にしやまクリニックグループBlog(東京銀座、名古屋栄)

東京銀座と名古屋栄で2クリニック。美容外科・形成外科・美容皮膚科・皮膚科治療から予防医療まで、分かり易く説明します。

顔や身体にある瘢痕(キズアト)の形成外科修正手術についての詳しい説明をします。名古屋栄の形成外科専門医。

2017年08月21日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

顔や身体にある瘢痕(キズアト)の形成外科修正手術についての詳しい説明をします。名古屋栄の形成外科専門医。

下記のサイトをご覧ください。

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Tel.03-6228-7950

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ケロイドと肥厚性瘢痕の大きな違いは、キズアトの範囲に留まるか、範囲を超えて進行するかということ。

2017年08月15日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

ケロイド ・肥厚性瘢痕には好発部位があるので詳しく説明をします。

 


下記のサイトをご覧ください。

http://www.nishiyama-clinic-2.com/page/cat91/

 

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顔の赤く盛り上がったキズが気になる・・・・・美容形成外科的見地から治療を行います。

2017年04月30日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト
顔の赤く盛り上がったキズが気になる・・・・・美容形成外科的見地から治療を行います。



顔のケロイド ・肥厚性瘢痕の好発部位は、 主に口唇周囲とアゴ、耳垂、耳介部分。
その原因は、ニキビや毛庖炎、手術痕、ぴあすによるものなどがあり、体質の強さにより赤く盛り上がる程度にも差があります。

患者様の中には、にきびとの区別がつかなくて、なかなか治らないと来院される方も見えます。ケロイド部分は、化粧をしてもなかなか隠すことが難しく、時と して引きつり感や痛み、痒みなどの症状を伴
うこともあります。

治療は、
1.トラニラスト・漢方薬の内服
2.ステロイド外用薬
3.ヘパリン類似物質外用薬
4.ケナコルト皮内用注射(ステロイド)
5.手術による摘出術
です。

治療のゴールは、ケロイドの平坦化および白色化ですが、人によっては長期の治療となることもあります。この中のケナコルト皮内用注射は頻回に打つものではありませんが、1回ごとに確実にケロイド内に注入しないと効果が上がりません。当クリニックでは、硬いケロイド内に注射液が入るときの一瞬痛みを防ぐために局所麻酔薬を混ぜて和らげます。

ケロイドの状態が少し落ち着いており白色化している場合には、すぐに形成外科手術で取り除きくことも可能です。ケロイドの赤みが強くパーンと張って固い場合には、ステロイド注射とトラニラスト・漢方薬の内服、ステロイド外用薬を約3~6ヶ月間行った後 に形成外科手術でケロイドを摘出します。手術後のフォローアップとしては、内
服薬処方とテーピングを6ヶ月~1年ぐらい必要になります。強い体質の場合には、手術をし ても再発してしまうこともありますのでご留意下さい。

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耳たぶや耳介は、ケロイドが起こりやすい部位の一つです。その発症には、体質によりピアスホールの金属かぶれ、感染などの影響でにより炎症反応が長く持続する事がきっかけとなります。

2017年02月04日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト
耳たぶや耳介は、ケロイドが起こりやすい部位の一つです。その発症には、体質によりピアスホールの金属かぶれ、感染などの影響でにより炎症反応が長く持続する事がきっかけとなります。



ケロイドの発生には、体側要因としてのケロイド体質、外的要因として感染、皮膚の張力、物理的な刺激などが関与します。ケロイドは、胸、背中、顎、耳、上腕、肩などにできやすく、ニキビ痕やピアスのホール、予防接種、手術の傷口などの範囲を超えて赤く大きく膨らみ、痛みや痒みを伴うことが特徴です。

ケロイドの摘出手術治療について

ケロイドの状況によりますが、最初は保存的に治療を行い少しケロイドの硬さがやわらいだ頃に摘出手術を行うのが最も良いと思います。手術療法は、ケロイドの膨らみを早く治してしまいたい患者様のための治療方法です。ただし体質により手術後再発する可能性がありますので、術後も慎重に経過観察し、約6カ月間テーピングやトラニラスト・漢方薬内服、ステロイド外用、ケナコルト局所注射の治療をおこないます。

ケナコルト局所注射とは

ステロイド剤の一つケナコルトという成分をケロイド内に直接注射する治療です。1~3ヶ月に一度、何度か繰り返します。特に、ケロイドの痒み、赤い盛り上がりに対して効果的です。注射液には局所麻酔を混ぜて打ちます。

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名古屋栄 東京銀座 ケロイド、肥厚性瘢痕の治療でお困りの患者へのお知らせです。

2016年12月10日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト
ケロイド、肥厚性瘢痕の治療でお困りの患者へのお知らせです。



