AHH-WOODYの徒然日記

オデオネタを中心に自分の感じたことをかきますよーーーーん

スピーカーセッティングの巻

2012年01月30日 23時44分00秒 | アクセサリー

本日、逸品館から注文していた「レーザーセッター・アドバンス」が
届きました。



私の耳が、あまりよくないのを今回のオフ会で痛感したので
こうなるとSPセッティングをちゃんとするには
機器に頼るしかありません。

まずはレーザーセッターを取説の通り組み立てて
早速セッティング開始です。

慣れないもので セッティング結構時間がかかりました。
まずSPに鏡を貼り付けて
三脚にレーザーセッター本体を取り付けて
レーザー光線をSPの鏡に投射します。





跳ね返った光線を 円マークの中央に反射するように
するのですが これがなかなか出来ません。



まずレーザーセッター本体の水平をとるのが なかなかです。
やっとの思いで水平が取れましたが 光線がチャンと円マークに跳ね返りません。
円マークを外れた 遙か上の方に光線が来ています。

レーザーセッター本体の水平をチャンと とっていますので
何故かと 考えたのですが SPの水平が取れていないと気がつきました。

先日SPのスパイクを調整したときに 水平になっていなかったのでしょう。
B&W802Dは 四角のボックスSPでありませんので
水平の取り方がさっぱり分かりません。

必死で両方のSPが水平になるように調整しました。
すなわち 光線が円マークにチャンと当たるように
前後の高さ調整しました。

その後付属の糸で 左右のSPの距離を チャンと揃うように
調整です。

この後 もう一度 光線を反射して 再調整しました。

かかった時間は 2時間ほどです。

調整完了して 女性ボーカルを聴いてみると
歌手の口元の 小さいこと。

定位もチャンと出ています。

コレですよ。私の求めていた音は・・・!
嬉しーーーーーーいです。

今までの音は なんだったのでしょうか。

オーディオ機器 殺すのも 生かすのも
セッティングだと痛感した一日でした。
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自宅オフ会(RAYさん ヤマテツさん 教授さん来たる) アチャー また やっちまったの巻

2012年01月27日 21時56分42秒 | オフ会
昨日大阪からRAYさん ヤマテツさんが教授さんと一緒にお出でになりました。
ヤマテツさん 教授さんは ピアノが移動したので
どんな音になっているか 確認とのことです。

実は2日ほど前から システムの音が 色々なことを変更して
音がおかしくなっていたので
午後4時30分頃まで おろおろしていたのですが
どうにも 音が良くならないので
「もう いいや」と 殆ど あきらめの心境です。

皆さん 今まで何度かお会いしているので
即 オフ会 スタートです。



まず 聴いていただいたCDはステレオサウンド発売の
リファレンスレコード(CD) フィリップスサウンド1から
展覧会の絵「キエフの大きな門」です。

この曲を 聴いていただいたのが
そもそも 失敗です。

しまりのないボコボコの低音
そして 高音が全然に出ていないと
皆さんに指摘されて
「アチャーーーー!また やっちまった」(汗 ダクダク 心臓 バクバク)

本当に自宅オフ会は マジ 心臓に悪いです・・・・・!
自宅以外でのオフ会では 悪いところなんかが
すぐに分かるのですが
自宅でのシステムの欠点は毎日聴いているので
本当に分かりません。
お恥ずかしい限りです。

「この音では全然ダメでしょう」ということで
教授さんが 即 動きました。



「以前は いい音がしていたのに どの箇所を変更したんですか」と言われ
「ミュージック ツールの下にK製チタンスパイク受けに変更
エソテリック P-0トラポの電源部にもK製チタンスパイク受けを追加
パワーアンプに使用しているトランスの下を御影石に変更しました」と
覚えていることを 伝えました。

コレではダメでしょうと 言うことで
スパイク受けを一円玉に変更して
それ以外にも 色々変更です。(この箇所は秘密です)

「コレで いかがでしょう」と言われ
早速 確認してみると 今回出ていなかった高音部が
気持ちよく出て 低音も締まっています。

この時点で 皆さん 納得です。
RAYさん ヤマテツさん 教授さん3人は
私と違って 物凄く耳がいいので 感心しまくりです。

私は大変恥ずかしくなって この時点でティータイムに
いたしました。

皆さんでお茶を飲みながら
色々な世間話をして

音が相当改善された時点で
皆さんが持参した色々なCDを聴きました。

(皆さんが持参したCD)









1枚目と3枚目のCDは非常に気に入りました。
即 買いですね。

オフ会の後 香川県名物「骨付き鳥」を食べに
屋島の近くの「一鶴」に行き
皆さんで楽しい会話をしながら 食事をしました。

RAYさん ヤマテツさん 教授さん
お疲れ様でした。
大変お世話になりました。有り難うございました。

今後ともよろしくお願いします。

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ピアノを遂に移動しました!そしてオフ会だ・・・!

