ももママの心のblog

猫が大好き。有料老人ホームで生活相談員をしています。映画が好きだけど、なかなか見られません。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

コーラス

2005-04-13 | 映画 か行
少年たちの歌声と、純粋なまなざしが美しいフランス映画。戦後間もないフランスの片田舎を舞台に描かれた珠玉の一遍。

2004年 フランス ヒューマンドラマ
2005年4月13日 川崎チネチッタ
監督 クリストフ・バラティエ 
脚本 クリストフ・バラティエ
製作 ジャック・ペラン
音楽 ブリュノ・クーレ
出演 ジャン=バティスト・モニエ ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャック・ペラン、マクサンス・ペラン(ジャック・ペランの息子)

世界的指揮者ピエール・モランジュ(ジャック・ペラン)は母親の訃報を聞いて故郷に帰ってきた。そこに訪ねてきた旧友のペピノが訪ねてくる。手にしていたのは、古い日記だった。
日記の主であるクレマン・マチュー(ジェラール・ジュニョ)は、音楽家としては挫折して、1949年に様々な理由から親と離れて暮らす少年たちの施設”池の底”に舎監として赴任する。門扉のところには幼いペピノ(マクサンス・ペラン)が、土曜日に迎えに来るという父親を待っていた。この施設は心のすさんだ子どもたちと、それゆえに問題を起こした子どもに厳しい体罰を施す校長(フランソワ・ベルレアン)がいたのである。マチューは子どもたちに歌を教え、合唱団を結成した。次第に心を開いてくる子どもたち。問題児の筆頭であるピエール・モランジュ(ジャン=バティスト・モニエ)に才能があることをに気がついた彼は、母親に彼を音楽学校に入れることを勧めた。しかし、ピエールはマチュー先生と母親の仲むつまじい姿を見て反発する。また、精神科医がつれてきた少年モンダンが、次々と事件を起こして・・・

フランスで大ヒットしたという、文部科学省推薦の映画である。しかし、どこでヒットしようが、誰が推薦しようが、とにかく良い物は良い。
ジャック・ペランがオーケストラを指揮する場面(こんな指揮者本当にいそうだ)から始まるこの映画は、フランスの香りがいっぱい。
戦後間もないフランスは戦勝国と言えまだ貧しく、親を亡くした子どもや素行に問題のある子どもの教育は顧みられなかった。「なりたくて教師になったわけじゃない」と開き直る校長の下で、容赦なく管理されていたと・・・いうちょっとステレオタイプの設定である。しかし、そんなことを吹っ飛ばすほど、子どもたちが魅力的に描かれている。ほとんどが素人の子どもの起用だというから驚きだ。「奇跡の声」のボーイソプラノが美しいジャン=バティスト・モニエは、撮影の3ヶ月前に合唱団から見出されたというし、問題児モンダンは、実際に更正施設に入っていたそうである。(周囲の猛烈な反対を押し切って起用したが、撮影中問題を起こすどころか、常に他の子どもたちを気遣っていたとか)決して「泣かせよう」という映画ではないのだが、あまりにも美しすぎて、目が潤んでしまう。
ジェラール・ジュニョはフランスの西田敏行とでもいう感じだろうか?国民的俳優だそうだ。人間味あふれる暖かい演技と、愛すべき風貌。重要な役回りである校長役のフランソワ・ベルレアンも、良い味を出していた。
しみじみと味わいたい映画である。


『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (27)   トラックバック (43)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 道に迷う夢 | トップ | これはしたり »
最近の画像もっと見る

27 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TB&コメントありがとうございます (ルーシー)
2005-04-13 22:49:42
奇跡の歌声、まさにその通り!!

