MOMOの台所 〜ドイツの食生活だより〜

仕事のないときは昼からビールを飲む生活。
ではお食事は?何を食べているの?ドイツ料理って?

青空の下でドイツ食 牛肉のブラーテン

2012-05-15 | ドイツ料理
気温は低いものの、青空が広がった一日です。

用事でヴュルツブルクの郊外の町へ行ってきました。

ヴュルツブルクはロマンチック街道の基点となる街で観光客も多い街ですが、そこから、車で15分ほどの小さな小さな村。
名前も聞いたことがない村ですが、古い城壁で囲まれ、バイエルンらしい教会とフランケンワインを飲ませる小さなレストランがいくつかあるところでした。



こういう雰囲気のところなら、やっぱり、ドイツ料理を食べなきゃね〜〜〜〜。
もっとも、MOMOのお外ご飯は、ご主人様と一緒ということもあり、ドイツ飯ということのほうが多いですけどね。

今が季節のシュパーゲルメニューもおすすめ料理として見かけるのですが、どうも、シュパーゲルをレストランで食べる気にならないMOMOです。
だって、シュパーゲルなんて、自分のお家でゆでて、美味しいハムをお肉屋さんで買ってくれば、レストランの半額以下のお値段でいただけるんだから・・・とケチ根性がでてしまうんですね。

MOMOはシュパーゲルメニューではなく、普通のドイツ食メニューを選びました。

大きな牛肉の塊肉を、オーブンでじっくりと焼いたリンダー(牛肉)ブラーテン。
スライスしてお皿によそってできてきます。

お肉がしっとりと柔らかくできあがっており、ナイフをいれるとホロリと崩れながら切れました。



ドイツの昔ながらの街並みにぴったりなドイツ食でした〜〜〜。
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オランデーズソースでギリシアのグラタン・ムサカ風

2012-05-13 | その他、洋食・創作料理
昨日のアスパラガスにはソースを2種類用意したので、オランデーズソースが結構、残ってしまった。
ジャガイモもまだたくさんあるし・・・

冷蔵庫の中には、ギリシアのフェタチーズもある。
冷凍庫の中には、炒めた挽肉もある。

トマトとお茄子だけを買い足して、ギリシア料理っぽいものを作ることにしました。

本来ならば、オランデーズソースではなく普通のベシャメルソースで作るのですが、昨日の残りのオランデーズソースで代用してしまおうと考えた。

炒めてから冷凍しておいた挽肉をトマトソースでからめて即席ボロネーゼソースを作り、オランデーズソースを混ぜ合わせた茹でジャガイモの上にかけ、さらには、スライストマト、茄子をのせて、フェタチーズをのせ、オーブンで焼きました。



ギリシア料理のムサカ風の出来上がりです。

フェタチーズを使うだけで、ギリシア風と言ってしまうのだから、フェタチーズの存在価値は大きいですね。

今は、何となく、ギリシアというだけでヨーロッパのお荷物的感覚からいいイメージがありませんが、久々のフェタチーズを使った一品の出来上がりです。



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正統派 シュパーゲルとハム・2種類ソース添え

2012-05-12 | ドイツ料理
ホワイトアスパラガス、シュパーゲルの季節も真っ盛り!!!
今年もたくさん食べよう!と思うMOMOです。



今日は、基本の基本、シュパーゲルの正統派のメニューにしました。
ハムとポテト、ソース・ホランデーズの組み合わせです。

本来ならば、このホランデーズソースをあわせるだけでいいのですが、ご主人様の希望で、フランクフルトのハーブソースも添えることになりました。美味しいんですよ〜〜〜、このフランクフルトのハーブソース!フランクフルターグリューネゾーセと言って、フランクフルトの郷土料理となっております。
かなり、迷ったのは、ハーブをひたすら刻んで刻んで自分で作るか、市販のものを買うか・・・

お掃除も洗濯もしたいし、長い間ツンドク状態の本も読みたい。

市販のソースを買ってしまいました。
ハーブソースが市販なら、オランデーズソースだけを手作りしては差が出てしまうということを口実に、こちらも市販品です。

ハムももちろん、買ったものを添えるだけですから、
結局、MOMOのお仕事はシュパーゲルとジャガイモをゆでるだけ・・・

シュパーゲルとジャガイモの皮むきはご主人様にやってもらっちゃったし・・・

アハハ・・・ちゃんと自分で作ろうと思いながらも結局は、かなり安易なお食事となってしまいました。
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白身魚のほうれん草オーブン焼き

