人間関係で成功する鍵は何か?そのシンプルな法則とは?(2)
今日は自己受容について、とても詳しく書かれていた記事でした。
一番心に残ったのは、
----------------------------------
あなたは、あなた以上でもなければ、あなた以下でもない。
そのままのあなたが、そこにいらっしゃいますよね。
そのままのあなたを、そのまま抱きしめてあげて下さい。
----------------------------------
でしょうか。
内向的な女性について、色んな例を出していて、
それがすごくわかりやすかったです。
「こんな内向的な自分じゃダメだ」
⇒自己否定
重要なことは、自己受容は自己肯定とは違うということ。
「内向的なことはいいことだ。内向的な自分は素晴らしい」
⇒自己肯定
本当に、内向的ということが好きならばそれはそれでよいのかもですが、
この例の場合、内向的なことを否定しているわけで、
それを肯定に持っていこうとするのは無理がある。
「どうせ自分は内向的な人間なんだ。変えることなん
てできないんだ。」
⇒諦め、妥協
「自分は内向的な性格なんだな」
⇒自己受容
自己受容とは、
「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、そのまま認めて受け入れること」
「自分は内向的な性格なんだな」と、
自分をあるがままに抱きしめること。
すごく重要なことが以下の記述
*************************************
自己受容ができて、現在の自分としっかり向き合うことができると、
地に足がついた状態で、将来への向上心を持つことができるのです。
*************************************
私は、今年の1月から3月に、バランスさんのぷちママイキ講座を
受けました。
そのなかの「承認」のところで、
たぶん、自分を承認しようという話をきいたのだったと思います。
その時、疑問が浮かび、バランスさんに質問したのですが、
その質問は、
「自分を承認すると、そこで成長がとまってしまうのではないか?」
ということだったと思います。
バランスさんは、
「自分を受け入れるということは、
今、自分の立ち位置をそのまま受け入れるということ。
1から10あって、目標が10だとすると、
今、3なんだね、って受け入れること。
3だからダメなのではなくて、そのまま受け入れて、
3から4になるためにはどうしようって考えていけば
いいんじゃないかな」
っておっしゃってました。
私は、自分を承認すると「成長するのをやめるのではないか、
だらけるのではないか」と思ってたのです。
つまりは、私は、「自分はここがダメだ、ダメだ」と
自己否定することで成長してきたわけです。
自己否定からの成長って、結局、目標を達成したとしても
「まだまだ、こんなんじゃダメだ」ってなっちゃうので、
つねに、苦しい。。。
それと、自分の承認つまり自己受容と、
自己肯定もごっちゃになってたなぁーと。
今の自分をそのまま受け入れることと、
今の自分をとにかく意味も無く褒めまくるとは違うんだなぁと思いました。
バランスさんに答えてもらい、
そして、ワクチャレでこの記事について考えて、
なんとなーくですが、自己受容と自分の成長についてが
腹の中に落ちかけです。(落ちてはないけど。。)
自分は自分。
今の自分を受け入れて、
そして、未来に向って成長していく。
そんな感じです(*^^*)
後、話は違うかもですが、私が自己否定するときは、
例えば、仕事面だと、すごくもう、天才的な人がいて
その人と自分をくらべて、自分はダメだと否定するんです。
その天才的(だと私が思ってる)な人は
私とは経験年数も違うので、
仕事の質が違って当然なのですが、
そういったこと、私はその当時は理解できませんでした。
「私には才能がない。私はあのレベルまで到達できない。
だったら、やめてしまおう。」
そんな感じでした。
やめた後でも、なぜか、心にそのしこりが残ってて、
私は心の中で、比較しつづけ苦しんでました。
そして、そういった悩みというのは、
結局、仕事を変え業界を変えてもつきまとうものだと
頭のどこかで怯えてました。
オールオアナッシングの意識も強く働いてたのかもしれません。
そんな私が、考え方を変えるきっかけとなった言葉があります。
「天才には天才にしかできない仕事がある。
普通の人には普通の人にしかできない仕事がある。」
これは、「医龍」というドラマのワンシーンで出た言葉です。
ものすごい天才外科医とともに働く研修医。
その研修医は、その天才外科医の技術を目の当たりにするにつれて、
