MOMOの台所 ~ドイツの食生活だより~

MOMOの台所では、ワイン片手にお料理が作られます。
どんなお料理&ワインか、ちょっと覗いてみてください。

2017年年明けのペテルブルクを振り返って・・・

2017-02-08 | 小話
1月のはじめのMOMOの大好きな街、麗しのペテルブルクでの結構しんどかった日々。

あれば、まだほんの数週間前のこと。否、もう数週間も前のこと。
ちょっと複雑な気持ちのMOMOです。



今日のMOMOはちょっとセンチメンタルになって数週間前を振り返ってみたいと思います。

ロシアの暦ではクリスマスが1月7日ということもあり、一月の半ばまでまだツリーやイルミネーションで街はキラキラ。


冬の凍ったペテルブルク。
この寒さがぺテルブルクの美しさをより一層、引き立てている。

それに、暖かコートさえあれば、寒くないです~~~~~(強がりライオン???)


アパートは夏と同じアパート。同じお部屋を割り当ててくれました。
窓の景色も見慣れた景色。でも、グリボエドフ運河は凍っていました。


お部屋でのお食事は、これまた質素なもの。
毎日毎日、6時過ぎにお部屋にもどり、近所のスーパーで買ったすでに下ごしらえができたものを温め食べたることが多かったな・・・


とある日は鯖。一匹の鯖がすでに調理されてパックに入ってなっていたので、美味しそう!と思って買いました。
鯖ってやっぱり、和風だよね。
白いご飯だけをお鍋で炊いて食べました。
写真に写っているズッキーニは・・・何にしたんだっけ???覚えてな~い!!!
鯖は半身だけ温めて食べてみたところ、ご飯にもあう香辛料で味付けてありました。




こちらは、お惣菜コーナーですでにパン粉がまぶしてあって、自分で揚げるだけのチキンカツレツ。
揚げ油のために、1本のオイルを買ってしまっては、余るのはわかっていたけれど、お掃除をしてくれるバレンシナおばあちゃんが後、お家で使ってくれるだろうと思うと気が楽になって、この揚げ物のためにオイル買いです。

パスタサラダは自分で作りました。
たくさん作って、翌日のお弁当としても食べましたから、パスタは余すことなく食べ切りです。



夏はビールばかり飲んでいたので、今回は、ワインに挑戦。
近所のワイン屋さんで、とにかく、ヨーロッパ産のワインでなくて、白ワインで辛口を条件にお店の人に聞いてみたら、
アゼルバイジャンの白ワインを教えてもらいました。


なかなか飲めないワインです。
ドイツワインに慣れているMOMOとしは、やっぱり、ドイツワインの方が好きだな~とおもいつつも、「今」を楽しまなきゃ~というつもりで、この後も色々と普段は飲めない、飲まないワインに挑戦していきました。




数回のロシア滞在で、美味しいものを食べたいと思ったら、グルジア料理に行け!ということを覚えました。
そこで、滞在中2度、グルジア料理店に行きました。


グルジア版ピザのようなハチャプリ
グルジア版小龍包のヒンカリ
そして、お米の入ったちょっと辛いハルチョーと言った煮込み料理
ワインもグルジア産は美味しいものがある!



グルジアって、ビザなしで行ける国なんですよね。
行ってみようかな~~~~~
なんて、このブログを書きながら、ふと思ったMOMOです。







     




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