2012-05-11 | その他、洋食・創作料理
慌しい一週間が過ぎました。
来週からは、少し余裕がでるはず・・・・

今日は、忙しい週をしめくくろうと、手抜きながらもちゃんとお料理しました。



冷凍の白身魚とクリーム味のほうれん草を自然解凍しておきました。
フライパンでタマネギを炒めたら、白身魚を入れて軽く火をとおします。お魚の上にホレンソウクリームをのせて、パン粉をかけたら、まわりにトマトを散らし、オーブンにフライパンごと入れてお魚に完全に火をとおして出来上がり。

ドイツでは、電子レンジかオーブンで解凍するだけで出来上がる白身魚のほうれん草グラタン風の冷凍食品が売られております。
今日のMOMOの一品は、その出来合いの冷凍食品を、冷凍素材を使いながらも自分で作ったという感じです。



前もって解凍さえしておけば、お魚は火のとおりが早いので、短時間でパパッと出来上がる。便利かも・・・。

そして、さらに便利なのは、炊飯器。
今日は、お米もちゃんと研いで、タイマーセットしてお米を炊きました。
メニューが洋食なので、炊き上がったホカホカのご飯に顆粒ブイヨンと塩、胡椒、バターをまぜあわせて、即席バターライスを作り、付け合せました。

忙しくても、ちゃんとタイムマネージメントをしっかりとして、下準備をすれば、ちゃんとお料理をできるんだよね・・・



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ホワイトアスパラガスとヒレかつ

2012-05-06 | ドイツ料理
雨も多く、涼しい毎日が続くドイツです。
初夏の緑の中でこれからくる夏を喜んで迎えるウキウキ気分でいただくのが、この季節のホワイトアスパラガス(シュパーゲル)
でも、このお天気では、ウキウキ気分にもなれない。
だからと言って、ホワイトアスパラガスを食べずにいると、そのうちに季節も終わってしまいますよね。

お天気とは関係なく、ホワイトアスパラガスをいただく決心をしました。



1等級の品質のものを買いましたが、去年よりもちょっと細めのような気がします。

こってりオランデーズソースをかけて、ヒレかつを添えました。

ドイツではシュニッツエルというトンカツ料理がありますが、ヒレ肉で作ることは絶対にありません。
ヒレ肉でシュニッツエルを作るMOMOを見たら、ご主人様から怒られそうです。
でも、今日は作っちゃいました!!!
やっぱり、柔らかく、一口サイズの可愛らしいヒレかつ、美味しいですよね。柔らかさに気をとられてか、ご主人様も何も文句は言わずに、食べておりました。



シュパーゲルとシュニッツエルという組み合わせは、レストランでも見かけますが、一口サイズのこのヒレかつのほうがお上品な感じがしてシュパーゲルには合うような気がします。

飲み物は、MOMOはいつも家にあるリースリングをあわせます。
でも、シュパーゲルの香り、甘さを考えると、そんなに酸味が強くない柔らかな白ワインのほうがいいとも思います。

リースリングばかりでなく、ちょっと他の白ワインも研究してみなきゃね・・・・

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手作り ドイツ版巨大ラビオリ

2012-05-05 | ドイツ料理
スーパーマーケットでマウルタッシェの皮を見つけた!

マウルタッシェとは、南ドイツの郷土料理。お肉が入った大きなラビオリのようなお料理です。
本場の美味しいマウルタッシェの味を覚えてから、スーパーで売っている出来合いのマウルタッシェが食べられなくなっているMOMOです。
でも、マウルタッシェは好物なので、やっぱり、たまには食べたい。
でも、だからと言って本場のマウルタッシェはMOMOが住んでいる地域では手に入らない。
だったら、自分で一度、手作りしみようとは思っていたものの、皮を作り、詰め物をつくり・・・と思うとなかなか手作りのマウルタッシェに挑戦する気にならないでいた。

そんなときに、この市販の皮を見つけた〜〜〜〜!!!!

これがあれば、とりあえず、中に詰めるお肉だけを用意すればいいですよね。
ひき肉、ほうれん草、タマネギ、卵を混ぜ合わせ、詰め物を準備しました。
後は、市販の皮に包んで茹で上げ、その後は、フライパンでバター焼きにしてみました。



普通、ドイツのマウルタッシェは、切ると渦巻き状になっているので、お肉を皮の上に伸ばした後、くるくると巻き込んでいるようなのですが、そのやり方がMOMOにはわからず、イタリアのラビオリのように作ってしまいました。

なんだか、ものすご〜〜〜く大きなラビオリです。



でも、皮の味がラビオリの皮ではなく、香辛料が効いたドイツのマウルタッシェの味です。

なかなか美味しい!!!
中の詰め物は、自作なので、何が包んであるのかがわかるので、安心していただけます。
もっとほうれん草をたっぷりと入れて緑の濃い詰め物にしてもよかったかな・・・・


一度、ゆでた後、冷凍保存も可能です。
食べるときには、凍ったままお湯に入れればいいので、便利な保存食にもなります。

フライパンでバター焼きにしたり、クリームソースとチーズでグラタンにしたり、トマトソースをかけても美味しい!!!


