あほぼん わかばちゃん日記

Run run fast as you can! you can`t catch me!

復路のサンライズ

2016-12-13 | 寝台電車

東京発 22:00サンライズ瀬戸・出雲を迎えるために21:30には東京駅の改札を通っておく。

 

185系 湘南ライナーが出発を待っていた。ライナー券で指定席に着席して仕事で疲れた方々を遠く小田原まで…

ライナー券を持っているか確認するために駅員と車掌が数か所開かれたドアの前に立って検札している。爆睡しているところを起こされて車内検札されるのにクレーム多数あったか、それともライナー券不所持で開き直る輩が多いのか?

 

 

185系もそろそろ退役の時期に来ているはず…

 

 

サンライズエクスプレス入線…以前より入線時刻が早くなっているよう。

帝都東京発の優等列車の風格を持つ最後の在来線長距離寝台電車という扱いにしておいて欲しい。いつまで走らせてくれるやら…

 

 

併結とはいえ14両編成の在来線特急というのも、もう無いのでは?

 

 

出発までに15分くらいあるので、反対側のホームから見物。

 

 

ゴロンとシート…一度利用したことがあるが、やはり個室寝台の方がよろしい。

 

 

東京駅在来線ホームも発終着駅という様相を新幹線に譲って、ショボクなってしまった。

新幹線は引っ切り無しにやって来て、ピット作業のような時短で清掃作業をして、乗客を吐き出しては乗せという…何ともせせこましくて気忙しい。旅の情緒が欠如して…

 

 

復路は瀬戸編成 B寝台ソロ。2階室を今回は指定させていただいた。このところ下室に乗ることが多かったので。

 

 

新幹線で行けば2時間半のところを7時間かけて行く。

 

 

加減速が速いので、客車の夜汽車のようなおっとりした柔らかい走りではないけど、もうサンライズしかこの雰囲気は味わえない…

 

 

乗車前に飲食してきたので、検札後寝支度をして歯磨きして寝る。

横になって移動出来る公共交通機関は、船か寝台列車のみ…それだけ非日常の乗り物となってしまった。

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