この原因は、外傷(ケガ)、やけど、手術によるものですが、症状の程度はなりやすい体質と好発部位に影響されると考えて下さい。

好発部位とは、アゴ、肩、前胸部、下腹部、お尻、足首などです。

治療のゴールは、白色化と扁平化ですが、時間をかけての経過観察が必要になります。

治療法は、
1.内服(トラニラスト、柴苓湯)
2.ステロイド(軟骨、テープ)
3.ヘパリン加軟骨
4.ケナコルト局所注射
5.手術による除去

基本治療は、内服と外用及び時々のステロイド局所注射で、ある程度症状が落ち着いたら手術による除去を考えていきます。特に、ステロイド局所注射は、ケロイド内に確実に薬液を入れる技術で効果に差がでるでしょう。内服を飲んでいると副次的にニキビ跡や肌の調子も良くなるので患者様にも好評です。

ケロイドと肥厚性瘢痕の区別は長い間の論争になっており未だ統一した定義には至っていません。

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名古屋栄 東京銀座 胸・肩のケロイド・肥厚性瘢痕の治療。安心のにしやまクリニック!

2016年10月23日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

赤く盛り上がったキズアトの治療方法


 



胸元のケロイド


最も多いのが、
胸の中央部に小さなにきびができた後、
その傷が徐々に大きくなり、
赤い盛り上がったきずあと
にになっていく経過です。

 


治療をせずにいると、
蝶の形をしたおおきなきずあと
になってしまうこともあります。



このようになると
胸の開いた服を着たくても着れなかったり、
痛みや痒み、突っ張ったりなどの症状
も伴うのでとても
不快に感じておられる患者様が多いのです。

 

 

肩・上腕のケロイド

 

肩や上腕のものは
予防接種の針の傷や
小手術の傷痕が原因となること
が多いのです。

 


やはり夏は、ケロイドが気になって
ノースリーブの服や水着が着れない
といわれる方が多いです。

 

 

治療のゴールとしては、
ケロイドが平坦になりかつ
白色瘢痕化することですが、
根気のいる長いフォローアップが
必要になることもあります。

 

 

ケロイドは、後発部位があり体質により、
本来の傷跡から大きく広がって、
赤み痒み、
痛みを伴うものです。

 

肥厚性瘢痕ということも

 

手術創やけがのきずあと、
ヤケドのあとなどが
赤く肥厚してもり上がるものです。

 

 

創の範囲を超えて
増大することのない
皮膚のキズアトのことを
言います。

 

 

自分でケロイドでないかな
と思っていても意外とケロイドではなく
肥厚性瘢痕のことも多いので、
心配な方は形成外科を受診してみてください。

 

 

 

 


ケロイドや肥厚性瘢痕の治療法

 

 


健康保険による治療を行います。

 

 

○リザベンや柴令湯などの内服薬
○ステロイドテープあるいは外用薬
○ヘパリン類似外用薬
○ステロイドの局所注射
○落ち着いたら手術による除去

 

 

 

特にステロイド注射は、
ドクターによって注射の
効果に差が出ることがあります。

 

 

 


赤く盛り上がったキズアト
ピアス後のキズアト
手術後のキズアト
など

 

 

 

赤みや固み、痒みなど
の症状をともなうことが
多いため
積極的に治療を行う
対象ですのでお気軽にご相談下さい。

 

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東京銀座 名古屋栄 5才 女性 BCG接種痕 肥厚性瘢痕

2016年09月03日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

先生が優しい。受付の方もていねいに対応してくれる。

症状に対して適切に処置をしてくれる。

5才 女性

(肥厚性瘢痕 BCGの痕)

※2年前に接種したBCGがかなりの炎症を起こした様子で、お母様がキズアトのことを心配して来院されました。 

BCGワクチンは、上腕外側の中央部分に接種するものとされており、その他の場所への接種は薬事法上認められていません。従って、お子様の体質などにより副反応が強く起こるとその部分にキズアトが残る可能性があります。

この続きはこちらから

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交通事故による顔のケガ治療と外傷性異物沈着症のレーザー治療。にしやま形成外科皮フ科CL

2015年01月05日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

交通事故による顔のケガ治療と
外傷性異物沈着症のレーザー治療



顔のケガの初期治療で、
皮膚洗浄などが不十分なときに
アスファルトのゴミが残り青黒く見えます。

 

また、鉛筆の芯、花火の爆発などでも、
皮膚の中に異物が入り込み
同様の症状を呈します。



顔のキズアトだけでも
ショックなのに、
異物まで残ってしまうなんて・・・・・・・



ご安心下さい。


このような皮膚の中の異物も
レーザーでキレイに取り除く事ができます。

 

 

