モゲログ

汎発性脱毛症になりましたが元気です。自分のこと、家族のこと、子どものこと。家づくり育児ブログ??になってきました。

お馬さんたちの日曜日

2010-05-30 22:38:57 | なか
2010年5月30日(日)

 日本ダービー期待のペルーサがこなかった・・・次は安田だね。

 お馬さんたちは、並んだら隣の馬を追い抜く習性があるようで、これを利用したのが競馬。本人?、お馬さんたちはどんな気分で今日の大一番を戦ったんだろうか。自分たちの習性を人間がスポーツとして楽しんでいるなんて思いもしないのかな。かわいそう?ではなく、なんか不思議だ。

 でも、どこぞの団体のように動物愛護を唱えるのはちょっと違うような気がする。

 自然保護だって、希少生物の保護や動物愛護だって、結局は人間が特別だって思いたいんだろうね。


 北海道の旭山動物園の園長さんの書いた本の中にこんなものがある。 
「よく『動物園にいる動物がかわいそうだ』ってことを言う人もいるけれど、それは私は違うと思う。それは自然界で生き抜くことの難しさからだ。」

  
今日の頭皮 やや日焼け 
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ビル・エヴァンスを聴きながら・・・

2010-05-27 22:05:08 | なか
2010年5月27日(木)

 たかが3階に行くだけなのに階段が長く感じる。

 少し運動しただけでなんだか体が重い。二十歳くらいから体力的な衰えがあるってことは分かっているんだけれど、それは体が思うように動かないとか、筋肉痛が来るのが遅いなんてことじゃなくて、実感してるのは疲れがなかなか取れないってことだ。今週はずっと体のどこかが疲れているような違和感が続いた。

 こんな時は逆に緊張感を保っていると、その違和感が自分のものになって、それが実生活の中に組み込まれるような不思議な感覚を覚えることがある。体力的な疲れは、絶対に増しているはずなのに、なんだか週末になってその疲労が自分の感覚として自覚されて違和感がなくなっていくような感じだ。マラソン選手のランナーズ・ハイみたいな感じなのかな。

 ワーカーズ・ハイ・・・

 「気持ち」にもこれと似たようなことがある。

それを慣れたというのかもしれないし、前向きにいえば受け入れたってことかもしれない。
なんにしろ、完全に休眠状態になるような「弛緩」は体にもこころにもよくないってことかな。


 ビル・エヴァンスを聴きながらハードワークをしたモゲログでした。





 今日の頭皮  ピンク
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首・・・曲がってますよ

2010-05-24 22:32:01 | なか
2010年5月24日

 奇跡のような写真が撮れた。

 人間の関節にある皮膚はけっこう伸びるみたいだ。

 治癒の見込みのない病気が、世の中にはたくさんあるんだけれど、中には遺伝学のように研究が進んでいない分野や、病気の原因そのものがわかっていない分野があるのだから、完全に治癒の見込みがないわけでもないんだろう。脱毛症だってそんな類のひとつ。もちろん「きっと生える」って希望を持つことも大切だと思う。実際、プラシーボ(?)効果みたいな人間の心理的な効果もあるようだし、それ以上に近い将来「免疫学」は非常に大きな進歩が期待される分野だと思う。少し前に、脱毛症なんてものは命にかかわりもないから研究が遅れているんだなんて思っていたけれど、そんな次元の話ではなくて、万能細胞や免疫学の研究は、人間のあらゆる機能の回復に画期的な進歩をもたらしそうな可能性を秘めているのは確かだ。

 ところで、「ホスピス」って言葉がある。
 これは、治療の見込みのない患者に対して治療よりも苦痛の除去を目的とした施設だ。要するに、治癒の見込みのない患者は死を回避できない患者のことで、死ぬことへの心の準備や精神の安定を目的としている。
 
 誰でも、「受け入れる」ことは難しい。その極みが「死」であることは疑いようのない事実だとも思う。でも、その前にたくさん私たちは受け入れなければいけないものを見てしまっている。
 仕事場を意に反してかえることになった。
 第一志望ではなく第二志望の学校に入学した。
 最愛の人を失った。
 髪がなくなった。
         ・・・その変化を受け入れる。


 そんないろんな自分の苦悩を受け入れることの連続が、「死」を受け入れる準備にもなるような気がするんだな。
 

 まずは、受け入れよう。そこから自分を高めなきゃ

 
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夏ときて あそべや 髪のないすずめ

2010-05-23 22:57:27 | なか
2010年5月23日(日)

 このブログは汎発性円形脱毛症になってしまった20代後半の男の物語である・・・

 今日は梅雨を想わせるような雨模様で、こんな雨がすぎ去れば一年ぶりの夏の日差しももう少しだ。もうすこしでおハゲさんになって、2回目の夏がやってくる。

 昨年問題になったのは3つ。一つは日焼けによる肌荒れだ。でも、統計的に見れば5月が一番紫外線量が多い月なんだそうだ。もう若干遅いのかもしれないけれどとりあえず日焼け止めクリームを買いに行こう・・・。二つ目は頭から垂れた汗が眼に入るってこと。そして三つ目は、そのせいで眉毛が消えちゃうことだ。