市販の出来合いのマウルタッシェをスーパーで買うことはしないMOMOですが、このマウルタッシェの皮はとっても気にいりました。
これから、この市販で皮で、自作のマウルタッシェを作ることに決定!!!

でも、ど〜〜〜みても、マウルタッシェというよりは、巨大なラビオリにみえちゃうね。



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おばあちゃんのハンバーグ・目玉焼き添え

2012-04-27 | ドイツ料理
ずっと気温が上がらなかったドイツですが、この週末は、ぐ〜〜〜んと25度以上になるという予報がはいっています。
今日もちょこっとだけ雨がぱらついたものの、久々に青い空が見えまして、薄でのものをはおってお外でお食事ができるお天気でした。

ご主人様と近所の森の中にあるレストランへ行ってお昼ご飯にしました。

もちろん、テラスに座ってのお昼ご飯です。
どこかで、馬がヒヒ〜〜ン、羊がメ〜となき、空では鳥がピチピチと歌っています。時折、飛行機の音が遠くで聞こえたりもしましたけど、のどかな森の中のランチタイムを過ごすことができました。



「おばあちゃんのハンバーグステーキ」


特別なメニューではないけれど、お料理上手なおばあちゃんが、安い挽肉で美味しいハンバーグを家庭で作るイメージがわいてきたので、MOMOはこれを注文。
パプリカ粉が挽肉に混ぜてあり、フワッと柔らかく仕上がったハンバーグに、目玉焼きをトッピングしたものがでてきました。じっくりと火をとおすことで甘みをひきだしたタマネギもたっぷりと添えられており、特別に高い材料でなくても美味しい家庭料理が作れるよというドイツおばあちゃんの暖かい家庭料理を思い出させる一品でした。

こういうお料理を外食でするようなご時世になったのかと思うとちょっと残念だけれど、こういうホッとする一品がレストランにあるのも悪くないよね。



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赤いお魚のフェンネルオレンジ風味

2012-04-22 | フランス料理



こちらが、昨日、駅近くの危ういエリアのお魚屋さんで買ったお魚、Mullus barbatus
ドイツ語でRotbarbe フランス語ではRougetと呼ばれるお魚です。日本語では何というお魚でしょう?
ヨーロッパではわりと一般的なお魚で、地中海料理の料理本などではおなじみのお魚です。



だから、今日のカテゴリーはフランス料理。だって、プロヴァンスの料理本を参考にして作ったお料理ですから。
あくまで、参考。料理本を開いてお台所に立っていても、そのとおりに作ることはほとんどないMOMOです。
でも、最終的にそれらしく、美味しく出来上がればいいと思っているアバウトなライオン気質。


今日は、お魚料理にあうと言われる香りの高いお野菜フェンネルとオレンジ風味のお魚料理にしてみました。

フェンネルをオリーブオイルで炒めたら、カイエンヌペッパーとドライオレガノ、塩、胡椒でお野菜に味をつけます。
下味をつけ、レモン汁をふりかけておいたお魚をお野菜の上にのせたら、軽く白ワインをふりかけて、オレンジ汁を加え、蓋をして火をとおします。仕上げにオレンジの実を加えて出来上がり!!!

カイエンヌペッパーでパンチのあるフェンネルが美味しい。
お魚そのものはあっさりとした味。このお魚は煮崩れしにくいみたい。扱いやすいお魚です。



フランス料理やイタリア料理の本にはいくつかこのお魚を使ったレシピが載っているので、これからも、レパートリーに加えてみようかな。

でも、そのためには、あの危ういエリアにお買い物に行かなきゃいけないのよね・・・・
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ドイツで美味しい魚ランチ in ちょっと危ういエリア

2012-04-21 | ドイツ料理
土曜日なのに、MOMOは午前中はお仕事です。これって、残業ってやつですか〜?
先日、一緒に大阪で大食いした同僚ダニエラもかなり忙しそう。

午後の遅い時間に二人で息抜きがてら、ランチに出かけました。

ダニエラいわく、市内のちょっと危ういエリアにお魚屋さんがあって、そこに、フライにしたお魚を食べさせる食堂が併設されていると言う。
いつも混雑しているので、ちょっと遅めのこの時間なら狙い目かも・・・ということで、行ってみた。
明るいお昼時なら、この辺は心配なく歩ける。それどころか、エキゾチックなお店がいっぱいあって楽しい。

インドのお店もたくさんあるし、イスラム圏の市場を思わせるようなお店もある。きっと、豚肉は扱っていないんだろ〜な〜という雰囲気のところです。こういう市場では珍しい食材に出会えるし、安い!!!

