Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

マジックボランティア

2016-12-07 20:40:21 | Weblog

 「あすなろ会」の会長から「12月7日マジックのボランティアがあるが出席できるか」と電話があったのは一ヶ月ほど前であった。市内中原の介護施設でマジックを行うと云うもので出席することを伝えた。その時「今回は出席者が3人しかいないので20分以上のマジックを披露してほしい」旨話があった。このとき、もっと演技する題目も増やさなければならないと思った。

 「あすなろ会」に入って10年近くなるが、K先生が存命中は月1回以上の指導があり、披露も2回/月ぐらいあったが、最近は出席者も少なくなり、披露の回数も減った。平均すると2ヶ月に一回程度になったと思う。内容も10分程度であり得意のマジックを行うだけでよかったが、今回はその倍くらいの出し物をやらなければならない。その為準備に時間を取ろうと思っていたが、いつの間にか実施日が迫り、やっと昨日夕方ごろから準備に掛かった。しかし新しいものや、昔やったものも思い出すのに時間がかかった。昨夜は夜中の12時近くまでかけ準備したが終わらなかった。そして今日も午前中4時間近く準備に充てた。それでも完成度は低く、不安を感ずる中で出発した。

 しかし出し物として30分近い時間を掛け披露するマジックを用意した。今日の3人は会長のTさん、副会長のSさんと私であり、Tさんから「3番目に行ってください。そこで時間を調整し、午後3時に終わらせてください」と云われた。この介護施設は、最近新しく移転したところで、発披露のところであった。綺麗なフロアーには介護士と利用者、計30人近くが椅子に座っていた。最初はTさんが獅子舞のマジックを披露した。新築場所での披露であり、喜ばれたし内容もよかったので皆さんからも好評の拍手をもらった。次はSさんで、以前先生が得意とした「浪曲マジック」を披露した。袴姿でのマジック披露は先生のマジックを彷彿させるようで非常によかった。そして私の番である。時間は午後2時30分前であり約30分近いマジックを行うことになった。

 前の2人が良い演技をしたのでプレッシャーを感じたが、トークを交えながら最初のマジックを始めた。これは「クリスマス」に関するマジックを反応は良かった。そして「松竹梅」、「トランプ」2つ、「ロープ」、「数字の予告」、ここまでスムースに行えた。時間を見ると2時50分を回っていた。そして最後の演題として「ボトルとコップの移動」を披露した。トークも冴えマジックもまあまあの出来であったと思った。今回は10の演題を用意してきたが7つを行い、3つは未披露となった。後半に盛り上げようと良いマジックを残したが、そこまで行わない内に終わった。しかし、皆さんの反応もよく上手く展開できたような気がした。準備に時間を掛けたが、それが良い結果につながったものと思った。

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