モゲログ

汎発性脱毛症になりましたが元気です。自分のこと、家族のこと、子どものこと。家づくり育児ブログ??になってきました。

進化か退化か・・・それが問題だ

2010-07-25 23:27:44 | おわり
2010年7月25日

 友人がまた一人結婚しました。大学時代に一緒にいたなかのちょうど半分が所帯持ちになってしまったわけです。そろそろ自分も・・・と思いますが、いろいろクリアしなきゃいけないハードルがあります。

 そんな結婚式で久々に友人と話していたら、22歳で自分のように全身の毛が抜けた友人の友人について貴重な話を聞くことができました。その人は医者に相談に行ったところ、もう体が「毛」を必要としなくなっていると言われたそうです。もしかしたら進化論的に人間は毛がいらないくなってくるんじゃないか?

 人間は体温調節や内外環境を心地よいものにするためにいろんなものをつくりだしてきました。エアコンや空気清浄機などなど。もはや毛の役目は終わりを告げたのかもしれません。今後人間が毛がなくなる方向に進化(退化?)していけば何万年後かには猿の惑星ならぬ「ハゲの惑星」の世界が広がるやもしれません。

 今日の頭皮 お疲れさん
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生えれども生えれども

2010-07-21 22:08:38 | おわり
2010年7月21日(水)

 3本ね

 はっきりと

 白い毛が

 はえたよ

 だから

 今日は

 白髪記念日


 今日の頭皮 黒い毛がほしいぜ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一期一会

2010-07-20 20:01:41 | おわり
2010年7月20日(火)

 写真のお城は日本で天守が現存する4つのお城の一つです。次のうちどれでしょう?

 ① 松本城
 ② 彦根城
 ③ 犬山城
 ④ もげ山城

 実はこれは②の彦根城なんです。彦根城といえば琵琶湖を臨む平山城で井伊直弼で有名です。案外こうやってカメラにおさめると小さい印象を受けます。この天守までは外堀・内堀を通り、若干の上り坂となかなか距離がありました。道中すこしくたびれたアジサイがなんとも自分の心境と相まって「おまえもか」とつぶやいてしまいそうです。でも天守から見た琵琶湖は初夏の暑さを忘れさせてくれるような涼しげな青色。もちろん暑いんですが。

 安政年間非常に評判の悪い井伊大老ですが、彦根藩主時代は名君として誉も高く私たちのイメージとは程遠いところでもあります。そして井伊直弼といえば、とっても素敵な言葉を後世に残しています。
 それが・・・「一期一会」

 私たちの一瞬一瞬はまさに一期一会です。
 この瞬間はもう二度と訪れることはありません。自明なことに思いながらも、それ自体考えれば考えるほど尊い。人との出会い・事物との出会いも一期一会であり。「失うこと」に出会うことも同様に一期一会です。無駄に過ごしてしまった時も、多忙な時も、充実した時もすべたが尊い。
 そして世の中には何千、何億と人が住んでいるんだけれど、その人たちの一瞬一瞬も同じように尊いんですね。大切なことです。

 そんな思いで、「ひこにゃん」のハンカチーフを買いましたとさ。

 今日の頭皮 やったブログランキングはじめて1位(120くらいのうち・・・) 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱりその想念の正体は・・・

2010-07-15 21:59:36 | おわり
2010年7月15日(木)

 何か目標があると頑張るのだけれど、目標がなくなった途端燃え尽き症候群になる。まるで自転車がこぎ続けなければ倒れてしまうような。そんな心理状態で無気力。これはまずい。

 なんでも「失うこと」は生きる推進力が減退するってことだ。
しかも、そこには物質的なものや精神的なもの、それ以上に環境を失ったとき喪失感と感じるのにかなりラグがあっていけない。自分みたいに。

 どうすればいいのかわからないけれど、積極的に生きる理由を明日から探していこうと思う。きっとたくさんあるはずなんだけれど、どうしてか自分にははっきりとしてこない。外はひっきりなしに雨が降り注ぐし、アスファルトと雨が混じった鉛色の匂いが鼻につく。そんな感覚にリアルを思い出す。地に足をつけて進まなけりゃいけない。

 休憩が必要なんじゃなくてほしいのは動機だ。
 またペダルに足をつけてパンクしそうなタイヤで7月の砂利道を進もう。
 
 進もう。

 進もう


 ススモモ

 すもも・・


 今日の頭皮 すもも
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

that's one small step for man, one giant for moge

2010-07-13 22:45:58 | はじまり
2010年7月13日(火)
 
