M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

どうする?!大型石油ストーブの給油方法

2017-01-24 21:55:07 | 道具

ここ数日の冷え込みはいつも以上に厳しい、だから先日買った石油ストーブが活躍中。 

24畳(コンクリート)を暖房するパワーは石油ファンヒーターより強力なのだが・・・燃費が悪い。満タンにして朝家族が仕事に出掛けるまで3時間位、夜家族で夕飯はさんで3時間、合計6時間の燃焼で約6L入りのタンクがほぼ空になるから、夜寒くて暗い中で給油しないと翌朝使えない。

燃費が悪いのは口コミでもあったからそれは承知していたのだが、問題は給油が面倒なこと。この対流式はタンクと本体が一体式だからファンヒーターの様にタンクを取り出して給油が出来ない。
更にリビングからアルミサッシ窓の敷居を越えてストーブをベランダに移動し、そこで給油しようとするとストーブがデカくて、おまけに底板(タンクの下)が簡単に外れてしまうという欠点もあり始末に悪い。

それでもタンクがほぼ空の状態なら11kgで何とかカミさんでも移動できるが、6L給油して満タン16kgになるとこれを持ち上げて敷居を跨いで居間に戻すのは重量とストーブの高さからカミさん(164cm)には厳しい、かと言って毎回私が作業をするのも寒いし腰が心配で嫌だ!

そうなると室内で何とか給油できないかと考えたが、灯油ポンプを使おうが、ポリタンクに蛇腹の給油口を取り付けようが灯油が漏れる可能性が大、灯油が絨毯に染み込んで灯油臭が部屋に充満するのは最悪だから避けたい。

それで思いついて車のトランクや荷台に敷くポリエチレン製のトレイを購入してみた。



このトレイは周囲が約7cm立ち上がっているので灯油をこぼしても溢れて絨毯には染み込まない、Mサイズで90 x 70 x 7 cmとかなり大き目でストーブを入れてもスペースに自由度があるから給油するときのポリタンクの角度も入れやすい方向が選べる。

重量は500g位で軽いから普段使わない時に仕舞うのも楽く、ただポリエチレンの耐油性を含めて耐久性については疑問が残るが1~2シーズンもてば良しとしておこう。

ポリタンクは10L入りのものを用意、一回の給油はマックス6Lだから小分けして給油するということで今晩試したら一つを除いて全て順調・・・

それは、ストーブの給油口の口径が細くてノズルが給油口に入らないいう何ともお粗末な話、勿論ポンプを使って給油は済ませたけどね~

ポチッと宜しくです!!     

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