M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

2016秋紫雲寺キャンプD3(最終日)

2016-10-17 19:49:56 | Motorcycle/Touring

【20161016】

紫雲寺~手形>羽鳥湖高原レジーナの森0248-85-2525~R394道の駅さとみ0294-82-2100~那珂IC~牛久阿見IC~自宅  

それまで週末毎の台風に悩まされた嫌な思いも忘れさせる快晴の3日間、今年のラストキャンプ(多分)にふさわしいものだった。

天気が良ければ撤収も早い、0830にはM野さんに挨拶をして出発。管理会社がキャンプ場の管理の契約を更新し継続できれば残留するが、駄目なら辞める事になるという、結果は今月末らしい。

 

いずれにせよ連絡を貰うことにはしてあるが、果たしてM野さんが居なくなったらこのキャンプ場も今まで通り通うかどうかは分からない。M野さん曰く、最近は常連さんが減って新しい方ばかりで受入する方としても少し寂しいと。

時代の流れ、変化は避けられないし、私自身もいつまでキャンプが出来るか、残りが少ないのも確かな事実。個人的には夕日のなんとかは好みではないから利用はしないが、探せば他にもキャンプ場はいくつかあるから別に困りはしないが通い慣れたホームグランドが無くなるのが寂しい。

紫雲寺がバイクキャンパーを受け入れたのは多分我々が第一号だったと思う、2004年最初に紫雲寺を訪れて泊まりたいと伝えた所、当時の管理人がバイクキャンパーを今まで受け入れた事がなくて料金も決まっていないと言うのでその場で相談して1,000円、場所も相談して一番奥のロータリーの芝生にテントを張った。そんなバイクキャンパー受入の黎明期からバイクだけでなく、ファミキャンにも通っていたホームグラウンドだから色々と想出も多い。

今回もバイクサイトで芝が禿げて炭や薪、ゴミの燃えカスや吸殻が散乱しているのを見つけた。いままで何度も来ているがこんなに酷いのは見た事が無い。M野さんに言ったらこれより酷いサイトが幾つもあるという事でここの利用者のモラルも低下しているのか。

ただ施設的にも一部は老朽化、洋式トイレは1つしかない、ウォッシュレットも付いていないというのはこのクラスのキャンプ場としては見劣りがする。炊事場等も必要最低限、この辺が公営の弱みなのかとも思うが公営でももっと洗練された設備が整っているところも幾つも見ているから後はやる気の問題だと思う。

結局目の前が海で夏は海水浴も出来るのと日本海に沈む夕日の人気に依存している部分が多分にあるが、正直海岸の砂浜は以前の半分以下の広さに縮小、砂は補充しているらしいが流出は止らず、海面が上昇しているという話も聞いた、いずれにしても改善は見られない。海の透明度も以前より大分落ちている。そんなことでこのままだと先々は厳しいかもしれない。

そんなことを考えながら、滝谷森林公園キャンプ場の看板を横目に見ながらK14を使い三川に抜け、羽鳥湖高原レジーナの森で手形入浴。

ここは7月にも利用した。ロッカールームが狭くて暗いのが難だが風呂、特に露天は気に入っている。温泉とプールのロッカールームが共用なので子供連れで混んでいる時もあるが、子供連れの多くはプールへ流れるから風呂は余り混んでいない。

さっぱりした後は帰るだけ、R349道の駅さとみの手前のいつもの食堂で少し遅い昼食は1330、いつものレバニラ定食、ここのレバーは厚切りで好きだ。



この頃からOdoの5万キロを意識、予想だと那珂ICから常盤道上りに入った辺りになりそう。そうなると路肩に止めて写真が撮れない、うまく田野PAで5万キロになれば良いのだが。

那珂IC手前でOdoは49990km、上りの高速に入り水戸ICを2km程越えたところで5万キロになったので走りながら撮影。

近所のGSで満タンにして帰宅は1630、来週はEオイル、フィルター交換をし、チェーンの張りを調整予定。3日間の体重変化は、最終的に72.2kg(食後)だったから危惧した程には増えなかった。

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