Thanx a million

きまぐれ更新

奈良開催

2018-02-08 00:43:36 | 菅田賀子選手

横断幕を出して、ちょっと経ってから知り合えるようになったので、どちらかといえば順番が違うのですが、知り合えるようになったのが奈良になります。

前検の前の日に何かしらのイベントが起こるのがいつも奈良開催だったりします。

土曜が前検だったので、指定練習見に行きました。

前検日の指定練習はいつも和やかな感じです。レース日の指定練習とはちょっと違います。

いつも、ウォーキングの選手が自転車に乗ってたり、周回を一人で走る選手が隊列になったり。

この誰と一緒に走ってるのか?というのは結構重要で。というか、結構組み合わせが意外性があったり。

今回はどうですかね?歳の近いもの同士?

周回が終わると、それぞれでダッシュしたり周回重ねたり、外周を走ったり。

いつもと違えば、そこには何かあるということ。これはこれでバロメーター的な見方もできると思ってます。

20分ほど慣らして、終了。

周回練の時に声かけるんではなく、乗ってクリップバンド締めるまで、終わって外してからのどこかで一声かけます。

周回中は集中しないと、事故起こる可能性もあるので誘発させるようなことはしません。

選手は気づいてくれてるものです。

いつも会釈してくれます。どうもありがとう。がんばって。

次の日、1番車で好枠でした。

ただ、病欠明けでなかなか乗れてなかった状況が気になります。

それでも、いま出せる力を出し切ってさえくれれば、結果は自ずとついてくるので。

奈良は、いつも発走台の一番上で見ます。発走機について礼するときに上見ると、腕組みした鬼コーチがいるわけです(笑)

それ、見えないだろうと思ってたのですが、見えるそうですね(汗)

後ろからの競走になりました。

風があったのもあるんですが、踏んでもなかなか進んでくれません。

フォームも崩してるわけでもないし、ただ力強さがみられませんでした。

終始後ろでの競走になってしまい踏めてなさそうに思いました。

こんな時に、明日は頑張れとか気の利いたことを言えればいいのですが、私自身悔しさが先行してしまい、脱力状態に。

選手もうつむいてしまってます。

でも、その悔しさをエネルギーに変えれないと上向いてやっていけないのがこの世界。

いい時も、悪い時も含めて応援。いつも応援。かわらぬ応援。

こんな時もあるから、一着の時の笑顔が素敵になるので、どんなときでもずっと一緒。

虹はいつも見えるわけではないし、なかなか出会えないからこそ、その存在に感動する。

下を向いてばっかりいては、虹が出ていても気づくこともない。

どんなに悔しくても、上を向いていれば出会えるチャンスはめぐってくる。

チャンスは、誰もが自分の手の中に存在する。それに気づいていないだけで、必ず存在している。

焦ることはないし、自分自身を信じて一歩一歩進んでいってくれれば。後ろに戻ったとしても前への気持ちさえあれば。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年最初の小倉で8勝目

2018-01-16 01:15:44 | 菅田賀子選手

年末、松戸で最終日人気してたので、応援に行きましたが2着。

その後、腰痛のため伊東温泉欠場し、小倉が今年の初戦になりました。

いつも欠場の時は連絡をいただけるのですが、ウエイトで腰痛になったということで、練習のことは聞かないルールなのでどんなことやってるのかというのは聞いてないのですが、街道だけでなく強くなる要素のこともやってるんだなって思いました。

さて、今開催の注目選手として森選手とともに挙げられていました。

前回の小倉は落車で自分の中でも記憶にないぐらいだったのですが、それを打ち消すような内容になればと思っていました。

予選競走では後手踏んで、なかなか思い描く内容になれず不利ばっかりもらっての内容。

最終日一般戦で、齊藤選手とともに注目選手にあげられています。

人気は齊藤選手からで、2番人気。落ちついた様子で気負いもありません。

これは、前とってからの競走になります。

外枠からですが前とりに行きました。ここを失敗すると、後ろからで完全自力になります。

組み立てられる位置から。好位置につけました。

打鍾過ぎから、後ろ見て来たところを踏もうとしますが、斎藤選手がいかないので踏みとどまりました。

まず、ここが正解。

後ろから、宮安選手が森選手を連れて前に出ます。

実際は、菅田選手の競走スタイルからすれば宮安選手の動きと同じになるはずですが、控えてあとは齊藤選手の動きを見てました。

齊藤選手が出ます。宮安選手は垂れてきてるので同じ並走でも出れます。そうすると同時に森選手が外並走となり不利な形、後ろは前で壁になってるので、これは菅田選手にとって出来た状態。