また、レーザー治療を繰り返し照射していると、
キズアトも良くなると言う
嬉しい結果もあります。



皮膚レーザー治療について

皮膚レーザー療法は、
輪ゴムをパチンと弾いた感じがあるので、
塗り麻酔や局所麻酔薬でそ
の痛みを和らげ治療を行います。



治療時間は、約3分程度です。

 

治療後経過は、
約5~7日で薄いカサブタになるため、
約2週間炎症を抑えるクリームを塗ってください。



個人の肌質によっては、
レーザー後色素沈着が見られることが
ありますが時間とともに
徐々に軽減いたします。



症例により3ヶ月以上の間隔で
繰り返しレーザー照射を行う必要があります。

 

顔のケガの初期治療やキズアトの治
療などでお困りの方は、ご相談下さい。

 

交通事故によるケガやキズアト
外傷性色素沈着の治療は、
自賠責保険の適応となる場合があります。

 


保険会社の担当者に
当クリニックに掛かりたいと
お申し出ください。 

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耳のケロイド治療は、形成外科専門医に。信頼のにしやま形成外科皮フ科クリニック!

2014年12月26日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

耳のケロイド治療について


市販の品質の悪いピアスで穴をあけた後に、
アレルギーや感染をおこしたりすると、
穴がジュクジュクしたりします。



通常は、このような症状は
飲み薬・塗り薬で治すことができます。



しかし、ケロイドになりやすい遺伝的な体質を持っている場合には、
このような赤い腫瘤が徐々に大きくなり目立つことがあります。




耳のケロイドの治療は、

最初の1~3ヶ月は、
ステロイドの局所注射
内服・外用薬で大きさや
固さをやわらげる治療を行います。


ケロイドの状態のタイミングを見ながら、
手術でケロイドを取り除きます。



その後、6ヶ月は、
テーピングと内服・外用薬を処方し
経過を見ます。


体質が強い場合には、
再発することも希にあります。


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外科・婦人科手術後の肥厚性瘢痕やケロイドの形成外科治療。にしやま形成外科皮フ科クリニック

2014年11月29日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

■外科・婦人科手術後のキズアトも
フォローアップいたします。


外科・婦人科手術後のキズアトは、
体質や部位によって赤く盛り上がったりします。

 

手術後の傷跡が目立つ部位は、

○腹部(特に下腹部)
○膝や肘の関節部
○肩・お尻
○顎周りや耳

等です。

 

病気は手術で治ったけれど
キズアトが気になる方は、お気軽にご来院ください。



手術痕だけでなく
キズ・ヤケドをしたら
とりあえず形成外科へ受診しましょう。

 


キズアト治療やキズを縫合したり、
やけどの治療は、
形成外科の専門です。

 

まず早急に形成外科を受診し、
最善の方法で治療を行いましょう。
                

キズアトの種類

1. 肥厚性瘢痕:


赤い盛り上がりの範囲は、
皮膚の損傷された部分を超えません。
半年から数年以内に、赤みは徐々に軽減してゆきます。



2. ケロイド:


前胸部、肩、下腹部、顎などの部分に
好発します。
皮膚の損傷された部分を徐々に
超えて健常皮膚へと拡大してゆきます。

 


 



治療のポイント



必要に応じて内服・外用薬処方
ステロイドの局所注射や手術療法などを
組み合わせていきます。



キズをして間もないため赤い場合は、
落ち着くまで半年以上の内服薬服用などの治療が
必要とされる場合があります。



ケロイドと呼ばれる赤く盛り上がった状態の時は、
キズアトが白い瘢痕になるまで根気よく通院し
治療をする必要があります。
中途半端に中止してしまうと再発してしまいます。



◆治療薬

1. 内服薬:トラニラスト、柴令湯(漢方薬)
2. 外用薬:ステロイド含有テープや軟膏、へパリン加クリーム
3. 局所注射:トリアムシノロンアセトニド注射
4. 手術による摘出術

 

このような症状でお困りの方は、
お気軽にご相談下さい。

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形成外科の基本手技:Z(ゼット)形成術について。信頼のにしやまクリニックグループ

2014年11月23日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

Z形成術について





皮膚切開のデザインが

Zの文字に似ていることから

Z形成術と呼ばれています。





2つの三角形の皮弁を入れ替える事によって、

いろいろな効果が得られます。

 

 

 



イレズミやあざで皮膚を切除したり、

瘢痕を修正する際の手術のテクニックとして

、Z形成術・W形成術・VY形成術・Limberg 

Flap・Dufourmental Flap・

皮弁・皮下茎皮弁などがあります。

 

 



Z形成術1

 

 

 

Z状に皮膚を切開して、
皮弁を入れ替えると
横の線の方向が
縦の線に入れ替わります。

 



Z形成術2


Z形成術の効果について

 



○切開線の走行をを90度変更する。
○2点間の距離を延長する。
○線状瘢痕の拘縮を予防する。
○組織の位置を山から谷に変える。

 

 

 

 

Z形成術は、
形成外科的手術において、
陥凹した瘢痕や
皮膚のシワに沿わない
線状瘢痕の修正などに用いられます。

 

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ケロイド・肥厚性瘢痕の保険治療は形成外科で。信頼のにしやまクリニックグループ!