私は聞いてて、鳥肌が立っちゃいました 

マチューがと~っても淡々としてて、でも、溢れんばかりの愛情を子供達に注いで、本当にじ~んときました。

合唱って、凄い力をもってるんですね。感動です 

TB&コメントありがとうございました♪ (MoonDreamWorks)
2005-04-14 00:59:45
きれいなブログですね~♪

HPが開かれた瞬間心地よい思いをしました♪



>問題児モンダンは、実際に更正施設に入っていたそうである



そうだったのですかぁ~

心がすさんで問題を起こした子供でも、実は心の中は澄んでいるのかもしれませんね~。普通に親から無償の愛を受けながら育った子供なら、きっと素直に育って行くのかもしれません。そういう意味でも、親に変わって無償の愛を注いだマチュー先生に感動を覚えますね。良い歌は子供の純な心をはぐくんでいくのですよね



でわ^^

TBありがとうございます (うさまる)
2005-04-14 01:41:07
TB&コメントありがとうございました。

マスカラ落とした同士がいらして

とても嬉しく思います



サントラで歌声を聞くたびに

いろいろな場面が思い起こされ

またまたウルウルきています。



一つのことをみんなで真剣に

打ち込む姿は本当に感動しますよね。
TB&コメントどうもありがとうございました。 (rabbitpole)
2005-04-14 04:41:48
この映画をみていると、人の運命というのは

人との出会いによって

変わっていくものなのだなあと思いました。

先生にとっても、少年にとっても

お互いに影響し合って良い出会いでしたね。



私もTBを送らせていただきました。
こんにちは(^o^)/ (こっちゃん)
2005-04-14 12:34:44
はじめまして。

トラバありがとうございます。

素敵なレビューですね。

「良いものは良い!」その通りです!

この「コーラス」は、

こっちゃんも、心に残る良い作品となりました。

こちらからもトラバさせて頂きます。



こっちゃん
はじめまして! (やまもと)
2005-04-14 12:49:45
はじめまして!



>問題児モンダンは、実際に更正施設に入っていたそうである。

本当ですか!知りませんでした!

たしかにあの子の”ワルっぽさ”はただ事じゃなかったような・・・・・



ネット巡りしていて発見した「個人的にトリビア第二弾」でした!(ちなみに第一弾は「ペピノ役の少年は、ジャック・ペランの実息」でした~)
はじめまして。 (よっちゃんika)
2005-04-14 19:04:18
コメント&TBありがとうございます。

本当に心が洗われる良い映画ですよね

何度でも観たい作品です。

マチュー先生がフランスの西田敏行ですか~

確かに日本版を作るのなら是非、彼にやってもらい

たいですね。
リンクのお願い (シロのママ)
2005-04-14 20:57:53
はじめまして。

この映画の、あざとさの無い控えめなタッチが好きです。

ほろ苦さとラストの温かさと、時間がたつほどに良さの増す映画ですね。

私もももママさんと同じく猫のママです。

「コーラス」の特集ページを作っておりまして、そちらの“映画評”にリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
どうもです。 (sachi)
2005-04-14 21:32:28
マチューと子供たちの関係がなかなかいい感じでしたね。子供たちはみんな純粋で、心が洗われる感じがしました。

いい映画でしたね。



子供たちもかわいかったけど、もうこちらのももちゃんに釘づけです(笑)。私もすごーく猫好きなので♪

また遊びにきますね♪

コメントありがとうです (ももママ)
2005-04-14 23:12:55
ルーシーさん

私も鳥肌でした。ジャン=バティスト君が歌い始めると映画館の中の空気が変わるんですよね。みんなが集中しているのが分かってすごいと思いました。



Moon Dreem Worksさん

ブログを褒めていただき、ありがとうございました。モンダン君も、世の中捨てたものではないし、自分にも能力があって必要とされる場所があると知ったら、希望を持って生きていけると思うのですが・・・

映画の中のモンダン君は一体どうなったのでしょうか?