こうなれば、後ろ気にしなくて前に出るタイミングだけ誤らなければ。

一番いい形での差し切り。まだ、戻してない状態なのでこういう競走できてれば点数を落とし切ることはないはず。

クリップバンドを外そうとするも、なかなか外れなくて(外せなくて)踏み上げてたのがわかります。

一般戦なれどいい形で終われました。

また次もがんばろう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レジェフィット半袖ジャージ

2017-11-15 23:36:08 | 菅田賀子選手

以前作ったジャージは冬用で、夏着れなかったので(それでも着てましたが(笑))

立川と松阪の1着のお祝いに作りました。

そのときに、時間のない中無理なお願いをして菅田選手のところのミカンちゃんを書いていただきました。

それをデータに起こして前のイメージで作っていただきました。

流れ星を追っかけているようにしたかったので、右脇配置にしました。

ところが、せっかくのミカンちゃんが埋まってしまって(周りが濃いチェック柄だったので)

アイデアをいただいて、もう一度デザインを起こしなおしてもらいました。

あと、後ろが寂しかったので、大きめの肉球をいてていただいて。

前イメージの肉球を足しただけのもの。

ミカンちゃんがかぶらないように白地にしたもの。

そして今日届きました。

前作のイメージと菅田選手のデザインをいただいてコラボジャージ。

背面はポケットのところをチェック柄に。

描いていただいたシマミケさん。ものすごく細かくていねいに描いていただいてます。

猫座りして、毛並みが細かく描いていただいてて。

しっぽが星とチェック柄でコラボしていただいてて。

ここにもこだわってた虹柄とチェック柄を入れていただいて、すごくうれしくて。

 ずっと星を追いかけよう。辛くったって上向いて。きっと虹がかかって笑顔になれるはず。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガールズドリームトーナメント

2017-11-07 21:08:25 | 菅田賀子選手

飛行機をずいぶん前に予約して、月末の斡旋が更新されたときに入ってなかったので、正直どうしようとおもったのですが、イベントの話も残ってたし、とりあえず行くことは決めてました。

ところが直前に急きょ斡旋が決まり、横断幕をレース当日に到着するというギリギリの状態となってしまいました。

京王閣の6Rも、新人訓練もそうだったんですが、数多くの女子選手が集まると自然とお祭りになってしまいます。

選手もお客さんも相互に乗せられて気持ち高ぶってきます。

今回は3連休で、ナイターなので指定練習も込みで観戦できます。

初日トップで出てきたのは小林莉子選手、菅田選手もすぐに出てきました。

指定練習というのはレース2時間~3時間前に30分ほどバンクに出れます。

調整気味に走ったり、流して走ったり、ウォーキングしたり、出てこなかったり。昼開催だと見れないのですが、ナイターだとちょうど昼ごろに指定練習がはじまりますので見れるということです。

指定練習では誰と走っているか、流しているか、ダッシュ系の走りをしていたりなど実はチェックできるとことがあります。

いつもと違うことに気づいたり、体調面に反映していたり。セッティングを変えたときに結構ガシガシ走るなどわかりやすい選手がいてたりします。

指定練習ではそういう見方ができますので私的には意味があるものになっています。

菅田選手は基本出てきます。集中する方なので、クリップバンドを止めて周回するまでに声をかけちゃいます。

私はそれで終わり。いつもとどう違うかのチェックとあとは写真とってます。練習の邪魔はしたくないので。

たまに、こうやって視線感じるので、そのときはレンズ向けずにアイコンタクト。

管理中なので、会話とかできませんのでこれだけ。でも、この中でも感じ取れることはたくさんあります。

あとはいい成績と、安全を祈るだけ。見守ることしかできませんが、それに応えようとする選手たち。

1日目は7R人気する小林莉子選手の後ろにうまくつけました。

自分的には、去年の函館の一般戦を思い出してしまい、感極まるものが。絶対に離すな!

