テスコの会計年度末は2月末日です。先日、2011年度の業績が発表されました。グループ全体でみると、売上高・利益ともにアップしているものの、イギリス国内はやや厳しい状況でした。
グループ全体の売上高は前年度比で7.4%上昇し、720億ポンド。利益は1.3%増えて、38億ポンドでした。しかし、イギリス国内では第4期半期の既存店の売上が前年同期の実績を割り込むなど、思わしくありませんでした。結果、国内の利益は25億ポンドと前年度比で1%減少しました。今までの業績が華々しかったこともありますが、利益が前年割れをするのは、この20年で初めてのことだそうです。
早速、テスコでは改善計画を打ち出しています。CEOのフィリップ・クラークはこう語っています。「『充分いい』では充分ではない」と。
グループ全体の売上高は前年度比で7.4%上昇し、720億ポンド。利益は1.3%増えて、38億ポンドでした。しかし、イギリス国内では第4期半期の既存店の売上が前年同期の実績を割り込むなど、思わしくありませんでした。結果、国内の利益は25億ポンドと前年度比で1%減少しました。今までの業績が華々しかったこともありますが、利益が前年割れをするのは、この20年で初めてのことだそうです。
早速、テスコでは改善計画を打ち出しています。CEOのフィリップ・クラークはこう語っています。「『充分いい』では充分ではない」と。
コメント (0) |
トラックバック (0) |