うさまるさん

サントラ、私も買おうかな~。それとももう一度観るか?両方はお小遣いが・・・



rabbitkoleさん

TBありがとうございます。出会いって大切ですよね。効いている限り出会いはあります。生きているって素晴らしい。



こっちゃんさんへ

相互トラバですね。感謝です。心に残る映画は限られていますね。多くの人に見てもらいたいな~



やまもとさん

モンダン君の件は公式HPからの情報です。そこには名前が出ていません。パンフレットを買った方にはもっと色々情報があるのではないでしょうか?
コメントありがとうです(その2) (ももママ)
2005-04-15 01:07:33
よっちゃんikaさん

ジェラール・ジュニョ=西田敏行説にご賛同いただき、ありがとうございます。日本版なら絶対に紙飛行機を全部拾うでしょう!



シロのママさん

すごいですね、コーラスの特集ページまで作ってしまうなんて!リンクOKです。



sachiさん

子どもたち一人一人の描写はなかったけれど、夫々顔も髪形も体つきも違う子を選んでいるのが良く分かりました。ひとりひとり個性があるんだっていうことは一目両全ですね。

ももちゃんを褒めていただき、ありがとうございます。ますます親ばか度がアップしている毎日です。
有難うございました (シロのママ)
2005-04-15 21:12:55
お返事有難うございました。

さっそくリンクさせていただきました。

間違って二度書き込んでしまい、削除のお願いをしようと思っておりました。

どうも、お手数をおかけして申し訳ございませんでした。
こんにちは! (ただつき)
2005-04-15 22:59:36
訪問&トラバそしてコメントありがとうございます!

ホントにいい映画でしたね!コーラス!



音楽から世界が広がる、子供達の表情ももちろん歌声も・・・絶品でした!!!
Unknown (さばきち)
2005-04-16 10:25:36
こんにちわ。

先日はTBありがとうございました。

「文部科学省推薦」なんて堅苦しいなあと思ってましたが、いやほんと、みてよかったあ!マチュー先生のような先生がほんとにいそうで、親近感が沸きました。

私もネコを飼ってます。ももちゃん女の子らしくてかわいいですねー。いくつなんですか?
コメントありがとうです(その3) (ももママ)
2005-04-16 14:53:06
ただつきさん

私も実は「サボテンブラザーズ」の隠れファン(爆)です。趣味があいますね~!



さばきちさん

ひねくれ者の私は「文科省推薦」とか言われると逆に引きそうになる・・・(汗)。堅苦しいって思いますよね。でも、観て良かったの映画です!

ももちゃんはもうすぐ5歳のそろそろ中年。でも気持ちはギャルですよ!
TBありがとうございます。 (隣のまさやん)
2005-04-17 13:53:40
お返事が遅くなりました。

この作品は役柄の選考に二年ぐらい期間を費やしたそうですがこんなよい作品を演じるには自然に演じる少年が必要だったんでしょうね。

こちらからもTB頂いていきます。
お邪魔します (まきまき)
2005-04-18 01:47:52
TB&コメントありがとうございました。

こちらからもTBさせていただきます。

私も映画が好きでこれから見たい映画がいっぱいです。

またお邪魔させていただきますね。
まとめてレス (ももママ)
2005-04-18 09:28:49
隣のまやさん

役柄の選考にとても時間をかけただけあって、とても良い作品になりましたね。情報によるとアイドル的に売れっ子になったジャン・バティスト君は天狗にもならず自然体とのこと。美少年で美声、性格も良いのね~



まきまきさん

ますます映画好きになってきました。こんなblogやっていると暇人と思われるのではと、少々心配になってしまう気の小さい私です。今後ともよろしく~
はじめまして (きむら ようこ)
2005-04-22 09:58:51


コメント&TB

ありがとうございました。

こちらも、TBさせて頂きますね。



ホントに、ホンットーに良かったです(笑)

とうとう、サントラ盤まで買っちゃいました。



はじめまして (海音)
2005-04-22 16:46:18
ももママさま

TB&コメント有り難うございます。こちらでもつけさせて頂きました。

不良の男の子も美少年も映画と同じだったなんて、余計に魅力を感じますね。

TBどうもです! (かずろぐ)
2005-04-22 17:44:41
コメントも同時にありがとう!