2014年04月22日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

ケロイド・肥厚性瘢痕の
治療は形成外科で



肥厚性瘢痕:赤い盛り上がりの範囲は、皮膚の損傷された部分を超えません。

ケロイド:前胸部、肩、下腹部、顎などの部分に好発します。徐々に大きくなっていくので早めの治療が必要です。

 

1. 内服薬

トラニラス柴苓湯(サイレイトウ)

症状が大きくなるのを防いだり、痒みや痛みといった自覚症状を改善する飲み薬です。必要に応じてステロイドの局所注射を組み合わせていきます。赤く盛り上がった状態は、白い瘢痕になるまで根気よく通院し治療をする必要があります。中途半端に中止してしまうと再発してしまいます。

 

2. 外用薬:ステロイド含有テープやステロイド軟膏、ヒルドイドなどを使います。

3. 局所注射:トリアムシノロンアセトニド注射

4. 形成外科手術:上記の治療を十分に行い、ケロイドの縮小や軟化が認められれば、次のステップとして切除縫合術を考えます。

 

 

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顔に赤く盛り上がったキズが・・もしかしてケロイド。にしやま形成外科皮フ科クリニック!

2013年09月03日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

顔に赤く盛り上がったキズが・・・・・。美容形成外科的見地から治療を行います。

顔のケロイド好発部位は、主に左右の頬下の顎部分と耳垂・耳介。頬下の顎部分は、ニキビや毛庖炎、手術痕が原因で体質により赤く盛り上がってくることが多いのです。患者様の中には、この部分のにきびがなかなか治らないと言って来院される方も見えます。下顎部分のケロイドは、化粧をしてもなかなか隠すことが難しく、時として引きつり感や痛み、痒みなどの症状を伴います。

治療は、トラニラスト・漢方薬の内服およびステロイド外用薬、時々のステロイド注射です。治療のゴールは、ケロイドの平坦化および白色化ですが人によっては長期の治療となることがあります。ステロド注射は頻回に打つものではありませんが、確実にケロイド内に注入しないと効果が上がりません。また、ケロイドがすごく硬いと注射液が入るときに一瞬痛みがあるのが難点です。

耳垂・耳介は、ピアスによるものが一番多い傾向にあります。ケロイドの状態が少し落ち着いており白色化しかけている場合には、すぐに形成外科手術で取り除きます。しかしケロイドの赤みが強くパーンと張って固い場合には、ステロイド注射とトラニラスト・漢方薬の内服、ステロイド外用薬を約1~2ヶ月間行った後に形成外科手術でケロイドを摘出します。いずれも手術後は、同様に内服薬処方とテーピングを6ヶ月~1年ぐらい必要になります。体質によっては、手術をしても再発してしまうこともありますのでご留意下さい。

お顔のケロイドでお困りの方は、お近くの形成外科医にご相談下さい

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フェイスラインのニキビは、ケロイド状になることも。にしやまクリニックグループ!

2013年05月23日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

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膝・足背の怪我は、傷跡が赤く残りやすいので注意。にしやま形成外科皮フ科クリニック!

2012年08月29日 | ケロイド・肥厚性瘢痕・キズアト

膝・足背の怪我は、残りやすいので注意。

膝は、転んだり、自動車事故などで怪我をしやすい部位です。膝は、関節のため皮膚が常に引っ張られていています。このような特徴から、キズをすると赤く盛り上がりやすいと言えるでしょう。足背も、比較的同様なキズアトが残りやすい部位です。

 

1、けがをしたら初期治療が大切。受傷当日から、専門のクリニックでしっかりと潤い療法を行い最適な状態で早く傷を治すことです。自己判断での治療をしてから、受診するとキズの深さが進行している場合があるので要注意です。

2、時として、アスファルトなどの異物が皮内に残っていることもあります。このような場合でも、レーザー治療により異物を取り除くことができます。トータルな治療は、形成外科にご相談ください。

3、もともと傷が残りやすい体質と考えている方は、食事からの栄養素不足で創傷治癒能力が低下している可能性があります。食事の改善が困難なケースでは、タンパク質・マルチビタミン・マルチミネラルなどを医療用サプリメントで補給することも考えましょう。

時間が経過している場合でも、内服・外用治療や局所注射などで積極的に治療を行います。キズアト治療のゴールは、平たん化・白色化することですが、体質により時間がかかる場合もござますのでご容赦ください

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