中国に捏造された歴史が史実となる・・

2017-07-22 00:30:24 | ネットで拾った記事の保存庫《撒き散らかされた嘘》
調べ物中にYahoo!知恵袋に遭遇。
あそこ、酷いから見たくないんだけど、チラッと覗いたらすぐ見たくないモノを見てしまった。

ペラペラペラペラと日本悪の歴史観をひたすら書いてる人。
何年もそれをやってるみたいだった。
「日本は南京大虐殺はじめ中国全土で極悪非道の限りを尽くした」みたいなやつや「阿片で儲けた」とかそういうの。
アヘンネタはネットで見かけることが増えた。
強国だと思ってた清がイギリスによってアヘンでボロボロになってく様相に脅威を覚えた徳川幕府末期以降の経緯もあって、日本軍の最終目標は「撲滅」だったわけで、台湾を始めとしてそこに至るまであらゆる手を尽くしほぼ成功させている。
アヘン漬けだった土地で戦争をすることがどういうことか、リアルに考えればいいだけのことで、撒き散らかされたある一部分だけを取り出せば「日本悪」になるだろうけどそれもおかしい。
日本が薬漬けにしたわけじゃないし、毛沢東や蒋介石らが自国民にアヘンを売りさばくことで戦費にしてたわけだし、その土地で戦争をしなければならない日本は彼らからその手段を奪いながら緩やかに禁止してくやり方が精一杯。
それ以上の手段はない中で闘うしかなかったわけで、それを絶対的な悪だと私は思わない。
「それでも日本は悪いことをした」と思うならそれはそれでいいかもだけど、今の善悪観を当時の「世界的規模の植民地の時代」に当てはめるのもおかしい。
というか、毛沢東などがのちに自分のやったことの隠蔽のために捏造したり、話を盛ったりして「敗戦した日本に全てをなすりつけて悪に仕立てた説」の拡散と浸透に一役買った日本人たちもいたことこそ問題では?
NHKが捏造報道やったり、変な思想の人達が本を出したり、ネットで記事書いたり。
それによって捏造されたストーリーを信じた人が今でも増え続けて嘘が事実みたいになってる。
その人、半ばフィクションでしかない某小説を「史実に忠実」として一生懸命薦めてもいた。(;¬_¬)
「日本悪歴史観」で書かれた記事や書籍を根拠にして回答してるから信じちゃう人はいる。
侵略がー。
南京大虐殺がー。
日本軍がー。
東条英機がー。
アヘンがー。
そして最後に
岸信介がー。
アベガー。
になる流れ。

文章の感じから質問者と回答者、同一人物っぽかったり、
というか、同じメンバーが名前を変えてやりとりしてるような雰囲気のもあった。
当然、ベストアンサーってのがその人に選ばれてるわけだし、やけに持ち上げてる人がいたりして、その人の回答こそ事実みたいにもてはやされてたりしてた。
・・子供も読むであろうあんな場所で、日本悪の刷り込みをする思想誘導活動の一環なんてことも有り得るのかな。。


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