次第に、「自分には才能がない。あんなレベルまではいけない」と
悩むようになります。
ある日、他のお医者さんにそして、こう言われるのです。
「お前は、俺から見て、凡人だ。普通の医者だよ。
天才外科医の才能があるとは思えない。」
がっかりした研修医に続けて、先ほどの
「天才には天才にしかできない仕事がある。
普通の人には普通の人にしかできない仕事がある。」
を言うのです。
その言葉を聞いてはっとしました。
私は何も、私が天才だと尊敬する、あの彼と同じ仕事をする必要は無いんだ。
そんなこと、求められてないんだ。
私は、私なりに、私の仕事を一生懸命すればいいんだ。
それが、彼にはできない、私にしかできない仕事なんだ。
今、私は挫折感にさいなまれて去った業界に戻って仕事をしています。
自己受容して…「今の私」にできる仕事を「今の私」の力を出し切って
精一杯頑張ろう。
そして、「今の私」から、一個だけでもレベルアップするよう、
努力してみよう。
それが「今の私」ができる、努力なんだと思うから。
そんな意識で仕事しています。
主婦業もそうなのかも。。。
すてきな奥様や、優しいママ、いっぱい見かけます。
自分と比べちゃったりして落ち込んじゃいがちです(><)
でも…。
今の旦那の奥さんは他の誰でもない今の私がぴったりで、
今の子供のママは他の誰でもない今の私がぴったりなんだと思う。
至らないもの、完璧じゃないもの同士だからこそ、
いっぱい成長していけるだよね☆
必要で、必然で、ベスト!
さてさて、頑張るぞーーーーー!!
【バランスさんのワクチャレを読んで】
--------------------------------------------
「自己受容」は、まず最初の大事なステップだ。
完璧主義、自己嫌悪感に悩むあなたも、きっと。
--------------------------------------------
と、あります。
色々な成功法則があったり、色々なセルフコントロール法があふれているけど。。
まずは「自己受容」ありきなのかもしれないなぁ。
「自己受容」は私にとって、
2009年度の本気で叶えたい夢ですから!
ゆっくり、自分と仲良くなっていこうっと!
今日は自己受容について、とても詳しく書かれていた記事でした。
一番心に残ったのは、
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あなたは、あなた以上でもなければ、あなた以下でもない。
そのままのあなたが、そこにいらっしゃいますよね。
そのままのあなたを、そのまま抱きしめてあげて下さい。
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でしょうか。
内向的な女性について、色んな例を出していて、
それがすごくわかりやすかったです。
「こんな内向的な自分じゃダメだ」
⇒自己否定
重要なことは、自己受容は自己肯定とは違うということ。
「内向的なことはいいことだ。内向的な自分は素晴らしい」
⇒自己肯定
本当に、内向的ということが好きならばそれはそれでよいのかもですが、
この例の場合、内向的なことを否定しているわけで、
それを肯定に持っていこうとするのは無理がある。
「どうせ自分は内向的な人間なんだ。変えることなん
てできないんだ。」
⇒諦め、妥協
「自分は内向的な性格なんだな」
⇒自己受容
自己受容とは、
「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、そのまま認めて受け入れること」
「自分は内向的な性格なんだな」と、
自分をあるがままに抱きしめること。
すごく重要なことが以下の記述
*************************************
自己受容ができて、現在の自分としっかり向き合うことができると、
地に足がついた状態で、将来への向上心を持つことができるのです。
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私は、今年の1月から3月に、バランスさんのぷちママイキ講座を
受けました。
そのなかの「承認」のところで、
たぶん、自分を承認しようという話をきいたのだったと思います。
その時、疑問が浮かび、バランスさんに質問したのですが、
その質問は、
「自分を承認すると、そこで成長がとまってしまうのではないか?」
ということだったと思います。
バランスさんは、
「自分を受け入れるということは、
今、自分の立ち位置をそのまま受け入れるということ。
1から10あって、目標が10だとすると、
