みりんの徒然声

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みりんの徒然声 権力者?の妻

2016-12-28 13:25:11 | 日記
なんでかなあ?ちょっと勘違いしていませんか?と思う事がある。それは偉い人の妻が偉そうな時。店長とか上の人間と結婚した女性がいきなり偉そうになる。いやいや、偉いのは旦那さんであってあなたじゃないのよ、って思う。口にだすとひがんでるみたいだからあたしはやっぱり口をへのじに曲げてやりしごすしかないのだけれど。でもあんまりそんな女性が多いから間違っているのはあたしの方なのかも知れないとも思う。結婚したオプションじゃないけど誰かに必要とされ、妻という立場にたった人の特権ならば、誰にも必要とされず結婚しない、いや出来なかったあたしは何も言っては行けないのだと。年末で気持ちがすさむ。過去を振り替えればあたしはなんて薄っぺらな人間関係を築いてきたのだろう?人を都合よく使ったり、使われたり。結果この有り様だ。ああ、尼寺に入りたいなあと考える。現代も尼寺ってあるのかな?この先もう恋愛は無理だろうし、他人を信用できないし、信用させることもできなそうだ。世界を遮断して煩悩も全て捨てて寺に入れないだろうか?あたしみたいのはお寺入りも無理なんだろうか?今日も年下の偉い人の妻に嫌みを言われるが愚痴ったところで負け犬の遠吠え。なんて生きにくい世界なんだろう?年増の、仕事もぱっとしない女には未来さえ見えない。来年こそ、来年こそ、って毎年言っている気がするが来年こそはっ。と願ってやまないのだ
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