M's Den with V-Strom DL650AL3

流れる雲を追いかけて…

栃木、茨城日帰り温泉ツーリング

2016-09-17 18:25:50 | Motorcycle/Touring

【20160917】

自宅~手形>宇都宮湯処あぐり028-665-8800~(チェック>高根沢町元気あっぷ村028-676-1126)~手形>馬頭温泉 南平台観音湯0287-92-1126~馬頭広重美術館~手形>ほっとパーク鉾田0291-34-1211~SW成田~自宅 350km

 シルバーウィーク3連休だが天気も今一つ、無理にキャンプで泊まって降られても面白くもないしバイクでは出掛けないつもりでいたが今日を逃すと来週は安全旬間でまたのれないので充電を兼ねて温泉手形で日帰り温泉巡りをする事にした。

温泉も早朝から営業してくれると朝の空いている時間帯に距離を稼げるのだが10時開店だと早く出ても結局開店まで待つ事になるので時間を考えて7時半過ぎという遅出。

朝晩の気温は20℃以下、でも昼間は28℃位まで上がる、3シーズンジャケットかメッシュジャケットか迷ったが温泉に入ると温まり汗もかくのでメッシュをチョイス、結果的には正解だった。たまには革ジャンも着たいのだが重たいし、温泉での脱着を考えるとあっさり選択肢から外れた。

最初の温泉は宇都宮の「湯処あぐり」、ナビをセットした時は11時過ぎの到着予測になっていたが、結果的には0950に到着、まあ良くある話。手形で無料にも拘らず開店20周年記念のボールペンを貰ってしまった。

ここの露天風呂で一緒になった方とあれこれ話をしていて、馬頭温泉に行くなら途中にある「元気あっぷ村」の露天があぐりの1.5倍位大きくて(あぐりの露天も十分大きい)、建物も立派で温泉もこの辺ではめずらしい塩化カリウムだとか(後で調べたらナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)だった。)

竹下内閣の時に日本創生で金をばらまいた中でこの温泉施設建てられたが創生資金だけに留まらず(都市)緑地法?からも資金を引き出して投入したから立派なものが出来たのだととか・・・

しきりに褒めるので遠回りになる訳でもないから外観だけでも見ておくことにして寄り道。確かに立派な建物、まあその内機会があれば此処にも入浴してみたい。

前後してCVSでアイスコーヒーとパンを摂取、胃が小さくなったのかこれでも十分だし食べ過ぎてないからその後の午後の眠さも無かった。

帰宅して計測したら72.9kgとギリ73kgを切った。

2湯目は「馬頭温泉 南平台観音湯」、丘の上。露天は温め、大勢のアヒル隊長と一緒に入浴、なかなか結構なお湯だった。高台なので眼下には那珂川と馬頭の街が広る。

   

走り出すと「馬頭広重美術館」の標識が目についたので気になり訪問。風呂が只だったから少しはお金を落しても良かろう。入館料は700円。おしゃれな建物、展示されている作品数もそこそこあって中には良く知られているものもあり、時間があればお奨め。

ここの展示物に金龍山浅草寺が描かれていた作品があったのだが、説明に「きんりゅうさんせんそうじ」とあり、今まで「きんりゅうざん」と濁ると思っていたので目から鱗、幾つになっても無知で恥ずかしい。

    

北浦をまわり「ほっとパーク鉾田」へ。最初にバイクを止めた所は別の温泉だった。だってのぼり旗が立ちこっちの方が派手なんだもん。円形の方がほっとパーク。

温泉手形利用だが入湯税?150円を徴収される。ここは沃素の様な茶色いお湯だが後で調べたら「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」で「元気あっぷ村」のお湯の成分と類似していた。この湯で今日は上がり。露天の塀にある窓からは池が少し見える。

 

実はもう一つ「涸沼いこいの村」の温泉も候補ではあったがここは受付が11時から14時迄(入浴は1430迄)と短く、水戸で既にタイムアップだったのでまたの機会とした。

スズキの道の駅スタンプラリーのクーポン交換時期になったのでSWに寄りそのクーポン@3240分を貰って来た。昨年はそれでオイルフィルターx3個に交換したが(若干差額を追加)今年は何に使おうか。

ポチッと宜しくです!!    

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ボクのダラダラ減量日記 その2 | トップ | SIENTAに車椅子を積んで墓参り »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。