今、3なんだね、って受け入れること。
3だからダメなのではなくて、そのまま受け入れて、
3から4になるためにはどうしようって考えていけば
いいんじゃないかな」
っておっしゃってました。
私は、自分を承認すると「成長するのをやめるのではないか、
だらけるのではないか」と思ってたのです。
つまりは、私は、「自分はここがダメだ、ダメだ」と
自己否定することで成長してきたわけです。
自己否定からの成長って、結局、目標を達成したとしても
「まだまだ、こんなんじゃダメだ」ってなっちゃうので、
つねに、苦しい。。。
それと、自分の承認つまり自己受容と、
自己肯定もごっちゃになってたなぁーと。
今の自分をそのまま受け入れることと、
今の自分をとにかく意味も無く褒めまくるとは違うんだなぁと思いました。
バランスさんに答えてもらい、
そして、ワクチャレでこの記事について考えて、
なんとなーくですが、自己受容と自分の成長についてが
腹の中に落ちかけです。(落ちてはないけど。。)
自分は自分。
今の自分を受け入れて、
そして、未来に向って成長していく。
そんな感じです(*^^*)
後、話は違うかもですが、私が自己否定するときは、
例えば、仕事面だと、すごくもう、天才的な人がいて
その人と自分をくらべて、自分はダメだと否定するんです。
その天才的(だと私が思ってる)な人は
私とは経験年数も違うので、
仕事の質が違って当然なのですが、
そういったこと、私はその当時は理解できませんでした。
「私には才能がない。私はあのレベルまで到達できない。
だったら、やめてしまおう。」
そんな感じでした。
やめた後でも、なぜか、心にそのしこりが残ってて、
私は心の中で、比較しつづけ苦しんでました。
そして、そういった悩みというのは、
結局、仕事を変え業界を変えてもつきまとうものだと
頭のどこかで怯えてました。
オールオアナッシングの意識も強く働いてたのかもしれません。
そんな私が、考え方を変えるきっかけとなった言葉があります。
「天才には天才にしかできない仕事がある。
普通の人には普通の人にしかできない仕事がある。」
これは、「医龍」というドラマのワンシーンで出た言葉です。
ものすごい天才外科医とともに働く研修医。
その研修医は、その天才外科医の技術を目の当たりにするにつれて、
次第に、「自分には才能がない。あんなレベルまではいけない」と
悩むようになります。
ある日、他のお医者さんにそして、こう言われるのです。
「お前は、俺から見て、凡人だ。普通の医者だよ。
天才外科医の才能があるとは思えない。」
がっかりした研修医に続けて、先ほどの
「天才には天才にしかできない仕事がある。
普通の人には普通の人にしかできない仕事がある。」
を言うのです。
その言葉を聞いてはっとしました。
私は何も、私が天才だと尊敬する、あの彼と同じ仕事をする必要は無いんだ。
そんなこと、求められてないんだ。
私は、私なりに、私の仕事を一生懸命すればいいんだ。
それが、彼にはできない、私にしかできない仕事なんだ。
今、私は挫折感にさいなまれて去った業界に戻って仕事をしています。
自己受容して…「今の私」にできる仕事を「今の私」の力を出し切って
精一杯頑張ろう。
そして、「今の私」から、一個だけでもレベルアップするよう、
努力してみよう。
それが「今の私」ができる、努力なんだと思うから。
そんな意識で仕事しています。
主婦業もそうなのかも。。。
すてきな奥様や、優しいママ、いっぱい見かけます。
自分と比べちゃったりして落ち込んじゃいがちです(><)
でも…。
今の旦那の奥さんは他の誰でもない今の私がぴったりで、
今の子供のママは他の誰でもない今の私がぴったりなんだと思う。
至らないもの、完璧じゃないもの同士だからこそ、
いっぱい成長していけるだよね☆
必要で、必然で、ベスト!
さてさて、頑張るぞーーーーー!!
【バランスさんのワクチャレを読んで】
--------------------------------------------
「自己受容」は、まず最初の大事なステップだ。
完璧主義、自己嫌悪感に悩むあなたも、きっと。
--------------------------------------------
と、あります。
色々な成功法則があったり、色々なセルフコントロール法があふれているけど。。
まずは「自己受容」ありきなのかもしれないなぁ。
「自己受容」は私にとって、
2009年度の本気で叶えたい夢ですから!
ゆっくり、自分と仲良くなっていこうっと!
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