2012年01月24日 21時06分07秒 | オフ会
昨日午後9時過ぎ
ヒデさんにお出でいただき
念願のピアノ移動を遂にいたしました。

まずエレクトーンを南側に寄せて
そのあとピアノを移動
そして 西側にあった3人掛けのソファーを
室外に放りだしました。







移動して ヒデさんとオフ会スタートです。



色々なCDを聴いて 音を確認した後
二人で QRDスカイラインを
正面に1個設置したり
2個を天井に つっぱり棒で 簡易取り付けして
音を確認しましたが
時間の関係でベストポジションが見つからなかったので
次回まで見送りです。





そのあとヒデさんが持参したCDを
聴いてみました。
1枚目は ヒデさんが大好きなジャンルのシンバルが
ビシバシ出るCDです。

SPはとりあえず ポン置きですので
何とも言えませんが 音の広がりは
今までとは違って 格段に向上しています。

ボーカルの定位も安定しています。

やはりピアノが相当影響していたのでしょう。

そのあと ヒデさんが大好きなグッズを取り付けて検証してみました。

あまりにも怪しい商品なので 内容は秘密です。
しかし音には相当効果(変化)があります。

とにかく 不思議です。

そのあと 色々検証していると
時間が経つのもはやいもので
午後11時45分です。

非常にたのしいオフ会で まだまだ やりたかったのですが
明日 二人とも仕事ですので
この時点で お開きとなりました。

ヒデさん 色々とお手伝いいただき有り難うございました。
感謝いたします。
今後とも よろしくお願いします。

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オフ会報告(自宅 オルフェのサンバさんをお迎えして)

2012年01月22日 20時26分07秒 | オフ会
昨日我が家に大阪からオルフェのサンバさんがお出でになりました。

同じSP(B&W 802D)を使用しているので
どんな音が出ているのかということで
我が家にお出でになりました。



早速「BEST AUDIOPHILE VOICES」から
1曲目のオーバー ザ レインボウを
聴いていただきました。

ピアノがある関係だと思うのですが(セッティング技術がないのかも)
ボーカルがちゃんとセンターに出ていませんでしたが
さすが オルフェのサンバさんです。



「ボーカルが少し左に寄っていますね」
私「ガビョーーーーン!」心臓がバクバクです。

こうなると開き直りしか残った道はありません。(大汗)

次ぎにオルフェのサンバのサンバさんが持参したCD(タイトル忘れました。すいません)から
10CCの曲を聴きました。(曲名も忘れました。)
この曲の臨場感が なかなか出ないんだそうです。
始めて聴いた曲なので よく分かりません。

オルフェのサンバさんは 非常に話すのが好きな方で
このあと 電源関係の話 ケーブルの話
スピーカーの位置の話 セッティングの話などで
メチャクチャ盛り上がりました。
曲は数曲しか再生していませんが
私も話すのが大好きなので あっという間に11時30分です。
この時点で 教授さんが我が家に到着しました。

セッティングの変更をして 教授さんが来られるのは
初めてです。

早速同じ曲「オーバー ザ レインボウ」を聴いて
「音がおかしいです。」「こんな音ではダメです」といわれ
トラポの電源部に御影石を敷きました。

すると不思議です。少し高さが低かったボーカルが 少し上に上がり
音に芯が出てきました。





次ぎにクリーン電源 DUSSUN X-1200を使用していなかったので
「どうしてですか」といわれ 「先日のKin-yaさんが来られたときに音がぼけぼけだったもので」と言うと
このクリーン電源の下にも御影石を敷きました。

すると不思議です。
前回 あれほどボケボケだった音が シャキッとした音に変化しました。





この時点でステレオサウンド リファレンスレコードCDから
歌劇「マクベス」前奏曲を再生すると なんと 気持ちのいい音でしょうか。
以前聴いた時とは 完全に別物です。