少し離れてしまいましたが、大谷選手にとられることなく位置を死守し、初日3着。結構うれしかったな。

2日目、自転車で一番先に出てきたのは明珍選手

いや、こっち見てにこにこされてますが(きっと気のせい)。

ジャージのことは選手の方にたまに言われることがあります。

その中で、明珍選手は私の作った気持ちと菅田選手の気持ちを知ってくださっていて恥ずかしいやら、なんやら。

2日目は11Rの最終レースです。2日目の大トリのレースでそれだけで緊張します。

終始、高木選手の車輪側に視線が落ちてるので、ついていくのでしょうね。

展開スローにならないだろうし、ついていければ上位は狙えるはず。

離れたものの、追い込んで3着。選抜戦にコマを進めます。

3日目今日も先に出てきたのは明珍選手。誰が一番最初にでてくるか予想するのが楽しみだったりします。

カメラを向けていると、ウォーキング中の小林選手がこっちに手を振ってくださって、びっくり。

基本、選手と交流しないものですから、あまり知られることがないのですが、ジャージで見つけてくれたようです。

小林選手:あれ、がっちゃんの幕のひとだよ

鈴木選手:幕の人?

小林選手、高橋選手:あれ!

鈴木選手:え?

小林選手、高橋選手:ほら、あれあれあれあれ

鈴木選手:あー

なんてやりとりが見れて楽しかったです。

選抜戦、私にしてみれば決勝みたいなもの。落ち着いてって言いたのに、自分が落ちつかない。

ホームから上がっていって、前のほうをとってから、みんなが仕掛け始めたので、奈良岡選手につけるような形に。

今から、思えばこのタイミングしかなかったように思いますが、後ろから中川選手が上がってきてレースが動き出します。

こうなると、前も横も詰まってしまい、コースがなくなってしまいました。開くのを待つしかないのですが、ここは悔しかった。

楽しかった3日間。いつもの開催と違い、お祭り騒ぎの3日間。

たくさんの声援を聞いて帰りに思い出して涙。またこの声援を聞きたいものです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年も弥彦へ

2017-10-31 21:54:01 | 菅田賀子選手

弥彦は自分の中の想いいれの地

のんびり流れる時間が自分にあってるのと、菅田選手を育ててくれた地なので

ことしも弥彦神社へ。ちょうど菊祭りの準備中でした

9時半ごろだったんですが、人が多くて。


去年、成績向上を願掛けしてかなえてくれたので、もう一つおねがいしてきました

『優勝祈願』

きっと願いは届くはず。


今年も4枚送らせていただき、ホームに新潟幕を掲出していただきました。

放送では入場の時には見切れてましたけど、ここって地元選手とかシリーズリーダーの分を掲出していただけるところ。

本当にうれしいですね。主な出場選手のところにも名前入れててくれてましたしね。

特に場所の指定しているわけではありませんが、場のほうでご配慮いただいてます。


1角に2枚。そういえば、並べての掲出って初めてだったかも。


ホーム側に1枚、ありがとうございました。


初日の指定練習、確か出てなかったですよって教えていただきました。

弥彦も番号表みれるんです。


なので、横断幕はバンクに出て初めて気づいた形だったかもしれません。

1日目、ちょっと気づいた様子でした。


脚見せの時、通り過ぎるときにちょっと横目でみててくれてました。

これが私の想いだし、弥彦のご配慮だし、何か感じ取ってくれればいいなあ。


前走のとき気づいたのですが、スポンサーついたんでしょうかね。

スポンサージャージですね。コツコツやってきたのが認められたみたいでうれしいですね。


後ろ側。スポンサーがつくということはいろんなもの背負ってるてこと。がんばって宮城背負っていこう。


ここから、1日目の様子と2日目の様子を混在です。

5番車が初日、1番車が2日目。2日目は雨が降ってまして。

結構寒かったです。


息入れの後、もう一度落ち着かせてました。

結構、緊張してたような感じに見えました。いつも思うのは私の勝手な想いからそういう状況作り出してないかなって。

なので、基本的にはホームで見ません。バンクサイドにいてるときはホーム以外です。

弥彦だけはホームにいさせてもらってます。


さあ、歯を食いしばってがんばっていこう。

1日目はバックで見てました。いつも応援していただける人たちがそれぞれ分かれていただいて応援してくれました。

いつも応援してくれてありがとうございます。

3日とも前を取りにはいきませんでしたね。基本、後ろからの組み立てになりました。


2日目は尾崎選手の後ろ、取り切れればってかんじだったんですが、大谷選手にとられてしまいます。

尾崎選手が外に持ち出すので外有利に自然となるってこともあるんですが。


ずっと前と差し込み気味で回ってたし、引かない気持ちで十分に走れていますが、、、


不利なところをもらってしまい、なかなか思い描くレースにならなかったですね。

それでも、気持ち切れずに3日目は後方からハナ切っていきましたしね。

なにか残せれば、何かつかみ取ってくれればいいのですが。


私的には声かけられないぐらい悔しかったです。

でも、いつも前見て頑張ってくれているので、今はそれで十分。

弥彦でいいところが見たい。直線があるので、後ろからでもいい。

来年、絶対にここで活躍できるようにがんばっていこうね。

 

