用日について思うこと

2017-06-28 11:34:51 | よそ様のブログを読んで(勝手に)思ったこと
某ブログ、文在寅シリーズ最新作は12になってた。追いつけない・・。

昨日の記事は「用日」のことが書いてた。
韓国の保守派でさえ、用日がごく普通のことになってて「日本には日本の意見がある」ということさえ受け入れない・・と。
しかし・・紹介されてたやつ、ムカつくコラムだったなぁ。
なんとまぁ日本の某市立大学で教授やっている韓国人が書いたらしいんだけど、日本の良さ、日本人の良さも少しは肌で感じてるだろうにあんな踏み付けるようなことをよく書けるもんだ。
あの国では日本人を「モノ」「駒」みたいに扱うのが普通のことなんだろな、と改めて思ったりもした。
とはいっても、
日本に対して突出しているだけで韓国や韓国人(普通の韓国人)って米国等自分たちにあまり圧力かけてこない国に対しては横着だ。
常に自分たちの立場の理解を要求しつつ、自分たちの利益をいかにして獲得するかで頭がいっぱいで、相手のソレに関しては最初から最後まで一顧だにしない。
そのせいで、普通なら「互いに良くなるように」或いは「互いに痛み分け」みたいな形でごく自然に導かれるはずの結末へのプロセスが韓国や韓国人が相手となると途端に困難になる。
日本に対しては特に「用日」って意識すらなくて、指摘されてもたぶん理解できないんだとも思う。
持って生まれたものか、積み重ねた結果そうなったのかは分からないけれど、脳味噌がそんな仕組みになっちゃってるのだろう。
悪口ではなくて。諦めの境地からそう思う。

日本に出来ることは今は、いかに韓国から受ける被害を最小限に食い止めるか、くらい。
(そういうことを中国はよく分かってて、韓国に対しては常に「力」で言うことを聞かせる方法をとってうまくコントロールしてる。
あの国とつきあうならそれ以外の方法はないから。
でないと、韓国は際限なく身勝手に且つしっちゃかめっちゃかに振る舞い、こちらが窮地に立たされることになるってことを中国はよく理解してる)
日本はどの国に対しても用日されることを厭わないところはあるけれど、韓国の人たちがあんな人たちである限り、そして各種捏造ネタを無条件に信じ込んでる間は、韓国にそれを許せば互いの為にならないのははっきりしてるし、被害が大きくなるのは日本。
米国挟んでの同盟だって、危なっかしくてたまらない。
肝心なときに敵に寝返っていつでも日本に襲いかかることもあり得る、そんな国だから。
いずれにしても、日本と韓国はそういう互いの感性の特徴ゆえに互いに構築してく素晴らしい未来なんて起こり得ないってことを日本人は常に頭の片隅にでも入れとくべきだと思う。
甘い夢を捨てて・・。
傷つくのは日本人よ・・。
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