DUSSUNのクリーン電源をオークションで売ろうかと思っていましたが
ラッキーーーーーです。

このあと二人に言われました。
{DUSSUN クリーン電源装置 要らないのなら いつでも買いますから」

私再び「ガビョーーーーーン」です。

音が良くなってから オルフェのサンバさんが持参した
雑誌ステレオの付録のチェックCDから大変臨場感のある現場の音を
再生していただきました。

なかなかリアルな録音でその場にいるような感じになります。
生活音がリアルに入った録音です。

このあと3人で たらふくおしゃべりをして
近くのうどん屋さんで うどんを食べて タケちゃん邸に向かいました。
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オフ会報告(fuku邸 徳島)

2012年01月20日 21時39分12秒 | オフ会

の〜てんき邸オフ会を終了して
大変美味しい徳島ラーメンを食べた後
の〜てんきさんのお師匠であるfuku邸でのオフ会スタートです。



オーディオルームは3Fで
広さは6畳です。
使用機材は こちらを ご覧下さい。

しかしCDがいっぱい置いてありますので
実質は5畳くらいでしょうか。
CDの数に圧倒されます。
殆どがクラシックです。

早速いろいろなCDを聴かせていただきました。
CDのメニューを綿密に練っておられて
その順序に沿って再生していただきました。

(fukuさんのメニュー)

オフ会メニュー

○Aプロ(予定)
POP’n MUSIC Café music selectionより
シベリウスVn協奏曲(ハイフェッツ/ヘンドル)より一楽章
Grace(Broadway Inspirational Voices)より
ボッケリーニ ギター五重奏より
Kelly Sweet(We are one)
ストラヴィンスキー 火の鳥(ブーレーズ/シカゴ)より
Lupin The Third JAZZ より
バルトーク ルーマニア民族舞曲(イザベル・ファウスト)
ヴェルディ レクイエム(ムーティ/シカゴ)より
Friday Night in San Francisco(スーパーギタートリオ)より

当日はメニューとは少し変わりましたが
再生される音は 非常に鮮度が高く
ウイルソン独特のきつさも あまりなく
音の分離がいいですね。
スーパーツイーターが鎮座していましたので
その効果でしょうか。



そして各楽器の位置が非常によく分かります。
ウイルソン独特の奥行き感が出ています。

ウイルソンSP好きな方は この独特な空間表現を
出したいがために こんな高額なSPを買われるのでしょう。
その気持ちが よく分かりました。










この音を出すまでには 相当苦労されたと思われます。
ケーブルの設置も いろいろと工夫されていて
ビックリします。
さすがです。

今回のオフ会では
久々に爆音を聞かせていただきました。

曲が「Friday Night in San Francisco」の時です。
出てくる音は 110dbくらいあったでしょう。
完全に100dbは越えていました。

ヒデさんと 二人で 唖然としました。
こんな大きな音を出して 大丈夫ですかと
聴きましたら
大丈夫ですと 答えが返ってきましたので
とりあえず 一安心です。

fukuさん邸でも Kerry Sweetさんの「WE ARE ONE」を
聴かせていただきました。
同じメーカーのSPですが の〜てんきさんの所とは
また違った音を聴かせていただきました。

クラッセのSACDプレーヤーでのSACD再生は
素晴らしいですね。
こんな音が出てくるとは このプレーヤー
マジで欲しくなりますね。(汗)

しかし マジで 買えませーーーーーん!

この後AVタイムとなり ELISAさんのLIVE(DVD)と
アバター(BD)マイケルジャクソンのBDを見せていただき
やは時間が5時を過ぎていました。

オフ会をしていると 楽しいので
ついつい時間が経つのが 早いですね。

の〜てんきさん fukuさん
いろいろありがとうございました。
おかげさまで大変楽しかったです。

ひでさん 
お疲れ様でした。
また 遊んでください。
よろしくお願いします。

(今回の気に入ったCD)






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サーロジック音響パネル 位置決定です!

2012年01月18日 21時40分55秒 | オーディオ

今年に入って サーロジックの音響パネルの位置を
いろいろ変更してきましたが
本日やっと決定しました。

前回では サイドのパネルを前方左右におき
センターに小さなパネルを2段重ねにして置き
定位を改善しようとしましたが
定位はよくなるのですが いかんせん 音が荒く聞こえて来ました。



21日にオルフェのサンバさんをお迎えして
我が家でオフ会を開催しますので
正直 位置が決まらず 焦っていました。
こんな状態の時に限って いろいろな用事が出来て
なかなか思うように出来ません。

本日半ばあきらめ状態で パネルの位置は
コレでいいだろうと 決めました。

位置は写真の通りです。





人様のところでは セッティングを変更したら
その違いが よく分かるのですが
自分のシステムでは 違いがさっぱり分かりません。

やはりもうすぐ62歳になると 耳が悪くなり
ダメですね。
人間ドッグでは 聴覚は異常ないのですが
高音が聞こえにくくなっているのかも しれません。
なんか 淋しい限りです。





話は変わりますが
先日QRD スカイラインが到着しました。
(新品1セット 2枚 中古1枚)
オーディオ店のサイトに ベストな位置を掲載していましたので
早速センターの奥に 3枚設置しましたが
音が拡散しすぎて メチャクチャな音になってしまいました。

本日 つっぱり棒2本を購入したので
いろいろとトライしてみます。
(何時になるやら・・・?)

