ブンブン爺のひとり言

気の向いたときに自己満足で綴ってみようと思います。

冬支度

2016-10-12 08:21:31 | Weblog
 孫たちにドングリで何か作ってやろうかと拾いに行きました。 木の下の湿った場所に行ったところ、ドングリの多くは既にかなり根を伸ばしていました。
 一般的な話として、木から落ちたドングリは冬を控えた動物たちが食料にしようとするので、急いで地中に根を伸ばすことにより実の栄養分を根に蓄えておき、春になってから芽を出すという生き残り戦略が知られています。
 つまり、季節は確実に変化しており、植物たちも確実にそれに対応しようとしていることの一端と考えられます。
 なお参考までに・・・親の木の下が子の木で一杯になると、親を駆逐することになるので、そうはならないためのまた別の仕組みもあるようです。
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