M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

2017初乗りは「ゴンドラの唄」の心なのだ

2017-01-03 15:16:10 | Motorcycle/Touring

【20170103】

2017年は51,955kmからスタート。暮れにはぎっくり腰を始め色々と有ったから52千キロに届かなかったが、実際にはDLの乗り出しは2013年1月27日だから今月末で丸4年になる。車載温度計は8℃。今回は写真多目。

初乗り計画では北浦を回って茨城のセイコーマートで「味付きラムジンギスカン」と野菜パックを買って浮島公園でランチのつもりだったのだが・・・鹿嶋中店はジンギスカン無し、行方山田店も無~し。半ば予想はしていたけど、念の為季節商品かと聞いたら取扱いしてないんだって。
元旦の夕飯からして肉だったんだけどねw



仕方が無いから他の物を仕入れて浮島公園へ。北浦は風が強かったがこちらは穏やかで且つ、貸切状態。まあ三が日からこんなことしている奴は少ないだろうなぁ~、このキャンプ場は購入品のテストやラーツーで年に何度もお世話になる、今年も宜しくお願いします。
松飾りは風圧で飛ばされそうになったので輪ゴムで留めた。

   

松林があるから薪を探すのは簡単、立ちションしながら周囲を見渡すとここにもそこにもあちらにも細い物から大物まで。炊事場は綺麗に清掃されていた。

    

 

薪を集めてテスト①百均ノコギリ@300の切れ味テスト。昨日CRCを吹いておいたけど効果は?7~8cm程度の乾いた松の枝なら問題無く切れたし、私は半分位まで切れ目を入れたら後は折っちゃう。生木や他の木はどうかな?

切れ味抜群とは言えないが全く切れない訳でも無い、押切りでは無く引き切りだそうだ。刃のロックのガタツキやブレは感じられず、持っていれば薪集めの対象範囲が広がるという言うところ。耐久性は未知数。

   

テスト②キャプテンスタッグ 炭焼き名人FD火起し器M-6638での焚火。百均のドキュメントフォルダーA4に着火剤やトングと一緒に収納した。本体を畳んだ状態で一方向だけロストルを収納できる向きがあるのだが時々忘れて迷うのはご愛嬌(じゃなくてボケか!)

前回はロゴスのピラミッドグリルにパイルオンしたが、今回はステンレストレイ(バット)を敷いて灰が直接地面に落ちない様にすると共に下を少し塞ぐ事で空気の通りは悪くなるがその分燃焼抑制による燃焼時間の延長効果を期待。言うまでも無く軽量コンパクトも狙い。

  

焚き付けは牛乳パック派、大体1/3~1/2を立体になる様に千切って、その破いた部分に点火して使う。今日は松葉や去年使っていた調理用の箸なども一緒に焚き付けに。

     

基本炭の火起し器だから良く燃える、途中からオガライトも投入、カインズホームで買い込んだ在庫があるから暫くはキャンプの時に積んで行く事も考えているので同様に燃焼状態を確認するが問題ない。

ロッジスキレット6-1/2inchを予熱、随分昔に買ったのだが、重たいのと径が小さいので余り出番が無ったが、焚火で使うなら鋳鉄の方が使い易いから今年はこれをメインに連れ出す事を考えている。

      

キャンプ用の革手袋が大分傷んできたけど、これは柔らかくて使いやすい。せめて北海道所縁のソーセージ、ベンチに焼け焦げを付けない様に持参の薪を鍋敷に。

  

セイコマの「でっかいやきそば弁当」も今日行った店では見当たらず、とは言え、仮に有ったとしても1169kcalなんて食べられない。


570kcalの物で十分、近頃は時々胸やけするけど年かな、湯きりのお湯はにソーセージを炒めたスキレットに注いで油落としとして利用。後はペーパータオルで拭き取ればお終い。

    

ロッキーカップの時は網が有った方が安定する。お湯を沸かして食後のコーヒータイム。

    

 残った薪を燃やし切る。かなり良い感じで灰も少ない。2~3時間なら灰が溜まっても大丈夫そう。ウッドバーニングストーブはコンパクトでよいのだが、燃焼室の容量が小さいので短時間で灰が溜まってしまいトレッキング等で小枝を拾って湯を沸かして簡単なレーションでも食べるには良いだろが、キャンプ地で腰を据えて調理に使うという用途だとアルストとの組み合わせの方が向いているかもしれない。

オガライトの火持ちも良くて燃え尽きるまでは結構長い。ただ他に予定があったので早目に撤収。

     

2時間弱の燃焼ではシングルウォールの筐体は赤化せず、変形も見当たらず、蝶番部分も壊れてはいない。アンダートレイはこんな感じで焼けている。

 

炭焼き名人FDの焚火台としての使い勝手は悪く無い。何せ展開してロストルをセットするという2アクションが簡便、勿論撤収も早い。
元々が煙突効果で炭の火起しだから火付きが早く硬い流木から炭までどんな薪でも良く燃えそう。重さは1kg、今使っている尾上のF-2527は1.7kgでそれより軽い。ただ火口が狭いから一度に複数の調理器具を載せる事は出来ないが大した問題では無い。アンダートレイに嵌まる様な形になるのでクッカーを載せても不安定にはならない。

今回のテスト結果も踏まえて2017年度調理器の構築を検討中、毎年大体そんな事をしてキャンプに出掛けられない間の暇つぶしをする事が多いのだが、それでもいつ「遊び」が出来なくなるかと言う不安が年々強まる。

ライダーとして残された時間は確実に減りつつあるのですよ、そう思うと余計にバイクには少しでも多く触れていたい、乗っていたい、走っていたい・・・だから「ゴンドラの唄」の心なのだ。

いのち短し 恋せよ乙女
あかき唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを・・・

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