ーちょっと番外編ー


いつも絡んでいただける伊藤克信さん

去年から、いろいろとお話しするようになりました。

私がいつも菅田選手を応援してるのを知ってくれてて、菅田選手のことをデビュー前から見ていただけてるので、放送でも話題にしてただけてることが多いです。

他場は走りのことに触れることはあまりなく、ブログの話題だったり家系の話だったりですけど、走りのことは弥彦のほうが出していただけてます。印ついてなくても短評はいれてくれますね。

毎年作っているカレンダーを贈ったのですが、スタジオの控えに飾ってくれているとのこと。

ありがとうございます。

そして、お客さんとの対話もあるのが弥彦ですが、私のことを話の中にいれてくださり、、、

ん?これって放送乗ってないかい?

帰って録画みると、普通に入ってました(笑)

いい思い出になりました。ありがとうございました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

松阪で7勝目

2017-09-03 01:14:43 | 菅田賀子選手

昨日は見せ場なく、最終日一般戦となりました。

最終日は行くことを伝えてあるので、自分のタイミングで出るとは思います。

精神統一してから、いい枠番なので、前がほしいところ。周回は2番手から。

最近は1号幕のときにいい成績が上がるので1号幕で。5号幕はいまのところ送付の問題が解決していません。

一度後ろ確認しました。動く選手を確認。

白井選手がイエローまでもっていってレースが動き出しました。

白井選手と元砂選手でやりあってその後ろが絶好のポジション。あとは出るタイミングが後ろが動いて出なきゃならないようになるのか、自分のタイミングで出れるのか。

2角出口で仕掛けました。後ろつけてるので捲くりきってくれればいいのですが。

白井選手、元砂選手が抵抗、楽々とはいかなかったけれど差し切って7勝目

差がなかったので半信半疑ですが一般戦でも取りこぼしなくていい感じ

自転車取りに来た田中選手が祝福してくれてます。

ひとつひとつ頑張っていこう。テーピングも擦過のあともまだ痛々しいけど、コツコツやっていけばおのずと成績はついてくるはず。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

待ってましたの6勝め

2017-07-24 23:32:49 | 菅田賀子選手

復帰戦からみなし点回避で連続出場し、点数は下がったもののきっかけとなったレースが6/23からの青森

ギアを3.71にして最終日は3.79としました。そのときの伸びがよくてめちゃくちゃ印象に残ってて

たちかわの追加入ってすぐに飛行機とりました

5勝目飾ったのもたちかわだし、この節がターニングポイントになるはずっておもったんですね。

初日(今回は望遠のカメラもってないので写真が鮮明ではありません)

たちかわでいろいろ見た中で2C~3角にかけてが一番応援しやすいところだったので、そこで見てました。


敢闘門は奥まってるので見えないですが、ほぼ真横からでバックストレッチを正面に見ることができます。


初日はいいタイミングから持ち出しての4着。最後差されちゃいましたが、悪い状態でもありません。


タメてタメてからの差し切り、自力があるからこそ差し切れるそんな片鱗のレースでした

2日目

曇り~雨がぱらついていてカメラ出せない状態。なので写真はありません。

いつも一緒に観戦していただいているお友達と一緒に見てました。風はホーム向かい風の状態で前を駆ける選手は少し不利な状態。

2017年7月23日第4回立川市営報知ゴールドカップ(FII)6R

なんと、いいタイミングから外に持ち出して差し切りました。予選1着は初(2着はあります)、2015年10月3日以来

 

ポイント1.早めに踏んで石井選手の飛びつき狙いが成功します。梅川選手から後ろを死守しました。

ポイント2.梅川選手が前に出ようとすると、切り替えました。

ポイント3.梅川選手も外をまわって脚をつかってますから、4角出口までに先に元砂選手より先に出てしまえば。

その展開は見逃していません、ここから「菅田、踏めー」って、ダイジェストにも叫び声残ってますね(笑)

角度的に半信半疑ですが、差し切ってることを確信。

勝ったこと伝えたけど、いつ差し切ったの分かったんだろうね

 

3単、3複で37万overでした。これまでの最高額を更新。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公傷制度