 まつ毛は大事なんだな、やっぱり。
 人間の体は本当に無駄のないようにつくられているって思う。実際、少し頭をぶつけたって髪があるころは出血なんてしなかったのにね。贅沢は言っちゃいけないけれど、そんな風に思う時、やっぱり健康は大事なんだって思う。それは、体の機能で残されている部分をいたわってあげなければって思いと、これまで自分の心身の健康を支えてくれた人への感謝の思いだ。

 医者は嫌いだけど、まあ・・・そういうことだ。


 今日の頭皮 エリーゼの憂鬱
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おーい、パソコンやーい

2010-05-20 22:42:12 | なか
2010年5月20日

 いきなり消えたんですけど・・・


 このブログは汎発性円形脱毛症になった人のブログ。


 久しぶりで書くことがないって問題だよね。
満ち足りた環境なのか、積極的な生き方を選び損ねているのか、そこんとこは分からないけれど。書いたのが消えるとモチベーションが下がりますわぁ・・・


 最近の毛の様子は全く変化なしです。


 みんなお休みなさい


 
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帰ってきたモゲログ!!

2010-05-19 22:20:54 | なか
 ながーい夢を見ていました・・・菜の花の草原を走りたくっている夢です。

 


 やっとネットがつながりました。

 お久しぶりです・・・
 これからもモゲログをよろしくお願いいたします



 髪の毛のはいまだに生えてきませんが、記録を再開したいと思います。
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2010-04-14 17:58:41

2010-04-14 17:58:41 | なか
2010年4月14日

パソコンがネットにつながらないっす
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ナスを白クマに投げつけた夢をみたのんだくれのはなし。

2010-02-21 22:21:49 | なか
2010年2月21日

 昼の12時から飲んで・・・体調が悪いなと思ったら風邪だった。

 はじめは心地よい酔いだったんだけれど、4杯目のワインがいけなかった。ケーキのつまみワインなんて・・・。たまらず生姜ソーダ。昼の駅前をふらふら、ふわふわ歩くのも悪くない。これが酔いなのか、風邪なのか・・・。

 二件目で焼酎を飲んでたら眠くなってきて、意識が遠くなっていったけれど、やっぱり全身の血液にアルコールが入り込んだような感覚が抜けない。やっぱり風邪みたいだ。

 三件目。おっと今度は日本酒だ。風邪にはやっぱり熱燗だよね。といっておちょこ一杯の後は何を飲んだっけ?白子のてんぷらと生タコの刺身は覚えているんだよ。

 四件目・・・には行かなかった。
 その夜はいつかなったインフルエンザのように悶えてたけれど、その場の空気が看病してくれて変な夢を見た。
 北極のような氷に閉ざされた場所で、ものすごく天気はいい。アザラシやら白クマが迫ってきて、少し高台に上がって彼らを眺めていたら、そこに段ボールに入ったナスがたくさんあった。それで彼らにナスを投げつけた。ナスを、だ。
 変な夢。

 次の朝の太陽の角度。カーテンの淵から明るい日差しを感じた。
 どんな朝も今は受け入れられるような気がした。 
 朝の目覚めを「希望」とか「安堵」とかに置き換えるだけでたちまち思想に早変わりしてしまう。でも、語らない。それだけ朝には表現すべき言葉が少ないことにすら驚くんだ。

 だからこそ、心地よい朝を迎えた時こそぼくらは感謝しなけりゃいけない。昨日の一杯の水に。生姜ジュースに。そして、人にだ。
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65536分の1

2010-02-16 21:46:48 | なか
2010年2月16日

 ついに引きました・・・65536分の1です。
 フリーズです。太陽の真ん中です。


 ちなみに写真は素敵なプレゼント。


 こっちのほうが断然レアなんですけどね。


 最近更新していませんでしたが、生きてますよ。
髪の毛は生えてきませんが、白いひげがたくさん生えてきました。そういえば抜けたのも髭からなのでそのうち髪も生えてクルかもですね。

 65536分の1よりも価値のある日々を勝ち取っていきたいものです。
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バケツ100杯分の正義

2010-02-02 22:58:46 | なか
2010年2月2日

 海外ドラマの「ヒーローズ」
 さまざまな特殊な力を持った人々が、各々のヒーローを目指す。でも、その思惑はなかなか一本にはつながらない。正義は別の正義を悪とし、悪はその行動の先に正義の一面性を垣間見る。そして、物事が複雑に絡み合う。

 主人公のひとり、遺伝学者のモヒンダ・スレシュはこう言う。
「ぼくは何が正しく、何が間違っているのかわからないよ」

 もし、完全無欠のヒーローが現れたら、その力を社会全体に向けて発揮するんだろうか。自分はヒーローにはなれないと思う。でも、自分のごく一部が誇れる自分を生み出してくれるような気もするんだ。それって他の人から見ればヒーローなのかもね。


 「私たちの時代は、大難破にさらされている。だが、もしこの大難破から社会全体を救う英雄が現れるとするならばかれはきっとそれをするために個人主義を利用するだろう。」

 《バルザック》




 最近の頭皮・・・・約30ぽん
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