ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

食べる私~平松洋子

2017-05-05 15:40:47 | 本の少し
食べる私
クリエーター情報なし
文藝春秋

☆☆☆☆

食べ物に関しての本だが、
何が美味しいとか、どんなたべ方をするとかではなく、
各人における、“食”とは生き様であり、幼い時からじっくりと育てられたもの。

気がついたら、母がつくっていた料理をつくり、母が遺した器を使っていると、
安藤優子さんが言い。

疲れたときは、オモニ手製の鶏スープを飲むと元気がでて、ほっとしますと、と、
ヤン・ヨンヒさんが言い。

お箸の持ち方、ごはんを残さない、だしの取り方、母が厳しく躾けてくれたことばかりです、
ギャル曽根さんが言い。

食は身内のもの、社交に使うのは好きではない、と
ジェーン・スーさんが言い。

レシピには、考え方から人格まで出てしまう、と
土井善晴さんが言い。

外食ではなく、毎日の家での食事をいかに大切、食するか・・・。

究極は、お母さんたちは、料理名人だということ、
それを食べて育った子は、間違いなく心身ともスクスクですな。

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