先日、映画「フードインク」と「ありあまるごちそう」を観ました。「フードインク」はアメリカの食の現状を、「ありあまるごちそう」はヨーロッパの現状を示したものです。結果、これらの映画で訴えたい問題点は同じということが2本立て続けに見るとよくわかりました。それは、巨大企業の利益至上主義によって、世界中の自然の、社会の、世界経済の、そして人間の健康のバランスが崩れているという叫びにもにた危機感です。
今日はその話をしようと思ったのですが、ここまで書いて思いだしたのが、昨年10月に観た「ブルー・コールド 狙われた水の真実」です。世界中で起きている水問題を取り上げたドキュメンタリー映画です。これも根本にあるのは同じでした。先日観た「ありあまるごちそう」の中で、ネスレ・グループのCEOが、インタビュー中に次のようなことを言っていました。水は、全員の権利なのか、それとも食品なのか、2つの考え方があると。この映画で訴えられていたことのひとつは、水は、人間が生きるために必要なもの。人類共有の財産であることです。
いい映画でしたが、映画に詰まった情報量が多すぎて、観ながら咀嚼するのは大変です。水問題の知識をある程度持って臨めば、全然OKなのでしょうが…。私が観たのは、逗子市の開催で、映画のあとにアジア太平洋資料センターの佐久間智子さんが解説してくださるという願ってもない充実の内容でした。
「ブルー・ゴールド」を現在上映している映画館はありません。ただ、自主上映で上映しているところがいくつかあるようです(アップリンクという企業が、このブログでも書いた「おいしいコーヒーの真実」や「未来の食卓」なども含め、自主上映を受け付けているようです)。
今日はその話をしようと思ったのですが、ここまで書いて思いだしたのが、昨年10月に観た「ブルー・コールド 狙われた水の真実」です。世界中で起きている水問題を取り上げたドキュメンタリー映画です。これも根本にあるのは同じでした。先日観た「ありあまるごちそう」の中で、ネスレ・グループのCEOが、インタビュー中に次のようなことを言っていました。水は、全員の権利なのか、それとも食品なのか、2つの考え方があると。この映画で訴えられていたことのひとつは、水は、人間が生きるために必要なもの。人類共有の財産であることです。
いい映画でしたが、映画に詰まった情報量が多すぎて、観ながら咀嚼するのは大変です。水問題の知識をある程度持って臨めば、全然OKなのでしょうが…。私が観たのは、逗子市の開催で、映画のあとにアジア太平洋資料センターの佐久間智子さんが解説してくださるという願ってもない充実の内容でした。
「ブルー・ゴールド」を現在上映している映画館はありません。ただ、自主上映で上映しているところがいくつかあるようです(アップリンクという企業が、このブログでも書いた「おいしいコーヒーの真実」や「未来の食卓」なども含め、自主上映を受け付けているようです)。










