M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

2016秋紫雲寺キャンプD1

2016-10-16 20:37:44 | Motorcycle/Touring

【20161014】

自宅~R294~R408~K30~R400~R121~K23~K72~R49~K14~彩宴空間ちゅんり0254-20-7526~手形>新発田温泉あやめの湯0254-26-1173~藤倉メンチカツ店0254-22-6941~ウオロク東新町店0254-24-8121~紫雲寺記念公園オートキャンプ場0254-41-1010 

先週は会社都合の4連休だったが、火曜日に天気予報を見て、金曜に休暇を放り込んで今週は金曜から日曜まで自己都合の3連休にした。本当は土曜~月曜にしたかっのだが月曜が雨の予報で諦めた。

火曜の夜にパッキングを済ませ、水曜の朝一で紫雲寺のM野さんに電話を入れて予約、前後して休暇を入れて準備完了。 

夏に南葉高原CAでただで貰った端材が未だ一袋残っていたので手持ちのオガ炭も1本足してお茶のダンボール箱に入れたから過積載風。

後は何時もの通り。 ただケシュアは通気性が良い分寒いからテントをR134にするか迷ったが今年の春先にも気温一桁の中、ケシュアで泊まったので何とかなるだろう。
実際ケシュアの「秒速設営」に慣れてしまうと普通のテントを建てるのが面倒になるし、2人用で広いことも選んだ理由。

さて、10数年通っている紫雲寺へのアプローチは複数あるが、往きは先日仙台ツーの時と同じR294ルートとした。R4BPも入ってしまえばプアマンズ東北道、ほぼ同等のスピードで走れるが、土手道、裏道、抜け道を駆使してR4BPに入るまでが煩雑で時間が掛かる。R294も以前は守屋を抜ける辺りまで時間が掛かったが新しいルートを見つけたので随分早くなった。

今朝は0500に出発したが、ほぼ冬仕様のウェアで丁度良かった。特に塩原から南会津の辺りはそれまで晴れていたのに霧というか靄が突然沸いてきて日が陰ると一気に気温が下がり車載の温度計で5~6℃、真冬でも手が冷たいと思った事はなかったがこの時ばかりは冬グローブを持ってこなかったのを悔やんだ。

芦の牧の先、三寄からはK23-K72で坂下へショートカット、三川からはK14で五十公野(いじみの)公園の方から新発田に入ることにした。 

新発田に入り、時刻も良いので混まない内にまずは「彩宴空間ちゅんり」で鷄塩白湯@630と麻婆丼@150(限定10食)。普段ラーメン余り食べないのだが、白湯スープが旨いと言うので行ってみた次第。一緒に食べた麻婆丼は麻婆の味以前に米というか飯に芯がありNGだった。

 

食後は温泉手形(以降手形)で700m先の新発田温泉あやめの湯でのんびりと温まる。ウーン極楽。ただし入湯税120を取られる。気温が上がってきてすこし暑い位。ウェアの選択が難しい。

新発田はモツ煮ラーメンの店が多く、モツ煮も名物らしい。テイクアウトできる店を幾つかノミネートしたが今回は藤倉メンチカツ店へ。他にもドライブイン豊山0254-23-5858や食堂みやむら0254-26-1213等も有る。

ナビ任せで藤倉さんへ向かうが最後が良く分からないので近辺を2周した後、近くの大堀商会さんの駐車場に乗り入れてドアを開けると美人さんが沢山いて何だって顔でびっくりしていたがこちらもびっくり。お姉さんに丁寧に教えてもらったが 聞かなきゃわからないよ、庭を抜けた普通の民家なんだもん。

    

 

夕食用のメンチとモツ煮をテイクアウト。遠くから(千葉)バイクでというのでモツ煮はてんこ盛りのサービス、メンチは2枚頼んだら、『その場で食べて』ってもう1枚もらい、後でみたら更に1枚おまけしてくれていて袋には3枚入っていたから合計4枚、流石に胸やけ気味。
レシートが無いけど多分、モツ煮一杯500円、メンチ80円x2だったかと思う。

これだけでお腹が一杯になりそうなのでウオロク東新町店では飲み物やデザート等を仕入れ、紫雲寺到着は1400だった。舞茸の段ボールはウオロクで買った食材が入っている。

  

平日で空いているので何時もの場所、明日はテントを建てたままで酒田方面へ出掛けてくる予定。留守の間プライベート空間を確保するのにケシュアだけでは迫力不足なのでタープも設営しておいた。 

設営が終わったのでバイクのチェーンを清掃、給油しておいた。その後端材を少し細かく割って着火用にした。モーラHDでバトニングしてみたが基本余りナイフを叩くのは好きでは無いしやらないで済むならその方が良いと思っている。今回も柔らかい木だったから、少しだけ叩いで後は押して割った。

前後してCB750のライダーさんが到着、今日は2台だった。この方は私のブログの読者で今回も薪情報を見てムサシで薪を購入してきたとの事。記事が役に立てば嬉しい。

特に夏場は大体海上付近に雲が残り海面まで太陽が沈むのが見えないのだが、今日の夕日は見事だった。ただ秋の日はつるべ落とし、30分程で夕日ショーはお終い。因みにこの時期、太陽は佐渡島の左側に沈む、夏は佐渡島の右側に沈み、段々左に移動してくる。

 

日没後、温度計は12℃を表示、やはり寒い時の焚火は有り難味が違う、端材を暫く燃やして熾きが出来たら後は少しずつ端材足しながら火力調整をして調理。こういう時端材は使い易い。半分位燃やして食事も済んだので後はオガ炭も入れて暖房メイン。それが燃え尽きた頃にお開きにしてテントに潜り込んだ。

モツ煮も美味かったが、量が多かったので半分はCBさんにお裾分けして助けてもらった。ただレバーとか軟骨のようなものが入ってるのは初めてだった。

今日の仕様はULSS#3とウォームアップシーツ、ラフロのチタンシンサレートインナーの上下を着込んだ丁度良かった。

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