この作品は久しぶりに清々しい気持ちにさせたくれた映画です。

名作ですね。

こちらからもTB送らせていただきます。^^
またまた、ありがとう、です (ももママ)
2005-04-22 23:08:28
きむら ようこさん

海音さん

かずろぐさん



TB、コメントありがとうございました。

サントラ盤、私も買いたいなあと思い始めました。普通欲しいと思わないんですが、ジャン=バティスト君の歌声をもう一度聞きたい気がして・・・
TBありがとうございます。 (アリス)
2005-04-22 23:25:45
この映画は、思い出したときに、気持ちのいい時間が流れそうな気にさせてくれます。

映画を観たあとに、いつまでも余韻の残るのって素敵ですね。

こちらからも、TBさせて頂きました~。
やはりダメです・・ (ツボヤキ)
2005-05-07 02:52:46
TBが今も出来ないです。

申し訳ない。何度やっても、日にちをおいて、やってもダメですね。多分、最後がアルファベットになっているのアドレスがダメなのかもしれません。

他でも出来ないところがあります。

アメブロ改善されつつあるのでしょうが、きっとその内に。。。。失礼しました。ああ~今夜も残念無念。
お手数かけました (ももママ)
2005-05-08 22:55:21
理屈が分からないままブログをやっているもので、お役に立てることが何も言えず、申し訳ありません。

TBできないってこともあるんですね~
はじめまして (カオリ)
2006-03-15 21:33:36
歌を聴いただけで涙が出てしまいました。

ただただ淡々と流れる・・・いかにもフランス映画らしいです。秀作ですね。TBさせていただきます。

いかにも・・・が嬉しかった♪ (ももママ)
2006-03-17 09:57:03
音楽がすばらしい映画は時々あります。子どもに泣かされる映画もたまにあります。これは両方!

そして、最近では少なくなってきたフランス映画らしいフランス映画ってことで、私の中でとても評価が高いです!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

