Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

台風(3号)一過

2017-07-04 23:22:58 | Weblog

 7月3日~4日にかけ台風が日本列島を縦断した。あまり大きな台風ではなかったがこの時期に通過するのは珍しく、かつ梅雨前線を刺激することから心配であった。庭には、茄子、キュウリ、トマトなどの野菜が植えてあり、そろそろ収穫できるまでになっている。特にトマトは手製の簡易ハウス(約2.4m×1.7m四方)を作って、温室トマトを作ろうと意気込んできた。これは私にとっては大掛かりなことであった。これは園芸用の塩ビ棒(∮16mm×2.4m)を4か所に打ち込みその周りに虫よけ用の小さな網目のビニールシートを張り付けたもので、温室ハウスのようになっている。その中でトマトを育てている。

 茄子とキュウリは別のところで育てているが、ここは竹棒を添え木として立てただけである。これら野菜が台風によって被害を被らないよう3日の午後2時頃、時々雨が降る中で補強を始めた。温室ハウスは触るとゆらゆら動くほどの強度しかなく風が吹いたら飛ばされそうであった。そこでハウスの4辺から各々1mほど離したところに鉄グイ(∮12mm×1m)4本を地面に打ち込み各々の天端にビニールひもをかけ鉄グイに結んだ。これにより温室ハウスは触っても動かなくなった。鉄グイは70cmほど地中に埋めたので大丈夫と思った。

 茄子5本とキュウリ3本は、添え木を補強しそれに杭を打って縛り付けた。台風が静岡地区を通過したのは3日21時頃であった。強い雨と風は雨戸越しに聞こえたが物が飛ばされるような音はしなかった。しかし風で樹が揺れ我が家の壁に当たる音は、2時間近く続いた。予報では35m/秒ほどの風が吹くと云っていたのでずっと心配であった。その内に静かになったころになって寝た。

 朝6時ぐらいに起き表に出た。一番心配であった温室ハウスはそのまま残っていた。外見は全然痛んだ様子はなかったし、中のトマトの木も倒れることなくしっかり伸びていた。キュウリは脇目から伸びた芽が1か所折れたがこれ以外は大丈夫であった。茄子はまだ木が小さいので被害はなかった。野菜の被害はなかったが、庭木は多少やられた。袋掛けしたモモは全部落ちてしまった。拾うと幾つかは原型を保っていたものの大部分は虫に喰われ一部は腐ったようになっていた。被害が一番出たのは、ヨウゼンカツラの幹が傾いで花の一部が地面に付いていた。ヨウゼンカツラは、以前幹が自立できないでいたので、添え木をしてあったがそれがはずれて幹が傾いたものであり直してやった。今回の台風では大きな被害は出なかったが、次の台風が来るまでには、より丈夫な対策を考えなければならないと思った。

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