2017-06-06 20:54:09 | 菅田賀子選手

いままでかなりデリケートな話なので、触れもしませんでしたが目の当たりにするとやはりきついものがあります。
代謝に対しては必要なものと考えますが、いままで代謝に対してもこだわって足突っ込んでから抜け出すために努力してきたので何とかなるものと思ってきました。
しかし、連続で怪我をするとこの先の計算すらできません。出走数不足となると現在の制度では針は止まらずに進んでいきます。
点数の貯金があっても点数を犠牲にして休みに変えているだけで、点数が低いと治ってなくても出なくちゃいけない。
現在14走、、、規定本数消化に届かないが何もしないよりは。治ってないけど出ないといけない、、、これまでもそういう選手を見てきました。その辛さを目の当たりにするといろいろ考えさせられます。

先日の落車後、入院していました。心配させまいといつも大丈夫、待っててって一言だけくれるのですが、現状ではおそらく最大限の走りには遠い状態だとおもいます。(調子、体調にかかることは一切やりとりしないので憶測になります)
それでも出ると決めたら頑張っといでって送り出し、、、初めて無理して出場するはずなので(いつもは万全の体制で出場するので)心配しかないですが見守っていきたいと思います。

本当に選手のことを思うのならば、休まないといけない期間については休ませてほしい、、、
そう願います。


期間出走回数が登録審査用得点算定最低出走回数未満となる場合

算式
登録審査用得点={A+(E-B)×F}÷{E-(C+D)}

算式の符号
A 当該期における競走得点の累計
B 期間出走回数
C 付録第1の第3項第1号、第2号及び第4号に規定する競走得点計算の対象としない競走の回数
D 付録第1の第6項の規定により出走したものとみなす競走の回数
E 登録審査用得点算定最低出走回数
F 修正用基準点数

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

復帰戦

2017-05-08 06:50:51 | 菅田賀子選手

今年に入り1月小倉で落車、頸椎のダメージがあり休場、3月復帰広島で復帰初戦で落車。

いずれももらい事故。広島は再乗したものの同じところのダメージを受けて欠場してました。

選手ご本人も少し沈んでましたが、逆にこちらにかなり気を使っていただいてしまったので、少し気にはなるけど必ず戻ってくるからということで待つことにしました。

高橋千秋選手のことがあったのでものすごく気にはなってましたが、ちゃんと約束したので。

それぞれがそれぞれの約束を守って。

静岡に照準を合わせてましたが奈良に変更し今日が前検でした。

菅田選手と結び付けてくれたのも奈良だったし、今回も兄弟斡旋と何かと縁のある奈良です。

ジャージに手を加えたらしく、袖がありません。これ、サーモジャケットなので冬の寒さしのぐ分ですが、

暑くて夏なんて着れんしもういっちょう作るかって思ってたらうまいことしてて。

ちょっとだぼっとしてるので、大きめのほうを加工したんですね。(サイズを聴かなくて贈ったのでちょっとサイズが合わない)


それと、自転車が変わりました。前ホークが前のと同じ色にしてるのでもう自分のになってるはずですが、これで3台目になります。


どこまで戻ってるかはわかりませんが(ルールとして調整のこと、体調のこと、練習のことは聞かない)、今出せる力を出し切って。


出てきてすぐに周回に入ったので、終わって上段に上がってきたときに声かけました。


もうこの季節になると肌を出せないので完全防備。周回練習は高木選手、宮地選手、島田選手と。


あとは信じて見守るだけ。


こちらにお辞儀して指定練習終了。レースは見に行けませんが早くレース感覚戻していこう。


午後から多目的ホールで出場選手紹介がありました。番組は決まってるので上だけ車番ユニです。


2列目の奥端なのでそんなに緊張はしてなさそう。


兄弟斡旋のことにも触れていただきました。

2014年12月末出場で和宏選手、壱道選手と一族斡旋があり夢のような開催だったんです。


ちらっとこっちだけ見てステージ終了。

また一からになるけどひとつひとつコツコツやっていこう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガールズドリームトーナメント in 京王閣

