Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

その後のPC

2017-03-06 22:50:27 | Weblog

 新しいPCを購入しのは3月2日でその日のうちに持って帰ったが、セットアップのため関連会社の人が3日に来てくれネットの接続やハードデスク内の資料などすべてを新PCに移し替えしてくれた。正味2時間ほどかかったが、その後取り扱い方の説明してくれた。しかしすべてを納得する記憶力がなかったので説明者の了解を得てレコーダーに残した。これで一安心しPCを始動させたが、その時モーターの音が気になった。以前購入したものはこのような音はしなかったように感じた。そこですぐ販売店に連絡すると「明日にでも巡回サービス員を向かわせますから」とのことであった。

 翌日午後5時ごろサービス員は見えた。彼はしばらくPCを扱っていたが「テーブルが振動を共鳴させて、このような音が出る」といいPCとテーブルの間に緩衝材を挿入した。すると振動音は小さくなった。しかしモーターの微音は消えなかった。サービス員は「この状況を販売店に言いますので別途担当者から電話があると思います」と言って帰っていった。このPCは日本でも有数な製造メーカーであり機械的問題はないはずだが、私には内蔵されているモーターの中心が変位していて出ている音のように思った。すぐあと担当者から電話があり「6日の月曜日に展示させている同機種のものを持って伺い、そこで判断させてください」と話がった。

 3月6日午後1時ごろ担当者が同機種のPCを持って見えた。そこでテーブルの上で2台のPCを並べて音を比べた。それは誰もが判断できる音の違いであった。担当者は「これは新しいものに交換させていただきます。在庫がないので、すぐメーカに話しますがたぶん3月10日以降になるかと思います。はっきりしたらすぐ連絡しますが、それまでの間、このPCを使っておいてください」と云った。何故このようなものが販売されたのかはわからないが、この担当者の対応は非常に丁寧であった。しかし、新しいPCを持ってきても、セットアップからネットの接続等まで、また専門業者に来てもらわなければならない。その手間はかかるが取り替えてもらうことからまずほっとした。

 PCには多くの機能があり便利になったが、私にはこの大部分は使いこなせない。ましてやセットアップやネットへの接続などは今もできない。販売員が言うにお客さんにはこうしたことができる人が多くなったと言ったが、これはもっと若い世代に言っているのだと思う。そしてPCやネットから得られる情報は大きく、知るものと知らないものとのギャップは大きくなっていることを感ずる。情報化社会に育った若い世代は、こうした新しい技術を駆使して生きていかなければならない。そのことを思うと若い人の大変さが分かるような気がする。

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