老衰 猫日誌

老衰するブログ主とその飼い猫の日常

造形と美の原理を探求する――バウハウスからフラクタルまで

2012-03-15 19:48:25 | 書評
三井秀樹『美の構成学』(中公新書、1996年)






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回想する自己

2012-03-15 19:45:31 | 書評
太宰治『津軽』(新潮文庫、昭和26年)



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三島由紀夫の肖像

2012-03-09 13:06:39 | 書評

椎根和『平凡パンチの三島由紀夫』(新潮社、2007年)





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知事は「現代の殿さま」か…。

2012-03-09 13:01:33 | 書評

八幡和郎『歴代知事三〇〇人』(光文社新書 300、2007年)

この本を読むと、近現代の日本が東京大学出身社によって操られてきたことが判る。近現代への問い返しは、必然的に東大への問い返しになるのである。



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長安二月 香塵多し

2012-02-05 11:10:59 | 書評

石田幹之助『長安の春』(講談社学術文庫、1979年) 750円+税




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悠久たり 王城の地

2012-02-05 11:08:27 | 書評

松浦友久・植木久行共著『長安・洛陽物語』(集英社、昭和62年) 1400円



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北魏洛陽の栄華

2012-02-05 11:04:38 | 書評

楊衒之著、入矢義高訳注『洛陽伽藍記』(東洋文庫517、1990年) 2100円+税



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中国侵略下のチベット50年

2012-02-05 00:25:36 | 書評

中央チベット行政府『約束の庭』(風彩社、2009年) 1600円+税


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民族も国境もこえて

2012-02-05 00:23:39 | 書評

杉山正明『遊牧民から見た世界史』(日本経済新聞社、1997年) 2800円+税



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東アジアを揺るがした二週間

2012-02-04 18:56:00 | 書評

岸田五郎『張学良はなぜ西安事変に走ったか』(中公新書1246、1995年) 699円+税



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火を操り火に寄り添う

2012-02-04 18:52:41 | 書評

吉長成恭・関根秀樹・中川重年編『焚き火大全』(創森社、2003年) 2800円+税


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結婚・不倫・離婚の自然史

2012-02-04 18:49:27 | 書評

ヘレン・E・フィッシャー著、吉田利子訳『愛はなぜ終わるのか』(草思社、1993年) 1845円+税


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なぜ「丘」をうたう歌謡曲がたくさんつくられてきたのか

2012-02-04 18:40:14 | 書評

村瀬学『戦後歌謡と社会』(春秋社、2002年) 2000円+税


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史上最悪のインフルエンザ

2012-01-10 11:35:31 | 書評
アルフレッド・W・クロスビー著、西村秀一訳『史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック』(みすず書房、2004年)3800円+税


おもしろかった本は上のように表紙をスキャンして掲出しますが、内容はなるべく書かないことにします。私自身が凡百の書評はあまり信頼していないからです。

私は毎週2回、仕事で狛江と調布の中間にある医大に通っています。そこで「狛江」の街についてちょっと考えてみました。「狛江」の「江」は周囲を見渡すかぎり、多摩川に違いありません。それでは「狛」はいったい何なのでしょうか。以前、国領駅前のBOOK OFFに1200円の処分価格で売りに出ていた諸橋轍次の大漢和辞典(全13巻)をひいてみましょう。この辞典はまともに買えば30万円ちかくするので、私は安価な影印版を台北で購入して使っていました。それでも3万円くらいしたと記憶しています。それがたったの1200円、それもほぼ新品です。私は狼が獲物にとびつくようにゲットしたのでした。そして急いで「狛江」の「狛」の字を調べたのです。諸橋によれば、「獣の名。狼に似、よく羊を駆る」とあります。ようするに、狼か犬の類いなのでしょう。つまり「狛江」の由来は、多摩川の河原に野良犬がうろうろ騒いでいて、それを見た古人がその辺りに「狛江」という名前をつけたのではないかと思われます。現在の狛江の街相からは、ちょっと想像できない名前の由来だと感じました。

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三冊の手帳

2012-01-10 11:09:37 | 書評
榎本留蔵『三冊の手帳 一兵士の日中戦争従軍日誌』(私家版、朝日新聞出版サービス、1998年)2000円+税



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