オフ会まで あと2日
焦りながら がんばっています。
なおピアノの位置は まだ変わっていません。(笑)
ヤマテツさん 期待させて ごめんなさい。

オルフェのサンバさん
我が家の音 期待せずに お出でください。
よろしくお願いします。(大汗)
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オフ会(の〜てんき邸 徳島)

2012年01月17日 22時34分01秒 | オフ会
徳島県在住の の〜てんき邸に行って来ました。
今回のオフ会は PHILE-WEBで お知り合いになった の〜てんきさん(午前中)と 
fukuさんのところ(午後から)でのオフ会です。

午前10じごろ の〜てんき邸に到着して
挨拶もそこそこに オフ会スタートです。

使用機器は こちらを ご覧下さい。










の〜てんきさんは 非常に現状の音に不満があるみたいで
いったいどうしたら いいのか 悩んでいるみたいです。

とりあえず 今の音を聴かせていただきました。
すると 音が団子状態で 聴いていても
全然楽しくありません。
非常に分離が悪く 躍動感もありません。

今まで香川県のKin-yaさん 愛媛県のRYOさん 鎌倉のログハウスを建てたいさん
京都のHYさんのところで ウイルソンのSPを聴いたことが
ありますが の〜てんきさんのところでは
実力を全然発揮していません。
しかし なにせ 初対面の方ですので ハッキリも言えず
コメントに困っていましたが の〜てんきさんが
好きにしてくださいと 言われてので
まず スピーカーのサランネットを外してもらいました。

コレによって 音に解像度が増して 躍動感が出てきました。
分離もよくなってきました。
その次に スピーカーの位置を 少し内振りにして
SPの感覚を 少し狭めました。

つぎに左側にあるカーテンを あけて
音の影響を少なくしました。

すると今までとは違った別物の音が出てきました。
この音に の〜てんきさんも 気に入っていただいたようで
とりあえず ヤレヤレです。

の〜てんきさんが オーディオ機器のどれが 問題でしょうかと
言われたので 
(オーディオ店は SP以外全部ダメですと 言われたみたいですが)



とりあえず癖の強いWADIA2000(DAC)を変更したらいいのじゃないですかと
アドバイスいたしました。
「次ぎに来るときに 私が使っているDACを持ってきましょう」とお約束して 
次ぎにAVタイムとなりました。
綺麗なお姉さんELISAさんのDVDを見せていただき
大変盛り上がったところで お腹も空きましたので
みんなで近くの徳島ラーメン店で昼食を食べました。
このラーメン店は あまり徳島ラーメンらしくなく
非常に食べやすい 美味しいラーメンでした。
チャーハンも 大変美味しかったです。
このお店に もう一度来てみたいですね。







昼食後fuku邸オフ会に出発しました。



の〜てんきさんの大好きなCDは
Kelly Sweet「WE ARE ONE」からWE ARE ONEで
このCDが気持ちよく聴けたら 大満足なんだそうです。

次回に続きます。

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教授邸オフ会(究極のDAC)

2012年01月14日 21時31分09秒 | オフ会

タケちゃんと一緒に
教授邸でオフ会を開催しました。

今回の目的は 教授さんが新たに購入したDACを聴くためです。
購入したDACは な ナント ブルメスター970SRCです。

このDACの金額は 4620000円(定価)です。
ゼロが間違って一つ多いのでは ありません。
こんなDACを購入できるのは 日本でも 20人まででしょう。
本当に腰を抜かすような金額です。

今回のオフ会では あらかじめ金額を知っていたので
暴走する可能性はゼロですので
安心してオフ会が出来ました。





しかしこのDACの美しいこと
ぴかぴかです。
本体と電源部が分かれています。
(高いので 当たり前かもしれません)

