ももママの心のblog

猫と映画が好きで、生まれる前からのクリスチャン。仕事は介護職です。新しい職場に変わりました。

シャーロック・ホームズ

2010-05-14 | 新作映画レビュー(2010年1月〜)
新しい解釈のシャーロック・ホームズはアクション満載。しかも、ワトソン君に恋愛感情を抱いているとかで、賛否両論でしたがジュードが出ているので、ファンとしては必見です。19世紀のロンドンのセットの評判も良いらしいので、それも期待して・・・。

2009年(上映2010年) アメリカ ミステリー、アクション
2010年2月?日 ワーナーマイカル・シネマ・新百合ヶ丘
監督 ガイ・リッチー
出演 ロバート・ダウニー・Jr.(アイアン・マン、トロピック・サンダー/史上最低の作戦、インクレジディブル・ハルク)、ジュード・ロウ(マイ・ブルーベリーナイツ、ホリデイ、クローサー、アルフィーほか多数)、レイチェル・マクアダムス(君に読む物語)
(プレビューは覚え書きのため、出演作品などは私が観たものに限る)

19世紀末のロンドン。若い女性が不思議なやり方で殺される事件が続いていた。ホームズがワトソン君を助手に、何事件解決に乗り出す。犯人は黒魔術を使うブラックウッド卿だと突き止めるホームズだが、復活をほのめかして処刑される。

コナン・ドイルの遺族から「これはホームズじゃない」といわれているとか?実際、公式HPにも原作者の名前がでていない「シャーロック・ホームズ」です。う〜〜ん。確かに、今まで誰も知らなかったホームズですな。何しろ抜群の記憶力と推理力だけでなく、格闘技にも優れた才能を発揮して、無敵振りを見せています。情報によるとホームズ氏は「元ボクサーでヤク中」だとか?それをロバート・ダウニー・Jrが演じるとなると、これはジョークですよね?
ワトソンの方は、私の記憶でも帰還兵だったはず。だから、やっぱり悪漢と殴り合いのアクションくらい演じても不思議はないですよね?
でも、今までのホームズ氏は、ベーカー街で優雅なお茶を飲んでいるイメージ。イギリス紳士の見本みたい。今度のロバート・ホームズときたら、オフィス兼住居のベーカー街のあの部屋は雑然とガラクタに埋もれ、子どもじみた振る舞いをする奇人の域。ま、面白いですけど?
ストーリーとしてはミステリーとしては面白みがないし、一流の謎解きを期待した私はがっくりでしたが「こんなホームズ」に挑戦した勇気に敬意を表したいと思います。何しろ、ワトソンの婚約に動揺し、右往左往するホームズなんてなかなか見られません。また、ワトソン君も、ホームズ氏と中学生レベルの喧嘩をする始末。可愛いかったです。ww
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
シャーロック レイチェル 君に読む物語 アルフィー トロピック・サンダー ル・シネマ 新百合ヶ丘
コメント (0) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« パソコン退院 | トップ | NINE »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
『シャーロック・ホームズ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 シャーロック・ホームズ 』 (2009)  監  督 :ガイ・リッチーキャスト :ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス、 マーク・ストロング、エディ・マーサン、ケリー・...

あわせて読む