43 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
コーラス ((T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T))
1949年、フランスの片田舎。 失業中の音楽教師クレマン・マチュー(ジェラール・ジュニョ)は、 「池の底」という名の寄宿舎に赴任する。 この学校には、親をなくした子供や、 素行に問題があり親元を離れた子供たちが集団生活していた。 マチューがこの学校で見たものは、
「 コーラス 」 (MoonDreamWorks)
監督 : クリストフ・バラティエ主演 : ジェラール・ジュニョ / フランソワ・ベルレアン  / / ジャン=バティスト・モニエ(サン・マルク合唱団ソリスト)公式HP:http://www.herald.co.jp/official/chorus/index.shtml 2004年3月にフランス国内で公開されると...
コーラス (映画メモbox)
LES CHORISTES  文部科学省特別選定 2004年 フランス 製作・出演 ジャック・ペラン 監督・脚本・音楽 クリストフ・バラティエ 撮影監督 カルロ・バリーニ(グラン・ブルー/サブウェイなど) 音楽 ブリュノ・クーレ  合唱 サン・マルク少年少女合唱団 出演 ジャン
コーラス (It\'s a Wonderful Life)
音楽が人生を少しだけ豊かにしてくれる。 こういう話にはとても弱いので、ボロボロ泣いてしまいました。 泣かせるような演出の映画じゃないのに。 タイトル通り、コーラス楽曲の素晴らしさを再認識 させてくれる映画ですが、 「先生もの」の定番、ダメな生徒を...
『コーラス』 (京の昼寝~♪)
 涙がながれそうなとき、歌があった ■監督 クリストフ・バラティエ ■キャスト ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッド、マクサンス・ペラン、ジャック・ペラン  世界的指揮者のピエール(ジャ
ジャン=バティスト・モニエ(サン・マルク合唱団ソリスト) (京の昼寝~♪)
◇◆◇ 『コーラス』で映画デビューするボーイソプラノの美少年 ◇◆◇  たまたまTV東京の「たけしの誰でもピカソ」を見ていたら、4月9日から公開される『コーラス』に主演するジャン=バティスト・モニエ君が出ていて、2曲歌っていました。  すでに映画館では、『
グッジョブ!『コーラス』 (Swing des Spoutniks)
『コーラス』   公式サイト  サウンドトラック     製作:ジャック・ペラン監督・脚本・音楽:クリストフ・バラティエ出演:ジェラール・ジュニョ フランソワ・ベルレアン ジャン=バティスト・モニエ ジャック・ペラン   【あらすじ】(公式
コーラス(こっちゃんポイント★★★★★) (こっちゃん と 映画をみまちょ♪)
今週末(4月9日)から公開されるという「コーラス」を 一足早く、試写会で観てきました(^o^)/らっき~♪ {{{世界的指揮者のピエール・モランジュは母の葬儀のため帰郷した際 子ども時代の友人ペピノから一冊の日記を手渡されます それは彼の当時の音楽教師クレマン
試写会感想 コーラス 編 ★★★+1/2★ (ボタン連打)
「文部科学省特別選定」で、 あおり文句は『ママに会いたい…。たった一つの願いを歌に込めた子供たちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。』だし、 公式ページにある「少年たちに歌を教える教師」という設定も使い古さ
映画『コーラス』 (EVERSMILE(エバースマイル))
『コーラス』公式サイト『コーラス』を上映している映画館は?『コーラス』ジャン=バティスト・モニエ少年独占インタビュー - FLiXムービーサイトフランスで『アメリ』の観客動員数を塗り替え870万人以上を動員というもの凄い記録を打ち立てた感動作『コーラス』。サウンド
18-コーラス (徒然日誌)
これの次に見に行く映画の時間の都合の関係で「コーラス」を見た。うっかり初日だったんだけど、思ったより混んではいなかった。 さてさて。この映画、予告は見ていたけど、それ以外の情報は一切持っていなかった。ただ主人公の少年の声があまりにきれいで。予告見ただけで
コーラス (シネマ日記)
「フランスで7人に1人が見た」ふーーん。それってスゴイのか?それってクラスに6人くらい?甲子園で言えば1塁アルプス全員くらい?分からんけどスゴイんやろーな。 予告見たら良さそうやったなー。と、見る前に余計な知識を入れるのが嫌いなワタクシはこの程度の認識で見
「コーラス」 (右手にいちじく)
