Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

合同レッスンで

2016-09-17 22:47:30 | Weblog

 S学苑の文化祭は9月19日市民文化会館で行われる。これは隔年ごとに開かれ、9月中旬と決まっている。S学苑は多岐にわたって講座が開設されていて音楽、ダンス、踊り、絵画、書道等がある。私が受講しているY先生の歌の講座も学苑祭に出演することになった。先生は、この学苑で3つの講座を持っていて、3つの講座が合同でミュージカル風の出し物を行う予定でいる。このミュージカルの合同レッスンを9月17日市内駅ビルにある教室で行った。今まで各講座ごとに練習してきたものを調整する必要からのレッスンである。集合時間は午後3時30分からで、その時間に合わせ教室に行った。

 そこには3講座の生徒男女合わせて20数名が集まっていた。その内男性は5名であり、ミュージカルの中では比較的重要なことを演じる。しかしこの5名も各々の講座に分かれていて細かな表現の意思統一が必要であった。また女声との歌の駆け引きも調整する必要があった。残すところ2日後には本番であり、全体的には、かなり進んだ内容になってきたと思った。内容を再掲すると、「闘牛士の歌」「どこかで見たような」「ドナ・ドナ」「酒場での会話」「乾杯の歌」「スタインソング」の歌とコントを行う。この内「どこかで見たような」「酒場での会話」は、静岡方言でのコントであって、それ以外は混声合唱となる。

 混声合唱は、日に日に完成度は増してきているように思うが、コントは中々上手くいかないし振り付けもまばらになっていた。そしてコントの間の取り方も直すことに重点が置かれた。これで本番を迎えるのかと思う焦りもあったが”5人?よれば文殊の知恵”と云うのか、みんなで相談しながら決めていくとよりよいやり方ができたような気もした。また混声合唱は、男女のハーモニーが上手く揃うと、より相乗効果が発揮される。しかし自分も歌っているので、客観的にはよく分からなかったが、先生は「よく揃った声になってきた。期待の120%ぐらいの出来である。しかし皆さんならもっと良くなるはずであり、本番までに一人一人が練習してください」と云った。

 自分は、まだ70%ほどの出来であると思っている。明日は一人で練習しようと思う。本番では多くの観客が見に来てくれるはずであり、そうした時、レッスン通りのことが出来るかが心配になる。特に舞台の上で演ずるコントは経験もないが、方言を入れコントで皆さんの笑いを引き出したいと思う。しかしここが失敗すると全体の足を引っ張ってしまいそうな気がする。何とか成功するよう頑張ろう。

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