花の名前・木の名前・名前の由来

草花や木についている名前の由来。誰が付けたか分からないけど、知って納得のもの、「?」のもの、いろいろあって、面白い。

カジノ法案本当にいいの?12月の菊と千両

2016年12月03日 | 四季の風景

12月2日「カジノ法案」が委員会可決。
6日には衆院を通過する見込み。

「総合型リゾート(IR)」には、カジノがないとだめなの?

経済効果が見込めるなら、ギャンブルも、マネーロンダリングも、暴力団の介入も。治安の悪化も……みんな認めても良い?
日本ってそんな国柄だったの?

日頃自民党寄りの「読売新聞」も珍しく、「寸評」欄で、韓国のカジノを引き合いに
胸を張って、健在な成長戦略と言えるだろうか」と、言っている。

「総合型」の意味が分からないけど、カジノを併設したら、入場者選別するようなことも言っている。そのエリアには子供や庶民は近づけない?
アニメ、コスプレ、けん玉、折り紙、あやとり、忍者、古武道、着物、和細工などの伝統工芸、和風家屋……日本の文化を楽しんでもらえる規格の方が、楽しいと思うのだけど。

お正月につかう「千両」
一部実が色づかなく、どうしたんだろうと思っていたら、ようやく全部に色がつき始めました。

12月の菊
いつもはもっと早く終わるはずの菊が、今年は今も咲いています。
どうせならもっと遅く咲いてくれれば「お正月」に使えるのに

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ツグミの庭 こんなに長居するのはなぜ?

2016年11月30日 | 小鳥

ちょっと前からこの地にやってきているツグミ。
この鳥を見ると、「冬だなぁ」と。

何を食べたいのか、虫?
随分長いこと、つんつん歩き回って、どこかを突っついたりしていた。が、くちばしの先に虫は見えない。

羽の色は綺麗とは言えないが、胸の模様が「ツグミだよ~」と言っている。

あっちを見たりこっちを見たり向こうを見たり

ツグミ(鶫)について   http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1359.html   から引用しました。

跳ねては止まって胸張って
"だるまさんが転んだ!"をしているよう

全長24cm。日本には全国に冬鳥として渡来し、積雪のない地方の水田の刈跡、畑地、草地、河原など広々とした背の低い草地にすんでいます。10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表です。日本へ着くと群れを解いて、田畑や低い山の林に散らばって生息、3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。胸を張って木の枝にとまり、地面におりて枯葉の下の虫をさがします。
古くは跳馬と呼ばれましたが、これは、地面をはねるようにとんでエサをとる格好からのネーミングです。伝統的にカスミ網猟をしていた地方では、食用にする習慣が依然として残り、密猟が全くなくなったとはいえません。冬鳥なので日本ではさえずりをしません。そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。
/喧嘩すな あひみたがひに 渡り鳥 一茶/

歩き方ものんびりしていて、落ち着いている。
冬には口をつぐんでいるので「ツグミ」なそうです。
冬鳥は日本に渉ってきても「さえずりをしない」そうです。でも、「地鳴き」だって悪くない、いい声だと思う
  

 

ツグミ

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ヒヨドリが山茶花の花を食べていました

2016年11月29日 | 小鳥

何でもかんでも食べる「ヒヨドリ」
山茶花の花を食べているのは、始めて見ました。

嘴を突っ込んでモグモグ旨かった~

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はな工房教室作品展 DECOクレイアートアカデミー

2016年11月26日 | 手仕事・クラフトテープ

DECOクレイアートアカデミーで、はな工房を主宰する妹尾文美子さんから、作品展のご案内をいただきました。
~~手で織りなすクレイアート~~ はな工房教室作品展  2016.11.23~11.27までイズミティ21

粘土のようなもので、花や生き物などを造形するクラフトです。
実物より、実物らしく、綺麗に作りあげられています。

 

DECOクレイアートアカデミー

 

 

 

 入り口で迎えてくれる大作です。

 妹尾さんの作品です。 

 妹尾さんはワンコ友達です。

 

 

 

 

モノクロの素敵な作品もありました。            

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炭焼き体験教室 No8

2016年11月25日 | 炭焼きと炭工芸

2016.10.22(土)

祭田あったカ炭クラブの皆さんとの8回目の炭焼き体験。
「炭焼き日和」の晴天。雨の心配なし。
寒い日も続く10月の中で、今日は比較的暖か。

今回は子供たちが多い!
小学生に声がけしたということで、親子や、祖父母との参加が8割くらい。

塩その他を用意 塩は竹に詰め、もみ殻で蓋をしました。

 いつもならみんなで木材を窯に入れ、点火まで見守るのだけど、今回は子供連れの人も含めほとんどの人が食後に帰宅。
 淋しい点火となりました。

 小学生なので、事故が起きると大変だし、主催側としては悩ましいところだが、ちょっと残念な気も。

 

