Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

町内運動会に参加して

2017-05-14 20:53:15 | Weblog

 5月14日恒例の町内運動会が行われた。この歴史は長く続き、知っているだけでも30年近く続いている。運動会を一町内で毎年行っているのは少ないのでないか。近隣の町内会でもこうしたことを行っているのは聞いたことがない。しかし、こうしたことは、これからも大切にしてほしい。私が参加するのは4年ぶりであるが、これは4年前競技に出て転び肘と膝を打った。そのときはたいしたことはないと思ったが、その後は患部が痛んで犬の散歩も歩いてできないほどになった。これが原因なのか腰まで痛み腰痛になった。治った昨年は何とか出ようとしたが法事と重なり参加できなかった。これ故今回は何としても参加しようと思った。

 実施場所は完成したばかりの町内防災公園で行うことになった。この公園は0.5ヘクタールほどの小さな公園であるが、静岡市が推進する町内に防災公園を整備する一環として進められたもので、町内の強い要望もあり今年初めて認可され出来上がった。開会式が行われた朝9時までに200人ほどの人が集まった。約400世帯/町内でこの数値は多いか少ないかわからないが、少子高齢社会を目の当たりにするように老人が約6割りを占め、若い子供ずれの夫妻が4割ほどであった。しかし、こうした運動会は、隣近所との付き合いが少なくなった社会において老若男女が顔を合わせ懇親することは良いことで、これを計画実行した町内幹事の皆さんにご苦労さんと感謝したい。

 出し物は、小学生以下の子供たちのものが約5割、64歳までのものが3割、65歳以上が参加できるのは2割程度であった。これも納得できるし、子供さんが行う競技に親や、お爺さんお婆さんたちが、声援する様は何ともほほえましい。それに引きかえ私たち65歳以上の出し物は、輪投げや玉入れと云った団体競技で怪我でもしたら大変との考えからか、走ったり探したりと云ったのではなく身体を動かすのは少ないものや太鼓に合わせての踊り程度のものであった。しかし、これも楽しいもので和気あいあい、話し近所の人とも面識も深めることができたのは良かった。

 全種目が終わったのは午後2時頃であった。正味4時間ほどの運動会は一人のけが人もなく無事終了した。私も3つの種目に出たが、あまり運動したとの思いはなかったが、今までにあじわったことがない疲労感を感じた。これは応援や、晴天で日が強くそれを遮るところがなかったことによると思ったが、敢えて言えば、狭い公園の中で競技を見る以外自由に行動しにくく余裕のない圧迫感があったことも影響していると思った。運動会には、広い空間が必要であり、そのような自然の中で解放感をあじわうことも必要であったと思った。しかし、そんな贅沢は言えない。

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