~涙がこぼれそうなとき、歌があった~居ても立ってもいられずに、フランス映画「コーラス」を観に行ってしまいました。問題児や孤児が入れられているフランス田舎の寄宿舎「池の底」。そこに赴任してきた新しい監守クレマン。そこの子供達は校長によって厳しい校則に縛ら...
コーラス (ひとりごと)
実は高校の時合唱部でした。 顧問の先生が言っていた印象的な言葉があります。 「聞いていて一番いい音楽とは、感動して涙が出てくるものだ。 次にいいのが、鳥肌が立つものだ。 3番目にいいのが、眠くなってくるものだ。」 この「コーラス」という映画は、間違いなく私に
コーラス試写会 (Miho\'s Blog)
19日の試写会に夫と行った時にかなりよかったので、22日にもう一度娘と 『コーラ
CAC映画評:コーラス (言語生活)
 『ニュー・シネマ・パラダイス』、人の人生を変えうるほどの大きな恋を描くロマンティシズムに溢れ、そして心の中に暖かいものを残していく映画。主人公のサルバトーレが映画監督になり、劇場で一人映画を観るシーン―アルフレードおじさんが愛の意味を伝える感動のシーン
心が浄化されるような歌声◆『コーラス』 (日々の記録と、コラムみたいなもの)
4月11日(月)TOHOシネマズ木曽川にて 観たい映画が次から次へと公開されるので、消化していくのが大変だ。 今日は『アビエイター』を観るか『コーラス』を観るかで迷ったが、 週の初めから3時間近い映画を観るのは疲れそうだったので、 上映時間が97分という手ごろな
コーラス (ネタバレ映画館)
 “譜面台”と呼ばれた生徒・・・友達は歌っているのに自分はずっと譜面持ち。その後の彼の人生がどんな風だったのか無性に知りたくなった。  世界的指揮者モランジュ(ジャック・ペラン)とペピノが50年ぶりの再会を果たし、マチュー先生(ジェラール・ジュニョ)の日記
コーラス (un tas de petites choses : INTERMEZZO)
しばらくぶりに映画を見てきた。といっても先月の「オペラ座の怪人」以来だから,それほど久しぶりというわけでもないか。 で,見てきたのは話題の「コーラス」。フランスでは7人に1人が見たということで,あの「アメリ」の記録ですらあっさり塗り替えたというのだか...
コーラス (まさにぃの勝手気侭な独り言)
公式サイトです。魂が浄化されるような作品でしたね。フランスで「アメリ」の動員記録を抜き大ヒットした作品です。天使の歌声のジャン=バティスト・モニエが注目されていますが、僕は池の底という問題児ばかり集まっている寄宿舎に赴任したマチュー先生の真心に打たれま...
コーラス Les Choristes  (LM * The Letters about a MOVIE.)
昨日、今日と、こちらはとても良い天気です。こんな日に、君と一緒に、どこかへ出かけたりできたら、どんなに楽しいだろう、と思ったりしますが、そちらはどうですか?君はどうしていますか? 昨日は、『コーラス』という映画を見たんだ。
コーラス (まきまきにっき)
私にとって、レイトショウのよいところは、残業しても(映画を見る元気さえ残っていれば)映画を楽しめるところ。 今日は、昼間から何となく貧血ぎみでふらふらしていたが、映画を見れば元気になるかもとエネルギーを振り絞って映画館へ。 今年21本目の映画は「コーラ...
コーラス (欧風)
この映画も試写会だったんですけど、試写会の日が16日でサイパンの前日だったんで、次の日朝早いし準備してないし~って事で行くかどうか迷ったんですが、当たった以上行けるなら行かねば!行かないと負けだし!って事で観に行きました。 ハガキの写真を見て、どこの国
コーラス (KINOKANAL)
監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン=バティスト・モニエ,マリー・ビュネル,カド・メラッド,マクサンス・ペラン,ジャック・ペラン 世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人
コーラス (じぶちゅう)
水曜日といえば、、、 またまた映画みてきました。 観たかった映画の時間に間に合わず、 滑り込みで入った映画、「コーラス」。
コーラス (海を見ていた)
 いいです。今年見た映画のいまんところ私の第一位です。京の昼寝♪さんのところでも
「コーラス」試写会 (かずろぐエイガ Kaz.Log)
フランス本国では「アメリ」の興行記録を抜いて社会現象にまでなったらしく、8人に1人が観ているという話題の映画。と聞いたので試写会に行ってました。 物語は指揮者のピエール・モランジュが母の訃報を聞き帰郷した際、子ども時代同じ寄宿舎で一緒に過ごしたペピノの
コーラス (memento)
TBありがとうございます。綺麗なブログですね。コーラスはきっと日本でもヒットすると思います。アメリカよりヨーロッパと気質が似ているような気がしますから。
コーラス鑑賞 (Cafeアリス)