そんな街の一角にあるお魚食堂です。

メニューは簡単。
魚のスープ、タイ、鱒、イワシ、鯖、鮭といったお魚のグリルかフライとブイヤベース風魚介の煮込みのみ。



ゴロゴロとお魚がはいったちょっと辛い味付けのお魚のスープをダニエラと半分こ。
MOMOはイワシのフライ。ダニエラは焼き鯖を注文しました。
付け合せは、どのメニューもポテトとサラダ。

熱々のイワシが山のように盛られてMOMOの目の前にど〜〜〜んとおかれました。
レモン汁をちゅっとかけて、はたまたマヨネーズをつけて・・・・
お上品にナイフとフォークで食べる雰囲気のレストランでもないので、尻尾をつまんで手づかみでいただいちゃいました〜〜〜。
骨ごといただけちゃいますよ〜〜〜〜。

ドイツでこういったお魚を食べられるお店って貴重だわ〜〜〜!!!!

ダニエラは、香ばしい焼き鯖を口にほうばりながら、一言
「お醤油が欲しいね・・・・」
おいおい、お前は日本人かよ〜〜〜と吼えたかったけれど、たしかに、お醤油が欲しかった。

食べたらすぐに出て行くという簡単な食堂なので、飲み物もプラスチックコップで飲みます。
ビールはなく、お水かソフトドリンクのみ。
これは、ちょっと残念だな〜〜〜。イワシをつまみにビールか白ワインとなれば、気分は地中海。
でも、ここは、アルコールなしのイスタンブール辺りの魚食堂という感じですね。

食後は、隣のお魚屋さんで、お買い物。
ダニエラはイカ、MOMOはRotbarbeという赤いお魚を買いました。フランスやイタリアなど地中海でよく食べるお魚で、一度は、買って試してみたいと思っていたのだ。

二人とも生のお魚を持っているので、食後のお茶とおしゃべりはなしで、早く冷蔵庫に入れないとねと言い合い、さっさとお家に帰りました。
二人とも忙しい中の息抜きランチだったので、これはこれでよかったと思っています。

また時間のあるときにゆっくりと二人でお話できるのだから。

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お家で手巻き & 散歩で桜

2012-04-20 | 和食
ここのところ、珍しく実家に入り浸っているMOMOです。
一ヶ月前までず〜〜〜っと実家で過ごして和食を堪能していたのに、今回のお仕事のときにまで実家に顔を出しちゃった。

しかしまあ〜〜〜、この家は魚ばっかり食っとるな〜〜〜!!!
とつくづく思う肉食ライオンMOMOです。
でも、MOMOだってネコ科の動物、お魚は嫌いじゃないし、ドイツと違って日本のお魚は本当に美味しい!!!!!
ネコになりそう・・・ゴロゴロ・・・とのどをならしながら、
お櫃の中の白いご飯を香り高い海苔の上に広げ、好きな具を好きなだけのせて大口あけて食べました。



MOMOのための特別メニュー手巻き寿司です。
そういえば、前回は、お刺身をお家で食べることがあっても、お寿司屋さんに食べに行くことがあっても、お家で手巻き寿司はしなかったな・・・。

贅沢なお家ご飯と言えば、やっぱり、手巻き寿司になりますよね〜〜〜〜。



いや〜〜〜、本当にあれこれと並び、豪華な実家ご飯でした。

MOMOの好物は、青紫蘇たっぷりのイクラ。甘〜〜〜いホタテ。鮪のづけ。はまちも好きだな〜〜〜。



お家で手巻き寿司を食べるときは、そのまま酔っ払って寝てしまえるので、まずは、ビール!!!!
もっとも、ビールはお台所のお手伝いをしているときから、栓は開いているけどね。
そして、数杯のビールが終わったあと、しっかりと食卓に座ったら、日本酒ですよ!!!
今日のお酒は辛丹波。お家だし、酔っ払ってもいいや〜〜〜と思いお燗でいただきました。

ああ〜〜〜シアワセ!!!!



せっかく、この時期に日本にいるのだからと、近所の公園に桜を見に行ってきました。
街中ではそろそろ散りかけている桜ですが、MOMOの実家の近所では、満開の見ごろでした。

手巻き寿司で「食い気」、日本の桜で「色気」の両方を満足させることができた大阪滞在でした。

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