物とは随分と違う仕組みで実がなるようです。

  長野県食農教育ネットワーク    
 
開花・受粉  (  http://www.janis.or.jp/~nkdseweb/shokunounet/saibai/ine11.html  )
 出穂が始まると、その日のうち、または翌日には開花・受粉が行なわれます。開花といってもイネの場合、花びらはありません。
 穂が出ると、すぐに頴(のちに籾となる部分)が開き、白っぽいおしべが出てきます。これがイネの開花で、晴天の場合、午前10時ごろから14時ごろまで、曇りや雨のときには16時くらいまで続きます。開花は稲穂の先端から始まり、穂全体が開花するのに、1週間程度かかります。

 受粉は開花の瞬間に行われます。イネは自殖性植物であり、おしべの先の葯が破れて、花粉が飛び散り、自家受粉を行ないます。受粉は開花すると2〜3時間で完了し、受粉が終わると20〜30分で花は閉じ、再び開くことはありません。短い開花ですので、観察する場合は見逃さないように注意する必要があります。
 バケツ稲No1はこちら

 

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