昨日は正午から太安萬侶@onoyasumaroさんの東電前抗議を支援。現場につくと2人の支援者とジャーナリストの田中龍作さんがいたのだけれども、太安萬侶さんを探してみるとすでに東電前の歩道で警官に抗議中だった。
東電本店と道路を挟んだいつもの歩道に場所を移すと、10人ほどがプラカード等で太安萬侶さんを囲む。ここから約40分に渡って彼女は「東電」に向かってひとりで語りかけた。途切れることなく、ずっと、である。これはとても覚悟のいることで後ろで聴きながら感動すら覚えた。
昼時ということで東電本店からはひっきりなしに社員やスタッフが出入りする。もちろんこちらの訴えかけに反応は薄い。露骨に避けていく人もいるし、中には薄い視線を送る人もいる。しかしここまで多くの「当事者」を目の当たりにすることはなかっただけにテンションは上がる。テンションは上がるが、もう怒りというよりも、とにかく彼らに届いて欲しいという気持ちしかない。東電の昼休みが終わり、人通りが少なくなった頃、最後のコールがオフィス街に響いた。
あの辺はよく声が響くんだ。通り抜けないで届いて欲しいもんだね。
東電本店と道路を挟んだいつもの歩道に場所を移すと、10人ほどがプラカード等で太安萬侶さんを囲む。ここから約40分に渡って彼女は「東電」に向かってひとりで語りかけた。途切れることなく、ずっと、である。これはとても覚悟のいることで後ろで聴きながら感動すら覚えた。
昼時ということで東電本店からはひっきりなしに社員やスタッフが出入りする。もちろんこちらの訴えかけに反応は薄い。露骨に避けていく人もいるし、中には薄い視線を送る人もいる。しかしここまで多くの「当事者」を目の当たりにすることはなかっただけにテンションは上がる。テンションは上がるが、もう怒りというよりも、とにかく彼らに届いて欲しいという気持ちしかない。東電の昼休みが終わり、人通りが少なくなった頃、最後のコールがオフィス街に響いた。
あの辺はよく声が響くんだ。通り抜けないで届いて欲しいもんだね。