2016-11-15 23:40:06 | 菅田賀子選手

ガールズonlyではないものの42人が出るレース。

数多くの横断幕が舞いました。今回はちょっと違う視点から。

指定練習は開催2時間前ぐらい(ナイターで13時ぐらい)から始まります。

指定練習もバンクに出ない選手、自転車乗らない選手、最後まで追う選手、流してアップだけなど様々。

前検はみんな(基本)乗りますよね。中日はいろんな形が見られて面白いです。


待ってましたかのごとく飛び出してくる選手、時間差で出てくる選手いろいろです。

期で固まったり、地区で固まったり、関係なかったり。指定練習ではそこまで想いはなさそうです。


菅田選手が出てきました。贈ったジャージ着てくれてますね。


周回の安全確認してよいしょっと。

すぐに出来上がってる隊列に加わります。


2日目は期も関係なく走ってましたね。リケイシ選手が隊列に加わってました。


声かけあって前から後ろへ変わっていきます。

リケイシ選手が体重を少し後ろにしてバランスで乗ってました。

女子でこれやれる人って初めて見たかも。かなり堂々としてました。

レースの方はこちらも視点かえて3角入口にいてました。

敢闘門から出て来たら角度的にちょうど一直線の並びになります。

脚見せは声援聞こえてるそうで、京王閣でもたくさんの声援いただいてました。


ナイターといっても夕方の時間帯で夕日を浴びながらの競走でした。影が逆に印象的。


レースは残念でした。敢闘門の内側が撮れるのですが、プロテクター姿初めて見たかも。


2日目。わりと早い目に出てきました。


流す程度で隊列に加わらず、ひとりで走ってました。


少ない周回から周回の大外を回りました。

そこから10周ほど外周まわってました。私が行くといつも上がってきてくれます。


私自身は邪魔にならないようにしようとしてますが、上がってきてくれると嬉しいもので。

一言だけ、がんばってっていうんですね。それ以上は、レースの時に人一倍の声援です。


急に切り返して戻っていきました。あれれ?邪魔してしもうた?


声かけたので、あそこにいてるって見つかってしまいました(笑)同じジャージ着てるしね(笑)


そしたら三宅愛梨選手がこっちに向かってブンブン手を振ってくれました(笑)

前日には明珍選手がジャージの事教えてくれたり、最終日は石井貴子選手が着てたよって教えてくれたり。

ジャージ喜んでもらえたみたいでよかったなって。

後日談で、ちょっと大きかったことが判明。

もう一着の大きい方は兄ちゃん(和宏選手)が着てると教えてくれました(笑)

こんどは和宏選手の着てるとこ撮りに行かねば(笑)

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

レーシングジャケット

2016-10-06 00:15:32 | 菅田賀子選手

ここのところ決勝にもあがって本来の(したい)競走ではないものの、落ちた点数も上向きに。

年明け復帰後下降線で下げ止まらない状況に、ずっと何かできないかと思ってたところ、大垣で腰をやって欠場。

いつもお世話になっている方々にお願いをして要所要所で声をかけてもらい、名古屋、弥彦、取手と現地応援をしてなんとか下げ止まり着を取る競走に切り替え点数は上向きました。

もともと地脚で自ら前に出るので、自分自身の競走をと思っているはずですが、脚を作るにはいろんなやり方、考え方があるんじゃないかと。

自在性持てれば競走の幅も広がるし、、、、なんて考えているうちに10月に突入。

6月終わりに何としても点数死守しようと約束したのですが、無理したのでその時はずっと想いつめていました。

その前後から、いろいろと盛り立てる企画たてて、横断幕の作成、地方遠征を企画してその中のひとつ、チームジャージを作ろうというもの。

完全横断幕からのデザインで、手直しが2回。病欠してた7月7日に依頼しました。

1か月ぐらいでデザインのやり取りが終了し、プリント生地そのままが送られてきます。

それまでにサイズ合わせで既成品見本が来るので自分に合ったサイズを試着します。

プリント生地に間違いがなければ生産同意にサインして送り返します。

そこから2カ月ほどすると製品でやってきました。全行程で3カ月ほど。




冬しか着れないけど、、、いろんな用途でつかえると思います。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2度目の決勝

2016-09-12 23:26:55 | 菅田賀子選手

これまで、予選競走で確定版が少なく5度目になるんでしょうか。

一般戦ではわりとあるんですが、配当はそんなに跳ね上がることもなく。

忘れもしない去年の誕生日に予選競走2着19万配当をいただいて、なかなか取れない(取りづらい)車券を引き当てて悦に浸るのが快感で。

菅田選手のレースは確定板に乗れば何かが引っかかる応援車券(通称:愛車券)なので、取れるのには取れるのですが、あとは金額だけ。今回もなかなかの配当でした(3単5枚、3複1枚、8万over)

決勝はこれまで1度だけ。確か同点数で上がれなかったのが2回あって、いつも悔しい思いするのですが、2日目も3着に迫る勢いでモノにしました。2度目の決勝。

前に出ようとする選手の後ろがほしいところですが、おそらく自分から踏んでいくでしょう。

そう、自分のやりたいこと自分の思いで。

今年の4月の脚ですが、休み明けで必死で戻してる時です。完全にパワー不足、粘れない状態でしたが気持ちは切れずに頑張ってたんです。


先日の取手

先日の弥彦

かなり頑張って脚作ってますね。

2回目の決勝、なかなか決勝まで遠いけどひとつでも前を。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とあるひとつの物語