 直訳すれば・・・
『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、モゲログにとっては偉大な飛躍である。』

 人間は誰もが自分にかかわるものが一番大切だ。他人のことなんて本当はどうでもいい。実際、選挙で民主が大敗しても、劇作家のつかこうへいさんが亡くなっても、自分がもし明日からこの世にいなくなっても、残念ながら変わらない。

 世界は無傷だ。

 だからこそ自分は世界を唯一主観で感じえる存在だから、自分にとっては一番の価値を超えた前提を持っているってことなんだろう。
 
 つかさんは言った。
「恥の多い人生でした・・・」
 それは謙遜でも何でもない。無知の知そのものだ。誰もがその才能を認め、日本の現代舞台の礎を気付いた人物の遺言には、やっぱり自分という存在への最後の確認があるような気がする。

 ふと考えれば、自分という存在の尊さが不思議なほど強調される。自分には誰もなり代われないし、主体と客体を入れ替えることも「自分」しかありえない。

 哲学ってより確認だね。

 写真を見てほしい。ついに毛が生えた。けどよわよわしい。白い。どんな思いでアームストロングは月に降り立ったかはわからないけれど、案外普通だったのかもしれない。自分がもしそんな大役をおおせつかったら主体たる自己が客観的な自己に負ける気がする。それはきっと人間の本質的な混乱そのものなのかもしれないけれど・・・。

 今日の頭皮 毛沢山
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

坊主が上手に屏風にモゲログのモを書いた

2010-07-05 00:01:01 | おわり
2010年 7月

 なんだか、出家したみたいな写真になりました。

 しばらく、山にこもって勉学に励みますので応援よろしくお願いします。



 一週間だけ・・・




 本気で坊さんになってしまおうかとも思う時があります。でも、自分は坊主が嫌いなんです。高校生の時に学校の近くの一番大きなお寺の住職は、ベンツで移動するわ、バイト先の焼肉屋に現れるわで、全然禁欲的でもなければ俗物そのもの。
 その上税金は免除されるわけなんだから本当に志を持って仏教界に貢献してきな人たちを想うとなんだかいたたまれません。
 
 でも、自分が坊さんになったら、毎日ピザとビールを飲んで暮らしたいです。

 念仏で救われると信じたあの時代よさらば・・・。現代社会と宗教は所詮、構造格差をいいわけにした人の欲や願望のぶつかり合いを生む要素でしかありません。宗教対立の多くは構造的な暴力と貧困・先進国のエゴが相まった人間世界の縮図のだろうと思います。
 ノルウェーの平和研究家ガルトゥングは比喩的にこんな言葉を使っています。
「構造が暴力をふるう」と。
 もちろん私たち先進国はその構造的な暴力に加担していることに無自覚ではいけません。


 どうせ坊主になるんなら、人間同士のはけ口を直接的暴力として扇動する宗教家でなく、俗世に浸りきった自堕落な坊さんのほうがいいような気もしてきますが・・・どうでしょうか。もちろんすべてを理解できたらのはなしです。


 とにかく、モゲログはこもるのみです。


今日の頭皮 あばよ 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノープレイ!!

2010-07-04 10:05:23 | おわり
2010年7月4日(日)

 日焼けの季節がやってきました。

 自分の頭皮は日焼けには強いほうで、ほとんど皮がむけることはありません。脱毛症の治療にはわざと皮膚をかぶれさせて、発毛を促すやり方があるそうなので日焼けにはそんな期待も・・・。

 「日焼け止め塗らないの?」

 「あ・・・いいよ(もしかしたら発毛するかも・・・(゜-゜)))」

 みたいなことは考えてませんがね。


 もう7月なんですね。時がたつのは早いものです。なんだかんだでスキンヘッド暦1年と8か月になりました。忙しい毎日ではありますが、自分の目標や課題を見失わないように、地に足をつけて生活していきたいと今誓いたいです。
 というかこういうことを言いだしたときって、なんだか惰性で物事をこなすことが多かったり、ちょっとふわふわと落ち着きない生活になっているときなので注意していきたいなと感じます。
 
 何を自分がしたいのか、何が自分にしかできないことで、今の自分に何ができるか。常に問い続けることは自分を保つためにに大切なことだと思います。 

 とりあえず価値ある休息を


今日の頭皮 ややラインついちゃった・・・ 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加