ブンブン爺のひとり言

気の向いたときに自己満足で綴ってみようと思います。

7月の阿武山講座

2017-07-17 03:37:10 | Weblog
 今回のテーマは 「生活の中の防災の発見」。 内容を大略すると、災害とは社会的分業(電気・水道・病院・・・など)が機能しなくなることで、これは生活の実態により異なるとのこと。 今回の講師はネパールでの地震災害について取材。 社会の仕組みが日本とは全く違い、災害があっても行政が何かしてくれることはなく、すべて個人がしなければならない。 また日本では電気が消えたり水道が止まることは災害ととられるが、ネパールでは日常のことで、そのために自家用のバッテリーを設置したり貯水用タンクを設置しているが、それらが防災という観念はないのだという。
 だから我々も、例えば異質な他者(外国人や別地域の人)たちとの出会いの中で、彼らが不便と感じることへの改善点を提言し、そのことが災害の際にはプラスとなるものを実践していくことが生活の中の防災だというような話だったと思う。
 恒例になっている毎回のテーマにちなんだおやつは、ネパールの “シーカルニ” というもので、若干日本人好みにアレンジしたものだという。 つまりその中に “シラタマダンゴ” が入っていた。
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