2016-08-30 23:36:15 | 菅田賀子選手

前回の弥彦に引き続き、追加の取手にいってきました。

成田へのLCC取って(往復で15000円ぐらい)2日間。

ずっと気を遣ってくれてるのはずいぶん前から感じてはいますが、選手とファンの間でできることは限られていて、それでも応えようとする選手に対してファンはどうすべきか。

年末に体調を崩して、その後腰痛発症して元に戻すの必死で結果が出ないことに対して、すごく自分を責めるので私ができる応援をできるだけしようと思い取り組んできました。その中で一緒に本場で応援してくださる方も一緒に来てくれて、応援の形を模索してきたりしました。

押しつけじゃない、純粋な選手とファンとの形。

はたして、感じ取って受け取ってくれるのでしょうか。

送り出すときに書いた言葉は、底じゃないってこと。少しづつ自力だして戻ってきているのはわかります。

台風の影響も出だして風が強く、前を行く選手が影響出てます。

ここでは高木選手の後ろ位置、それでも自分で行こうと決めるんです。

ダメだった時に、かける言葉がなくっていつも悩みます。歯をくいしばって踏んでるところ見るからなおさらなんですが。

単純に明日こそって言葉だけでいいんでしょうけど、ゴール後帰ってきて下向いてたところから上目づかいにこちらに視線を感じるときがあって、ここで目で会話するような感じになるんですね。そのときに、心臓がおしつぶされたみたいになって声もだせなくなります。(終わった後、ぼーっとしちゃうぐらいになるんですね)

2日目はかなり悔しい思いだったのか、笑顔もなく戻っていきました。

3日目も雨は降っていないものの風は相変わらず強い状態。突風ではなく、持続する風なので前はかなり厳しくなるかと。

それでも前行こうとするのか。目標立てるのか。

戻っていくときに、硬い表情ではなく、すごく心に決めたような表情だったので、自信の現れかもと思いました。

5番車で前取りにくい位置ですが、わりとすんなり。

レースが動き出したところから、溜めて溜めて番手捲り。自力で持ち出して前に出ました。

自分が菅田選手のいい形でのイメージがこれなんです。

おそらくリプレイ映像見てると思うのですが、展開としてはいい形が作れました。

前日と違って表情も笑顔で戻っていきました。

この時にふと気づいたことが。いつも、バンクに一礼してレースを終えます。

2日目も3日目も同じ位置から撮ってますが、最終日。



こちらに向かって深々とお辞儀をしてくださいました。

2日目と比べてもわかるように、勘違いかもしれませんがおそらくこちらに気付いてくれていたのです。

私自身は(写真を撮るので)視界に入らないようにしていたのですごくびっくりしたのと同時に感慨深い一瞬でした。

私は出待ちとかしないし、お話しした時間なんて知れてる時間ですが、繋がりを感じた一瞬でした。

ファンと選手の間柄なんてそれぞれがいろんな思い出を持つものですが、その関係性なんて語られることもなく、また見えない絆で結ばれていてほんの一瞬の幸せを感じる瞬間、お互いに悲しみや喜びを感じる瞬間を共感し一つ一つの物語を形成していっています。

そして選手は成長し歩んでいき、また次の物語へと進んでいきます。

なぜ、私が写真を撮るのか。

その物語は1つのレースが終われば、結果と成績だけが残り、レース中の映像が残ります。

本場に行けばわかりますが、それだけではないいろんな思い出やドラマがあるのです。

そこに触れた時に、消えてなくなってしまうものを残したいとおもったわけです。また、目にすることができないものを残したいとおもっています。

私がこだわってきた純粋な選手とファンとの形が、今回のようにひとつの物語として残せるんですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弥彦にいってきました

2016-08-22 22:11:04 | 菅田賀子選手

日程が出たところで土日に重なってたので、行ってきました。

去年2度(東京に用事あったので往復してるのを込みにすると4日)行ったことがあるのですが、遠い&高いので躊躇してしまうところです。

昔は大阪からの直通がありましたから何とかしようと思えば何とかなったんですが、実は東京経由の方が1時間しか変わらず値段も1万以上安いという。

関東だと日帰りでいけちゃうんですね。新幹線高そうだけど、早期割引で35%引きがあってグリーンに乗っても8千円台だという。ただ、燕三条から先が本数なくてどうしようもないという。

