Masayukiの独り言・・・

老いの手習い日記です。

散歩中の会話から

2017-08-09 22:13:04 | Weblog

 「音楽の広場」に出演して以降、以前から痛かった足の痛みが増したこともあり、毎朝行うラジオ体操と登呂遺跡周辺の散歩は行っていなかった。しかし、今朝はその痛みもやや和らいたこともあり3日振りにラジオ体操に行き少し歩こうと思った。歩くと時々ズキンとした痛みはあるが、歩けない痛みではなかった。以前はラジオ体操後、登呂遺跡周辺を2回廻っていたが、今日は、ゆっくり1回ぐらい廻って帰ろうと思った。朝の清んだ空気を吸ってゆっくり歩いていると、反対からきた女性に話しかけられた。

 その方はAさんと云い、以前自衛隊の砲火演習見学時に同じバスで行ったことがあった人であった。彼女は静岡の自衛隊協力会のメンバーで幹事などしていて、私も以前自衛隊協力会に入っていたことがあったので知っていた。そのAさんから「8月24日、御殿場演習場で自衛隊砲火訓練に行きますか」と尋ねられた。3年ほど前までは、鉄道OBのSさんが協力会の役員をしていて、その紹介で入会したが、その後Sさんが長期入院などしてからは音信不通になっていた。それまではSさんから情報など伝えてくれたが今はなくなっていた。それ故連絡がなかったので行く計画はしていないことを話した。Aさんは「自衛隊協力会の事務局長に話しておくから」と云って別れた。

 午前10時頃であったか、自衛隊協力会の事務局長Bという方から電話があった。「事務局長のBと申しますが、Aさんから電話があり砲火訓練の情報をすぐ送りますが参加していただければありがたいです。鉄道関係はSさんがリーダーとして纏めていた10数名の方も、Sさんが病気で、全員が自然退会となった状態です。この会は、自衛隊を知るための同好会的組織で、多くの人が賛同してくれるよう活動していきます。これからもよろしく」このような話であった。私も「賛同しますので」と云って電話を切った。

 手帳を見ると8月24日は菩提寺の大祭日であり砲火訓練には参加できないが、女性会員も含めて多くの人が入っていることを知った。専守防衛という我が国の防衛任務は、世界の緊張感が増す中で如何にして国を守っていくか難しいかじ取りをしていかなければならない。こうしたときこそ信頼される自衛隊にするため協力会としてしっかりサポートしなければならないことを思った。

 

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