Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

雑草を刈る

2017-04-04 23:07:17 | Weblog

 4月に入りこの2日間は暖かい日が続いた。例年より遅れていた桜の開花も4月3日発表された。こうした気象の変化を敏感に反応するのは樹木だが、それにも増して正確なのは雑草の伸びと思う。狭い庭であるが今は雑草だらけである。我が家では、春から晩秋にかけ、これを取るのが日課となっていて苦痛な作業となっている。しかし夫婦とも年を取り、長い時間かがんで草むしりするのは困難になった。そこで3年ほど前に草刈り機を購入した。これを使うのは4~5回/年ぐらいとあまり使わないが我が家には欠かせない。

 きょうは今年初めてとなるが草刈りを行うことにした。作業は正味30分ほどであるが、草刈り機を取り出しエンジンをかかるまでが心配である。混合油を入れチョークしてエンジンがかかるとほっとする。昨年は何度も試みたがかからなかったので、伝手を頼って修理してもらったが予期しない出費となった。それは購入した金額に近いものであった。そのとき聞いた取り扱い方法を守り十分注意して使うようになった。今回もチョークを引いて何度か試みて、やっとエンジンがかかった。

 この作業は腰をかがめることはないが、15kgほどの草刈り機を肩にかけ、出力を調整しながら腕を130度ぐらい回転させ草を刈っていくが中々重労働である。その上エンジン音が近所に迷惑がかかることも心配になる。そのため今日は午後3時ごろからやることにした。庭には木も花のあり、塀などの障害物もある。それを避けながら作業するが、手慣れていないので花を切ってしまったり、コンクリートや石に当てたりと中々うまくはいかない。15分ほどして中休みを入れ1時間ほどで終わった。しかしこの作業は、全身に力を入れ行うので、終わった後は動けなくなるほど疲れた。少し休んでから刈り取った草を集め、桃などの果樹の根元に敷き並べた。

 すでに日が落ち少し暗くなりかけていた。そんな中でもきれいになった庭を見るとやってよかったという気持ちになる。それは樹木や小さな花にも伝わっているのか、元気に葉や花を広げて見える。特に群生して咲いている白い小さな花や紫色の花は、より美しさが目立って見えた。すべてのことがそうであるが、人間が手を入れるなら、それが素人であっても答えてくれる。ありがたいことである。私も4月7日の手術することになっている。終わって帰ってくるまできれいなままの庭であってほしいと願っている。

 

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