M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

ダイソー積み重ねラックを加工した鹿番長スマートグリル用薪置き台作成

2017-05-14 14:43:15 | 道具

2017年キャンプシーズンインの時に勢いで購入してしまった鹿番長折りたたみ カマド スマートグリル B6型 UG-34

購入編
http://blog.goo.ne.jp/momo_rlc/e/507d6c11a037eb2e152d857c431b1146

シェイクダウン編
http://blog.goo.ne.jp/momo_rlc/e/13bee925e065d1d44169131e0f93945c

で、このスマートグリルに限らずB6君やピラミッドグリルコンパクト、或いはA4サイズの尾上のF2527でも言える事だが、このサイズの焚火台は一般市販の標準サイズである40~45cmの薪の収まりが悪い。

スマートグリルに関しても薪の保持について色々とユーザーが工夫されている情報は少し検索すれば出てくるし、自分でもスマートグリルの使い勝手を改善する必要があるとは考えていたが、今日ダイソーで物色していてコレ、積み重ねラックワイド16cmを見つけた。

 

薪置きは、スマートグリルに直接接合するタイプと独立したタイプの2種類、どちらにしても軽量コンパクトで且つ組立等が容易、可能ならばスマートグリルの収納袋に一緒に収めたいのが基本コンセプト。

とりま100円だから買ってみたのだが、独立タイプなら市販の薪の長さや太さへの対応のみならず、キャンプ場で拾った不揃いな薪でも使い易い。針金のラックだから軽量で折り畳むと厚さは15mm位、収納袋には残念ながら入らないがサイズはほぼ同じなので纏めても収まりは良い。

ただ問題は16cm高の天板ではスマートグリルの燃焼室より70~80mm高過ぎ位置が合わないから、つらいち(面一)まで天板の高さを下げてやる必要がある。

どうせ針金にビニールコーティングされた脚、適当な高さに切って嵌め込める様に曲げれば良いじゃんという事で雨の日曜、他にやる事も無いので早速作業開始。 

  

道具はこれだけ、一カ所採寸して後は同じ位置にマスキングテープを巻いて曲げたら余分な部分をカット。一応手に引っ掛からない様に切り口は軽くヤスリ掛けしておいた。作業時間は写真を撮りつつ10分位だったかな。

  

リサイズした出来上がりはこんな感じ。次回のキャンプ投入が楽しみ。ビニールコーティングが熱で溶けない様にアルミホイルなどでカバーしてやると良いかもしれないが、無精な私は多分このまま使うと思う。

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