コーラスレディスディにて鑑賞。 この映画もすでに、ずいぶん前に予告編を観ていましたが、 やっと公開されたので観てきました。 大きな映画館で上映されないのが、もったいないくらいのいい映画でした。 フランスでは「アメリ」を超...
コーラスの試写会 (W.I.R.)
コーラスの試写会チケットが当たったので見て来ました。 ほろりと感動できる作品で面...
『コーラス』行ってきました! (ぽての今日も東奔西走)
ああ……いい作品だったなぁ……!! 派手な話ではない。 どちらかと言えば、こじんまりした作品。 ストーリーもどこかで見たことがあるような展開だし。 でもね。 なんかいいの! 見終わった後、なんだかほわっとする感じでね。 あの歌声とともに、映
コーラス (spoon::blog)
解説: 23人の子供達とひとりの音楽教師が織り成す感動の物語。音楽教師を演じるの...
『コーラス』 ストーリーは王道だが泣ける。癒される。 (今日のいいこと。明日のいいこと。)
コーラス コーラス見ました。悪ガキで荒れた寄宿生を新しい先生が合唱で更生させる。そう、一言で言えば、こんなに王道でありきたりなストーリーなんです。 「バティニョールおじさん」のジェラール・ジュニョが、真摯なまでに子供たちに立ち向かい、鬼のような校
コーラス (金言豆のブログ)
★本日の金言豆★製作のジャック・ぺラン、自ら出演もして息子も出してます。 2004年にフランスで公開されるや、瞬く間に「アメリ」の記録を抜きフランス映画史上空前のヒットを記録し、公開15週で750万人、最終的にはフランス人の7人に1人が観たという、なんだかこの手の映
『コーラス』行ってきました! (ぽての今日も東奔西走)
ああ……いい作品だったなぁ……!! 派手な話ではない。 どちらかと言えば、こじんまりした作品。 ストーリーもどこかで見たことがあるような展開だし。 でもね。 なんかいいの! 見終わった後、なんだかほわっとする感じでね。 あの歌声とともに、映
■ジェラール・ジュニョ、パトリス・ルコント等、レジオンドヌール勲章受賞 (ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY)
●フランスで5月4日、ジェラール・ジュニョ、パトリス・ルコント映画にはお馴染みのジャン・ロシュフォール、ティエリー・レルミットらが監督ルコントと共に、レジオンドヌール勲章を受けた。 レジオンドヌール勲章(Légion d\'honneur)は、ナポレオン1世によって制
コーラス (cinema note+)
Les Choristes 2004年 フランス 予想に反して泣けました。 最近泣ける映画が多いのか自分が涙もろくなったのか、映画を見て泣くことが多い気がする。 そういう意味では私の涙ハ
『コーラス』 (Mon plaisir ☆)
コーラス メモリアル・エディションアミューズソフトエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る ☆2004年大ヒット!☆ 監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル、カド・メラッ
コーラス (*cinema*cube1555.com)
原題 » LES CHORISTES/CHORISTS 製作年 » 2004 年 製作国 » フランス 監督 » クリストフ・バラティエ 製作 » ジャック・ペラン / アーサー・コーン / ニコラ・モヴェルネ 脚本 »
「コーラス」 (ひらりん的映画ブログ)
2005年に劇場公開された作品。 評判良さそうだったけど、見逃してたのでDVDで見ることに。
コーラス(04・仏) (no movie no life)
一人の少年が歌ってる。ただそれだけで涙が出る。悲しいわけでもなく、嬉しいわけでもなく、強いて言えば「強烈な才能に出会った感動」・・・かな。 ? DVDを借りてきた理由は、自分が高校時代、合唱部だったため(ちなみにソプラノでした)。 音楽系の映画は「映
LES CHORISTES (la nourriture de l'esprit)
この映画に関しては結構良い評判を聞いていて。 ずっと気になっていた映画でした。 舞台は1949年のフランスの片田舎。 親がいなかったり素行不良だったりで 家族と暮らせない子供達が集団生活する寄宿学校に。 失業中の音楽教師マチューが赴任してきます。 ...
コーラス (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:コーラス 制作:2004年・フランス 監督:クリストフ・バラティエ 出演:ジェラール・ジュニョ、ジャン=バティスト・モニエ、ジャック・ペラン、フランソワ・ベルレアン、マリー・ビュネル あらすじ:世界的指揮者として知られるピエール(ジャック...