レストラン内だけでなく、町のあちこちに美味しそうなものが散らばっているのがフランス。
ショーウンドウを覘いてため息をつくことが多かった〜〜〜。
やっぱり、フランスのパン屋さんやケーキ屋さんは目を楽しませてくれます。
もちろん、お土産屋さんだって、「お土産物は割高」ってわかっていても中に入って見入ってしまうし、その土地の青空市だって、市場がたつ日に居合わせたらラッキー!と思ってでかけて行きます。
ブルターニュには海の幸が豊富ですが、新鮮なお魚をお持ち帰りというわけにはいきません。

でも、これなら大丈夫!オイルサーディン
缶がとてもお洒落で、缶を集めたいがために買ってしまう人も多いのでは?と思ってしまいます。
バター漬け、オリーブオイル漬け、トマトソース味、ニンニクオイル漬け、グリーンペッパー入りなどなど色々なオイルサーディンがあります。
そのほか、ツナ缶、鮭缶、鯖のペースト、サーモンペースト、フィッシュスープの缶詰など種類も豊富。
ブルターニュ南部のキベロン(Quiberon)にあるla belle−iloiseの缶詰工場では、手作業でイワシを処理して丁寧に詰めていく過程を見学することもできるようでした。
MOMOとご主人様は、このキベロンに3泊しました。実は、MOMOはこの町の名を知ったのは、数年前に牡蠣を食べにボルドーへ行ったとき。
そのときに、キベロン産の牡蠣を食べ、その名を知りました。
今回、キベロンの町を歩いて感じたのは、牡蠣の町というよりもこのオイルサーディンの町という印象のほうが強かったかな・・・
MOMOのブルターニュの旅での牡蠣の町は北部ブルターニュのCancaleです。
牡蠣の養殖場が間近に見られ、数件の牡蠣直売所があり、さらには、degustationお味見もさせてくれるのです。


MOMOは、ボルドー牡蠣旅行で知ったPlatesという丸い牡蠣を直売所で見つけてしまいました。
やっぱり、これは他の牡蠣よりも値段が高い!
「このPlates6個とここCancale産牡蠣6個」
おばさんがその場で牡蠣をあけてくれ、プラスチックのお皿にレモンと共に乗せてくれます。(グラス入りの白ワインも買えます)
それをその辺に座ってチュルリと食べることができました。
牡蠣はちょっと元気がなかったかな〜。やっぱり、冬場の牡蠣のほうが美味しいですね。
聞くと、「冬は寒いからこの場で開けて食べさせはしないけれど、お持ち帰り用として一年中、この牡蠣マーケットはやっているわよ。」とのこと。よっしゃ〜〜〜!冬だ!!!ボルドーのほうが飛行機で簡単にいけるので便利だけれど、やっぱり、この町で冬の牡蠣を味わってみたいと思ったMOMOです。場所は、St.Maloから東に行った小さな町です。ホテルもあるので、牡蠣を食べに来る人でにぎわう町としてMOMOの旅手帳にしっかり記録された町、Cancaleです。
キベロンの町の近くには、あの有名なGuerandeがあります。
塩の町Guerande(ゲランド)です。

ブルターニュでは、塩入りバターをたっぷりと仕様したクッキーや塩キャラメルもあちこちで見かけることができました。

キャラメルは、歯や上あごにくっつくし、すぐに溶けてなくなっちゃう・・・ちょっと寂しい。MOMOはクッキーを車の中でのおやつとしてよく食べていました。バターの味が濃厚なブルターニュのクッキーでした。
ショーウンドウを覘いてため息をつくことが多かった〜〜〜。
やっぱり、フランスのパン屋さんやケーキ屋さんは目を楽しませてくれます。
もちろん、お土産屋さんだって、「お土産物は割高」ってわかっていても中に入って見入ってしまうし、その土地の青空市だって、市場がたつ日に居合わせたらラッキー!と思ってでかけて行きます。
ブルターニュには海の幸が豊富ですが、新鮮なお魚をお持ち帰りというわけにはいきません。

でも、これなら大丈夫!オイルサーディン
缶がとてもお洒落で、缶を集めたいがために買ってしまう人も多いのでは?と思ってしまいます。
バター漬け、オリーブオイル漬け、トマトソース味、ニンニクオイル漬け、グリーンペッパー入りなどなど色々なオイルサーディンがあります。
そのほか、ツナ缶、鮭缶、鯖のペースト、サーモンペースト、フィッシュスープの缶詰など種類も豊富。
ブルターニュ南部のキベロン(Quiberon)にあるla belle−iloiseの缶詰工場では、手作業でイワシを処理して丁寧に詰めていく過程を見学することもできるようでした。
MOMOとご主人様は、このキベロンに3泊しました。実は、MOMOはこの町の名を知ったのは、数年前に牡蠣を食べにボルドーへ行ったとき。
そのときに、キベロン産の牡蠣を食べ、その名を知りました。
今回、キベロンの町を歩いて感じたのは、牡蠣の町というよりもこのオイルサーディンの町という印象のほうが強かったかな・・・
MOMOのブルターニュの旅での牡蠣の町は北部ブルターニュのCancaleです。
牡蠣の養殖場が間近に見られ、数件の牡蠣直売所があり、さらには、degustationお味見もさせてくれるのです。


MOMOは、ボルドー牡蠣旅行で知ったPlatesという丸い牡蠣を直売所で見つけてしまいました。
やっぱり、これは他の牡蠣よりも値段が高い!
「このPlates6個とここCancale産牡蠣6個」
おばさんがその場で牡蠣をあけてくれ、プラスチックのお皿にレモンと共に乗せてくれます。(グラス入りの白ワインも買えます)
それをその辺に座ってチュルリと食べることができました。
牡蠣はちょっと元気がなかったかな〜。やっぱり、冬場の牡蠣のほうが美味しいですね。
聞くと、「冬は寒いからこの場で開けて食べさせはしないけれど、お持ち帰り用として一年中、この牡蠣マーケットはやっているわよ。」とのこと。よっしゃ〜〜〜!冬だ!!!ボルドーのほうが飛行機で簡単にいけるので便利だけれど、やっぱり、この町で冬の牡蠣を味わってみたいと思ったMOMOです。場所は、St.Maloから東に行った小さな町です。ホテルもあるので、牡蠣を食べに来る人でにぎわう町としてMOMOの旅手帳にしっかり記録された町、Cancaleです。
キベロンの町の近くには、あの有名なGuerandeがあります。
塩の町Guerande(ゲランド)です。

ブルターニュでは、塩入りバターをたっぷりと仕様したクッキーや塩キャラメルもあちこちで見かけることができました。

キャラメルは、歯や上あごにくっつくし、すぐに溶けてなくなっちゃう・・・ちょっと寂しい。MOMOはクッキーを車の中でのおやつとしてよく食べていました。バターの味が濃厚なブルターニュのクッキーでした。