去年は一度新潟空港から行きましたが、伊丹にでないといけない&どんだけ頑張っても昼前にしかつかないなど、時間の制約が生じたんです(帰りは14時ぐらいに出ないといけなかった)

さて、そんなこんなで関空→羽田→東京→燕三条→弥彦のルートでいってきました。

去年の開催の時前後に移籍の話を決めて、弥彦開催の直後にお話を伺いました。

随分迷ってたみたいだし、切り出すタイミングとか難しかったようですが、二重生活になるんなら戻って引退するわけでもないし、斡旋があれば第二の故郷で、みんなにお帰りって言ってもらおうよって言った思えがあります。

私自身今でも(準)ホームだと思ってますし、去年同様気合い入れてました。

弥彦競輪さんも地元扱いしていただけたようで、すごくうれしかったです。直接言われたりしたわけでもないし、お願いしたわけでもないですけど、点在して掲出していただきました。

3角に地元選手と重ねていただいて。左側の幕は新潟時代のもので新潟に斡旋の時だけ出すようにしたので、約8か月ぶりなんですね。

ちょうど敢闘門から出てくる時のルートのところに。ここ一番一等地だと思ってるんですけど、ありがたくて。

ホーム側には選手に見えるように地元選手の掲出があるんですが、ここに混ぜていただいてます。

こういうの選手にも伝わってくれたらいいなあ。

弥彦はスタンドが低くて、平面的にしか写せないのですが、曇ってない限り綺麗にとれます。

フェンス越しもやってみたけど、白くなったりして難しかったので、中央付近の一番上が定位置です。

弥彦では発走機のところまではこれるんですが、スタンドにあがってしまうと選手には見えなので今回、地元の方で応援していただける方にお願いして上から声援飛ばすようにしました。

いつもわたわたしてしまって結果展開で最悪なにもできなくなるんで、気持ち的にも随分と助かりました。

分業のようにすれば、その選手も応援してもらえるし。ただ、押しつけにならないように。

思い入れの場で見守りながら声援を飛ばして、写真に収められました。本当に助かりました、ありがとうございます。

ワイヤーがなかったらいいんですが、敢闘門から出てくる時のカメラがこの下にあるのでその構図が大好きなんです。

1日目7番車

周回は前から。前とに行ったところからどうしていくのか。

仕掛け前

ダッシュ系の選手にのまれる形になってしまい、追うので精一杯

かなり悔しい表情してたのが印象的でした。

ただ、ふと思ったのがふくらはぎがすごくできてきたこと。だからこそ結果につながらないのが選手本人が一番悔しいんですよね。

元に戻せた感じですが、3日間通してまでの脚ではまだないんです。

2日目3番車

フェンス越しで撮ったのでボケてしまいましたが、スタンディングの時が一番かっこよく見えます。

精神集中

後ろ追走の形で2角から持ち出して絶好展開。写真どころではなかったのですが早めの仕掛けも相まって後ろからのまれてしまいました。

脚使いすぎて歩くのもやっとですが、出し切ってくれたのでまた次に期待です。


1着まではまだまだ遠いかもしれない。

それでも底の期間は脱したように思います。今が大事だから全力応援。

あとは、選手ご本人の気持ちのコントロールと、神頼み。お弥彦様におねがい。

 

伊藤克信さんとお話しすることがあったのですが(克信さんは私のこと知らなかったので、2日目の時にきっかけができました)、先日の横断幕バックで菅田選手と話してくれたそうで、共通の話題にしていただいたということです。お渡しした方が皆さん共通の話題にしていただいたりして、本当にありがたく思います。

私的には、本当に菅田選手を応援しいてる目印なので、すごくうれしいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

横断幕を作り直しました

2016-07-13 21:05:12 | 菅田賀子選手

月初めに発注していた横断幕が来ました。

いつもトロマット(布生地)にしてたんですが、ターポリン(テント生地)に変更

ずっと素材にに悩んでたんですが、破れのことを考えると仕方がなく。

布生地のいいところは輸送が楽、手入れできるし温かみがあるのでこだわってきたんです。

まあ、想像通りの荷姿。1m70cm。丸めて送るんですけど、みんな梱包どうしてはるんでしょう。

いまさら疑問に。直すところ見てる限り折りたたまれてたように思うんですが、丸めろって書いてるし、、、


箱も大きすぎて継いでます(笑)さすがに梱包材ないよねえ。


大きな大きな横断幕、テーブルクロスみたいだ(笑)

名古屋でデビュー予定です。初日、小倉から応援に行く予定です。よろしくお願いいたします。


 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加