ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

陸王~池井戸潤

2016-12-10 10:05:46 | 本の少し
陸王
クリエーター情報なし
集英社

☆☆☆☆

入院中に、お見舞として持って来てくれた本。

自分では決して手にすることのない、
あの、半沢直樹で有名になった池井戸潤の小説。

半沢直樹も、薄っすらとしか筋立ては知らないんですが、
同じように、地方の中小企業が銀行に苛められ、
そのなかでも自分たちの意志で、会社の復興を目指す。

今回は、関東の地方都市の100年続く老舗の足袋屋が、
ジリ貧の業績、未来を見据えて、新期事業としてランニングシューズの開発を挑む。

幾多の苦難を乗り越え、大手を敵に回しながらも勝利する。

でも、どこかゆったりとこちらが構えられるのも、
最後には、ハッピイエンドになるのが解かっているからか、

水戸黄門を見ているような、悪者が出てきても、いつか成敗されると、
登場人物の善悪が、はっきりしている、小説。

肩こりませんな・・・・・。

でも、経営の青春物語、・・・・永遠に青春、だいじですな。


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