 

 

 

 

2016.11.6(日) 窯出し・工芸品づくり

「天気晴朗なれど風強し」
紙やナイロン袋が風に飛ぶような強風。
工作用の細い枝も、作りかけのヨットも遭難。

なかなか素敵なヨットづくり。
今回はパーツがもうできていて、楽勝かなと思ったのですが……やはり接着は難しい
帆の向きをちょっと変えて作っている人もいて、それはそれでいい感じでした。創意と工夫って、その人の芸術性を表している

←先生の作品 ←私の作品

過去の炭焼き生地は、左側バナーのカテゴリー「炭焼きと炭工芸」から見られます。

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バケツ稲2016・緑の藻・炭で退治・7月の作業・収穫

2016年07月04日 | バケツ稲

みやぎ生協の「めぐみの産直」の「バケツ稲栽培」に参加しています。
JA田尻の皆さんのお世話になりました。


「みやぎの環境保米」は農薬や化学肥料を半分以下に減らしたもの。県内の稲作は4割がこの「みやぎの環境保全米」ということです。

私が食べているお米は「JAあさひな郷の有機特別栽培米」です。私の小さな菜園もJAあさひなの稲作にも使われている「里の有機」という元肥がベースです。
たぶん大きなくくりでは「特別栽培米も環境保全米」に入るのだと思います。

2016.5.39 バケツ稲の開始
バケツ稲開始 忙しくて植え付けが夕方になってしまいました。
 今年は「ササニシキ」。
 昨年は自分では不満足な出来だったので、今年は何とか豊作になって欲しい。

 もらった肥料の少なさにびっくり。
 昨年は良く混ぜなかったのか、土から出てきてしまったので、今回は良く混ぜこんだつもり。

 

 

 

 

 2016.6.5 藻を発見
バケツ稲 
バケツの中に「緑の藻」が発生しました。どろどろしているうえに、脂ぎっています。すくってもトロリと垂れ下がる気持ち悪さ。

 JAさんからは「バケツの水をザーッと捨てて新しい水を入れる」といわれていたので、その通りにしました。
 でも、やはり翌日にはまた藻。
 今度はバケツに付着した緑の藻も丁寧に布で拭きとってみました。
 でも、でも、やはり翌日には発生。

 藻で覆われたい田んぼ、昔時折見かけた光景なので、このままでもいいかとも思ったのですが、どろどろして気持ちが悪い。
 酸素もいきわたらないのではと思い、毎日上水の取り換えと、バケツ拭きを続けていました。

  気温が上がった日は、一日2回もで、結構辛い( ;∀;)
 ※この画像は水を取り替えた後のもの。取り替えてもうっすら緑。このまま置くと、まもなくとろとろの真緑状。

2016.6.19藻の退治に成功
バケツ稲

 ある日、ふと思いついたのが、「」。「そうだ私が焼いた炭がある

 竹を焼いた炭を投入。一日目は、炭にも藻が。
 まずは炭を洗って藻と取り除き、上水を取り替え、炭を土にさして土中に酸素を送りました。
 
 そして翌日。水がきれいに澄んでいました!

 炭の浄化作用って、本当にすごい!
 その後、今日(23日)まで、水が澄んだまま!!

 ようやく藻退治から解放されてうれしい(^_-)-☆

 

2016.7.3 バケツの水を満杯に
 7月に入ったら「水をバケツ一杯に」しました。

 稲の葉も、心無し広くなったように感じます。

 分げつもだいぶ進んでいます。

 この時期、水温が高くなるのが心配です。

 

 

 

 

 

 

 

2016.8.11 出穂

2016.10.16

 栽培コンテストの日、快晴、ちょっと暑いくらいの気温。
 一人だけすごい立派な方がいましたが、あとはみんな同じくらいに見えました。
 でも、JAさんが見ると、分げつのかずと、稲穂の長さで、判定できるようです。
 穂の長さが「手を広げた長さ」が、「標準作」のようです。
 私のは、この規定では「合格」。

「優秀賞」、ササニシキの新米2キロをいただきました。

 割りばしを使って脱穀。
 ※割りばしに穂をはさんで、引き落とします。

 あとはJAさんが玄米に精米してくれることになっています。

 過去のバケツ稲は左コンテンツの「バケツ稲」から見てください。

炭焼きは左コンテンツの「炭焼きと炭工芸」から見てください。

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アマドコロ(甘野老)の根を食べる

2016年04月29日 | おうち野菜

ユリ科アマドコロ属アマドコロ・山菜
地下茎が「ヤマノイモ科」の「オニドコロ」に似ていて、食べると甘みがあることが、名前の由来。
「トコロ」の地下茎は、曲がって、ひげ根がたくさんついている。
このひげ根と、曲がった地下茎の形が野原の老人ということで「野老(ところ)」といった。
長寿を願う縁起物として、正月飾りに使われていたという記述もあります。

