あほぼん わかばちゃん日記

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後半 関西本線

2016年10月18日 | 鉄道旅行

四日市で「南紀」を見送る。

「南紀」で新宮まで行って、「くろしお」に乗り継いで新大阪まで行って、新幹線で新神戸まで…というただ乗るためだけの行程もまたやってみたいが…当然、銭がかかるのでおいそれとは出来ることでない。

 

JR貨物色ののっぺりした赤坊主でもDD51の存在は貴重になってきた。ゴロゴロしたEF65もDD51も風前の灯火…客車だってもう観光用くらいしか残ってない。

 

レールを柱に用いた重厚な駅もめっきり減った。

 

これに乗って終点の亀山まで向かう。

 

亀山では単行のキハ120に乗り継ぐ。

収容客数が少ない上に単行なので、日中午後3時前というのにラッシュ並みの乗客…おまけにロングシートという、ゆったりとは程遠い車内。大いにハズレなのだった。

 

亀山という、けっこう由緒ある駅で佇みたかったが、キハ120への亀山走りで、撮れたのはこの1枚オンリー。

キハ120では、乗客が揃って日差しをカーテン全閉で遮ってくれたので、暗い車内で景色も見えず、何とも無粋なローカル乗り鉄となった。かといって犇めき合っているので読書さえ出来ず。幸い飲酒は名古屋から313系車内でやっていたので、満たされていたけど。

 

加茂到着。

今回のキハ120は何とも残念なものだった。カーテンを閉められていたおかげで月ヶ瀬口の川景色や山間風景を全く見れず…交換の柘植で降りて草津線に乗り換えればよかった…

 

加茂で快速に乗り換え…

 

奈良で大和路快速に乗り換え…

転落防止装置を着けた221系ももう見慣れてしまった。登場時は「もう、やめてくれよぉ~」と違和感を感じたけど。これからのJR西マニアはこれが常識として目に映っていくのだろう。

DD51が蒸気機関車を辺境から追い出した「赤豚」として蒸機マニアから目の敵にされたのと同じく、時代の変遷とともに追われる立場に変わっていくのだ…でも、模型で転落防止装置の着いたヤツは絶対買わないやろう… 

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