そして写真のように DACと電源部に接続している
ケーブルの素晴らしいです。
めちゃ 高そうです。
当然インコネはステルス製ですね。





いろいろなCDを聴いてみましたが
一言で表現すると 自然な音です。
特にクラシックが素晴らしい。
ヴァイオリンの音が綺麗で繊細です。
生の音を聴いている感じがします。
当然ボーカルも 素晴らしいです。
目の前で歌っている感じです。

今まで教授さんが使用していたDAC VIMAKとは
全然違う音です。
オーディオ的にはVIMAKの方が面白いかもしれませんが
生演奏(クラシック)が好きな人には 絶対ブルメスターがいいと思います。
完全に圧勝です。

教授さんも VIMAKとブルメスターの表現力があまりにも違うので
最初とまどったみたいです。



今回特によかったCDは私が持参したエンリコ・オノフリさん指揮
ヴァイオリンの「CON AMORE」から
ヴィバルディ四季から第2楽章 第3楽章
そして9曲目の森 麻季さんソプラノの「神によって選ばれた天の使者」でした。
音の広がり ソプラノの自然な声 「よかったですね」「さすが 究極のDAC」です。

このCDには教授さんも 喜んでいただき 早速購入するみたいです。

まだ あまり使用していないDACみたいですので
エージングが終わっていない感じがしました。
これから 鳴らしこんでやると 劇的に変化するような感じが
しました。

28日には ヤマテツさん RAYさん DAISUKEさんとオフ会を開催するみたいなので
皆さんの感想が楽しみです。

大変楽しいオフ会でした。
教授さん タケちゃん お疲れ様でした。


いいものを 聴かせていただき ありがとうございました。(大汗)


本日聴いたCDの一部です。





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セッティングを またまた変更です!

2012年01月11日 22時06分42秒 | オーディオ
本日セッティングを またまた変更してみました。

変更した理由は 

1.音楽(CD)を聴いていても つまらない 感動しない
2.音に実在感が あまり無い
3.ボーカルがセンターにピシッと定まらない
4.楽器の位置がよく分からない

以上4点が不満のため

使用していなかったサーロジックのパネル 45センチ×45センチが
2枚ありましたので
今回コレをセンターに2枚縦に置いてみました。

(ビフォー)




(アフター)



すると 音が全体に50センチほどグッと前に出て
楽器の位置もハッキリ分かるようになり
ボーカルも しっかり定まるようになりました。

この音には 賛否両論あると思いますが
現時点では 自分なりに大満足の音です。
少し本来のB&Wの音とは 違うかもしれませんが
ガッツのある音となりました。

讃岐弁で「ええわ これ」状態です。

しかし出てくる音が まだ荒削りです。
この点は これから 改善してみようと思っています。
(どうしたら いいか 具体的には分かっていませんが。)

週末には 年末に注文したルームチューニングアイテムが届きますので
それを設置してから これからの方針を考えようと思っています。



なお今回音を確認したCDは「ORGANIST」から
4曲目の「朝日のようにさわやかに」です。

最終的にはPIANOさんが移動しなくては
結論が出せません。
なあ なんとか なるでしょう。
楽天的な モモンガでした。(大汗)

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セッティング変更しました・・・!

2012年01月09日 16時38分52秒 | オーディオ
本日セッティングの変更をしてみました。

(今までの不満点)
1.音の実在感の不足
2.定位の曖昧さ
3.音の広がりの不足

まずエム5さんの日記にヒントを得て
B&W802Dのスパイクの高さをギリギリまで下げてみました。
すると 高音のきつさ ふらつきが取れ 充実した中低音が増大して
音像がしっかり聞こえるようになりました。
コレは正解です。
エム5さん ありがとうございました。
やはりスパイクの高さは低い方がいいですね。



次に サイドにあったサーロジックの音響パネル(Stain Veil SV1200)
写真のように センターに2枚 少し間を開けて設置してみました。
最初ひっつけて設置しましたが
ボーカルが前に出すぎて 自然らしさが無く 却下となりました。
コレによって 定位の曖昧さが大分改善しました。
ボーカルを聴いても 気持ちよく聞こえ
楽器の位置がハッキリ分かるようになりました。



次にダウントランスの下に敷いていたアビトン合板のボードを
ARTEの免震ボードに変更しました。
すると解像度が増大して 切れ込みのあるハッキリした音に
大変身しました。
今までのもやもやの音が大分改善しました。





ここまで大変身すると ひょっとして
ピアノを移動しなくても いいかもしれません。
が やはり 移動しなくて・・・。
今月中には移動したいと思っていますが
まだその勇気がありません。
お恥ずかしい限りです。
とりあえず ご報告まで。

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