山渓「山菜・木の実」には
地下茎の料理も親しまれているが、貴重な野草なので、地下茎の採集は控える
とありましたが、はじめ1本のものが、増えすぎたので、整理を兼ねて掘りあげました。

あまどころ 年月が経つにしたがって、芽がポコポコ地上に上がってきました。

 家の裏手(北側)、山茶花の垣根の根元に植えてあります。

 「ミヤマカタバミ」「春蘭」 「チゴユリ」「ダイモンジソウ」等と同居です。

  背丈があるので、開花時は山茶花に括り付けて倒れるのを防いでいます。

 とりあえず2ブロックを掘りあげました。

 

 

アマドコロ表から見たところ アマドコロ掘りあげたところアマドコロひげを外したところ

レシピ

アマドコロね

  食べやすい大きさに切り分け、軽く下茹でしました。

 この時点でかじってみたら、ほんのり甘く、期待が膨らみました。

 たぶんこの状態薄く切ってサラダで食べられます。

 

 

 

 

すぐに煮えるのではと思って、味付けして煮込みましが、なんだか堅そうに仕上がりました。

仕方なく、玉ねぎを追加して圧力なべで再度煮込みました。やっぱり固い!!”(-””-)”

※※多分、この根っこは長い間かけて塊状に成長してしまったので、食用には向かなくなっていたものだと思います。あ  ※※しっかり柔らかく煮てから、味付けするべきでした
  まだ塊になる前の状態の「節状」のものなら、もっとおいしく食べられたのだと思います。              …残念な結果でした。
  新芽を食べた人の話では、甘みがあってとてもおいしかったということでした。

 

よく似た「オオナルコユリ」との見分け方など http://blog.goo.ne.jp/momono11/d/20110613  

ナルコユリ、オオナルコユリ:花と花柄の接点に緑の突起がある。花の先がつぼまる。茎が斜めに伸びる。

アマドコロ        :花の底部に緑の突起がない。

 

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炭焼き体験No7

2015年11月01日 | 炭焼きと炭工芸

2015.10.17(土)快晴 窯入れ
吸い込まれそうな青空。

 

2015.10.31(土)晴れ 窯出し
 炭塩→ 他の方の作品→ポテチの箱 ビスケット→ 

《花火》作成
1
薄い輪切りに色を塗りこむ

2乾燥させ、表面を滑らかに削る。

3薄めた木工ボンドをスプレーする

4金粉、銀粉を振り掛ける

5飾るためのかけ台を作る。

写真ではうまく伝えられません。
光を受けると「キラキラ」光ります。
 ←昼の光  夜の光→

☆★★☆「バケツ稲」栽培☆★★☆
3回目で、初めて「藻」の発生に悩まされました。
藻の掃除が大変な作業。掃除をしていて、ふと「炭」の存在を思い出し、活用してみたら「ビンゴ」
あっという間に綺麗な水。改めて炭の浄化作用にびっくりしました。
バケツ稲は左コンテンツ「バケツ稲」からご覧になれます。

 

カテゴリー「炭焼きと炭工芸」で過去の炭焼きを見ることができます。

 

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サカタのタネ・おうち野菜栽培記録No3

2015年06月01日 | おうち野菜

2015.06.01

おおむね順調に育っていると思う。

  キュウリに花芽が見えかくれ。蔓も伸びてきました。下葉の枯れ葉摘み取るべき?

 ナスにも花芽が3本中2本に。立派な花が咲きますよう(^^♪ ★新芽は紫が濃いほどgoodらしい(^^♪★

昨日キュウリの畝に「キンレンカ」を定植。
雨を待っていても、なかなか降らず、根も大分回ってきているので、定植。
ナスの畝に植える予定の「パセリ」はまだちょっと小さい。始めからナスの畝に種を蒔けば良かった。
晴天続きで土は「カラカラ」。水鉢を切って植え付けたものの、朝晩の水やりをしっかりして、根づかせなければ。

★★「サカタのタネおうち野菜栽培記録」を、連続でご覧になりたい時は左側・カテゴリバナーの「おうち野菜」をクリックして下さい。★★

 

 

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種対決・金蓮花100円ショップ vsナスターチューム宇都宮農園 

2015年05月25日 | 草花・植物

食用とコンパニオンを兼ねて植える「キンレンカ」
100円ショップの2個で100円を5月1日に種蒔き。
ちょっと足りないので150円で宇都宮農園の種を購入5月7日に種を蒔きました。

「100円ショップの種でも十分」と思っていた種類のものも、沢山あるのですが……。

 

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