ももママの心のblog

猫が大好き。有料老人ホームで生活相談員をしています。映画が好きだけど、なかなか見られません。

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レッドクリフPart1(2回目)

2008-11-13 | 映画 や行ら行わ行
また見に行ってしまいました。実は前回の鑑賞は最前列の席で見にくかったんです。何しろ、毎月1日は映画の日。1000円で映画が見れます。その1日が土曜日と重なり、「レッドクリフ」の初日だったのです。自分ではやや早めに家を出たつもりだったのですが、土曜日で駐車場に車を停めるだけでも時間がかかり、チケットを買おうとすると長蛇の列。しかも、見ようと思っていた回はすでに「僅少」の表示が!こうなったら、席があるだけでもラッキーと思わなければならなかったわけです。でも、最前列で映画を見ると見づらい!ここまで見づらいとは!

というわけで、素晴らしい映画「レッドクリフ」を見たにもかかわらず不完全燃焼の気分を、また見ることで満足へ!

2008年 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 歴史ドラマ、アクション、ヒューマンドラマ
2008年11月12日 ワーナーマイカル・シネマズ・新百合ヶ丘
監督 ジョン・ウー(M:I-Ⅱ、フェイス・オフ)
出演 トニー・レオン(ラスト、コーション、インファナル・アフェア)、金城武、仲村獅童(硫黄島からの手紙ほか)
(出演作品などは私が観たものに限る)

さて、良い席でこの作品を見たのですが、ますます素晴らしいと感動しました。特にアクションは最前列ではとても鑑賞し切れません。中国の武術を多用して迫力満点でカット割りも派手なので、メリハリのある見栄え。出尽くした感のある合戦シーンですが、ありとあらゆる演出の工夫の効果も絶大です。前のレビューにも書きましたが、主要人物のソロもあって、見栄を切る場面もあります。リアリティのある合戦シーンとはちょっと違うのですが、そもそも「三国志演義」って、伝説的なところが多く、大げさな人物描写が続々出てくるらしいですね。そんなファンタジーめいたエピソードも挟み込まれ、三国志ファンにも楽しいものになっていると思います。

トニー・レオンと金城武との琴の場面も、良い席で見ると更に楽しめました。二人のイケメンの顔が交互にアップになり、その間に彼らの思いが映像的に挟み込まれます。琴を奏でることによって意思の疎通を計ったという、いかにも中国的なエピソードは映画として表現するのがぴったりなのです。

1本にまとめることができず、公開直前になってから2本に分けられてしまったという映画です。「レッドクリフ」という映画名にもかかわらず、肝心の「赤壁の戦い」がいよいよ始まる・・・というところで前編は終わり。来年4月まで続きはお預けです。待ちきれませんね~。
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2 コメント

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最前列 (ふぴこママ)
2008-11-16 08:44:03
これだけ動きのあるアクション映画を最前列では
キツイですよね。
良い席でみても、もう一度見たいくらいです。

琴のシーンも良かったですね。
これは最前列でもよかったかも~
4月が待ち遠しいです。
そうなんです・・・ (ももママ)
2008-11-16 19:28:43
人も、武器(槍や矢など)、カメラまですごく動くアップの多い合戦シーンで、それに字幕まで追いかけなければならないため、最前列ではスクリーン全体を把握できませんでした。辛かったです。

本当に気に入ったから、もう一度見たいくらいなんです。時間がなくて、無理そうだけど・・・

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